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「週刊オブイェクト」の普天間関連記事
「リアリズムと防衛を学ぶ」の「防衛入門, 「抑止」ってなんだ?」←抑止の基本がよくわかります。

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 夏の東京・千葉展開での鉄道模型関連収穫、まだ披露してないものがあったw

バスコレから、琉球バスの通称“730車”。
厳密に言うと、社名が「琉球バス交通」になって以降の末期の姿。

前面
buscolle-ryukyu730-02.jpg
82番は本島南部の路線ですね。「玉泉洞」と書いてます。
窓下の(第一)は、タクシーでおなじみ第一交通産業の傘下となって以降のもの。琉球バス時代は®のマーク(登録商標ではない)がついてました。

左側面
buscolle-ryukyu730-03.jpg
後方の「琉球バス交通」と書いてるところは、「琉球バス」と書いてあったところに上書きかな?シールだったかな?

後方
buscolle-ryukyu730-04.jpg
3連の方向指示ライトが懐かしい方もいるのでは?
⬛⬛
⬛⬛⬛
って感じで点灯するやつ。
後方の「琉球バス」は社名に「交通」がついてもそのままでした。狭いし。

右側面
buscolle-ryukyu730-05.jpg
「琉球バス」時代は730車も動態保存する方針でしたが、第一交通産業傘下の「琉球バス交通」となって一転引退。事実上倒産の14年後に事実上倒産する位経営が厳しかったからなぁ。

さて、バスコレでは沖縄バスの730車も出てましたね。
buscolle-730ryuoki.jpg
どちらも南部方面の路線。

さらに別のバスコレ沖縄物も
buscolle-okinawas.jpg
こうして見ると、少し前の那覇バスターミナル?

「全基地撤去」言うほどサヨクやない
「中国・韓国人出て行け」と言うほどウヨクでもない
ただの沖縄県民よ

「自衛隊いらない」言うほどサヨクやない
「反基地派を黙らせろ」と言うほどウヨクでもない
沖縄ど真ん中走らせてもろてます

M-1で目についたネタに便乗してみたw
アキナ、覚えておこう。

12月4日の那覇。最高気温が28.2度。
観測記録が残ってる限りでは、102年ぶりの記録更新だそうで。

しかし、この暑さがよりによってマラソンにダイレクトヒット。
この日開催されたNAHAマラソン、完走率53.2%。大会史上2番目に低いとのこと。
ランナーにとってはしんどいコンディションでしたな。

さて、今回のNAHAマラソン。序盤に“ざわつく”出来事がありました。
「先頭集団に初音ミクがいる」
このミクコスのランナー、3kmあたりで先頭集団から脱落したものの、無事完走したようです。ちなみにこの方、沖縄在住。

NAHAマラソンには過去様々なコスプレランナーが登場しました。ただし、最近は「風力発電の風車」「知名御多出横(オーディオ)のスピーカー」といった大掛かりなものは見られなくなりましたね。衝突・破損のリスクもあるでしょうし。
今年はざっと見たところ
「ピコ太郎」「ルフィ」「ツタンカーメン」「ウォーリー」
などが確認されましたが、今回のMVPコスプレランナーは先頭集団でざわつかせたミクコスの人ですねw


やばくないか?なキングス。浮上の芽はつかめたような声はあるが、果たして本当につかめたのか。
ここに新戦力、渡辺竜之佑が加入。浮上の一助となってほしいものです。

Bリーグ 2016-17
仙台-琉球@宮城・カメイ仙台
(2日・第20戦)琉球 104-83 仙台
(3日・第21戦)琉球 73-67 仙台

連敗を止めて、白星2つで4位に浮上。
100点勝利に、接戦(クロスゲーム)での勝利。感覚を取り戻せたかな?

いよいよお笑いのM-1グランプリ、決勝です。

ですが、M-1を含めて、最近のお笑いの賞レースでは、自分の感覚もあるのでしょうが、すごくインパクトの残るものがないんですよね。

M-1だと、総合的に印象に残ったのはNON STYLEとサンドウィッチマン。
ネタやフレーズでは
笑い飯の「奈良県立歴史民俗博物館」と「鳥人」
チュートリアルの「チリンチリン」
スリムクラブの「(内間)何とかならんかねぇ」→「(真栄田)民主党ですか?」

さて、今年はそのスリムクラブも出てるんですが、どうなるか。
去年の今頃はNAHAマラソンのスターターをしてましたが。


もうこの案件に触れるのは億劫なんだけど、一応トピックな出来事はあったんで、さらっと書いておきますか。

社会科歴史教科書と、沖縄戦での「集団自決」の件。
しばらく記載のなかった、山川出版の作る教科書に「集団自決」が記載されたとのこと。

2007年の“騒動”以来、「集団自決は軍の命令(軍命)と教科書に書け」と訴えている団体や学者は、一歩前進としつつも「軍命と書かれてないのが不満」と、まだまだ運動を続けるようです。

以前その団体などを「教科書ストーカー」と批判しましたが、ここまで来ると「集団自決ストーカー」のような。
ただ、この件は、「軍の命令はあったorなかった」と単純化できるものではないように思うんだよな。ケースによっていろいろだろうし、誰が直接の命令を下したのかとか、さらに当時の“空気”の可能性も否定できない。
しかし、「沖縄戦における集団自決の軍命の有無」の話は、一時期のヒートアップ状態から冷めてるとはいえ、上記のような団体が未だにいる以上、イデオロギー衝突のおもちゃ状態になってて、決着が見えない。「軍の命令があった」と書く教科書が出てきたら、「軍命はなかった」サイドがまた活発化するだろうし。
こっちも2007年に揉めてた当時、この件に触れたら、軍命の「あった」「なかった」両サイドの人からぼろくそ言われて、もうこれは何を言っても通用しない、終わりが見えない、関わりたくないと思ったね。(これが最初に言った「億劫」の理由)

へたすると、北方領土問題が先に決着したりして。


アメトーークではこれまでにも数々のプロレス企画をやりましたが、ついにWWEに手を出しましたか。

ゲストがスーパースター(WWEではレスラーをこう言う)になりきるのはわかるけど、スティーブ・オースティンに扮した古田新太が開口一番

「ストンコ」

ユニバース(WWEではファンをこう言う)をはじめプロレス通のツボをえぐる、素人置いてきぼりネタ炸裂w
(ちなみに「ストンコ」はオースティンの通称「ストーンコールド」の略だが、日本以外で通用するかな?)

