あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
第27節でこれだと、J2昇格圏内は厳しくなってきたかな。

@岩手・いわスタ
盛岡 0-0 琉球
(0-0、0-0)

負けなかっただけ。もっと前に攻めていかないと。
2位沼津との勝ち点差は8。


順位と残り試合数を考えると、J2昇格へは取りこぼしは即やばいを意味する。
FC琉球の第26節、相手は相模原。

@神奈川・ギオン
相模原 4-2 琉球
(3-0、1-2)

これはいくら何でも。


前節(第24節)終了時で7位のFC琉球。条件付きではあるものの、J2のクラブライセンスを取得