地上波の1時間番組の尺で紹介しようとすると、わかる人にとっては「あれがない」「これがない」が発生するのは仕方がないよね。ロック様名言集とか、ビンスから会場にメールで連絡が来るとか。
でも、WWEをよく知らない人の興味を引き、あわよくばユニバースの一員に…とするには必要にして十分以上な濃厚な内容でした。
ブロック・レスナー対ビッグショーのリング崩壊
TLCマッチ
ヘル・イン・ア・セル
ソッコ
アンダーテイカー絡みのホラー展開
ディーバのランジェリー&ピローマッチ
バックヤードでの乱闘(特にケータリング)
トリプルHの強奪婚
ビンスvsトランプ(次期合衆国大統領)・代理でバリカンマッチ

映像が若干昔のが目立つような感じもした(HBK対レイザー・ラモンのラダーマッチはWWE改名前のWWF時代だぞ)けど、新日本から移籍してNXTに出てる中邑真輔など最近のものもありました。

しびれるねぇー。
アメトーークはプロレスとの親和性が高いわw


「わかるわー」
「あれノミネートしてないの?」
「それノミネートする程のものか?」
…から時は過ぎ、新語・流行語大賞とトップ10が発表されました。

今回は、大賞がどうこう以前に、選考委員に良識はないのかと疑うものがありました。
トップ10に入ったうちの1つ「保育園落ちた日本死ね」。

保育園不足の悲痛な訴えとはいえ、「死ね」という表立って言うことが憚られる単語が入った言葉を選ぶ異常さ。
新語・流行語といえるかの流行り度合い認識は個人差があるだろうけど、これはない。
ノミネートやトップ10で恣意的な選考が目につく近年の流行語大賞。とうとうここまで堕落したかという感じ。選考委員のおもちゃになってないか?

政治や社会問題系のワードが入るのを否定はしないけど、酷い。
それ以外が「神ってる」「PPAP」「ポケモンGO」など、理解できるものだっただけに。

翁長知事が北部訓練場の約半分の返還に伴うヘリパッドの移設を「事実上容認」した件。
あとから「容認とは違う。苦渋の選択」と言ってますが、波紋は確実に広がってます。

ですが、「苦渋」発言の翌日に大きな動きがありました。
辺野古でキャンプ・シュワブのゲート前にブロックを積んで出入りを妨害したとして、沖縄県警が現地の座り込みテントや関係者の自宅、平和運動センターを家宅捜索。
さらに4人を逮捕(このうちの1人は既に逮捕されている山城博治)。

知事発言と連動してるとか、露骨とかいう批判がありますが、捜査には時間を要することもありますからね。平和運動センター側は「ブロックは有志が持ってきたもの」と組織的関与を否定してますが、果たして。
「平和運動の弾圧だ」「米軍統治時代より酷い」と言う人もいるけど、現状、抗議が度を過ぎてるからね。
暴言
不法侵入
警備員個人への攻撃
警備員の親族への嫌がらせの助長
住民の迷惑を考えない行動

これらの中には、平和運動センターではない行動主体がやってるものもあるだろうけど、そこのリーダーである山城さんが尖鋭化していたからね。

そして、高江のヘリパッドの出来上がりに伴う大規模返還は、今月です。
旧態依然で、現実を直視できない、かつ尖鋭化した平和運動が“敗北”に直面した時、どうなるか。恐ろしくもある。


2016年の那覇駐屯地陸自祭。いよいよ訓練展示ネタもファイナルへ。
久々のメディック登場から、救急車が後方に移動するのと前後して…

重い射撃音。何が始まるんです?
11式地対空ミサイルの発射基の背後から煙。攻撃された?
…いえいえ、実はミサイルの向こう側、茂みの奥にアンブッシュしてた小型トラック(パジェロ)がエントリー、載せてる12.7mm重機関銃で敵を射撃中。
まさに「イヤーッ」「グワーッ」

ドンパチ賑やかになったところに
nahariku2016-battle12.jpg
普通科の本隊が軽装甲機動車で登場。下車せずにMINIMI機関銃を撃ちながら前進。
同時にブラックホークも空から機銃掃射で支援。

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普通科部隊の前進で敵陣地を確保。
その時、脇の建物から攻撃。今回は何が対処するのか…?

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アンブッシュ再び。今回はスナイパーが登場。
射撃が成功すると、窓から“撃たれた役”の人形が落下。

いよいよ“いつものアレ”です。
nahariku2016-battle15.jpg 
制圧班がUH-60JAから建物に降下。

nahariku2016-battle16.jpg
外から突入、建物内の敵を制圧。
これにて状況終了ー。

戦車も榴弾砲もありませんが、那覇には“飛び道具”があります。
旅団単位で航空隊を持ってるのは大きいね。

でも、ヘリボーン登場時のBGMがワルキユーレというベタチョイスw
そろそろヨルムンガンドや特攻野郎Aチームあたり使ってもいいぞw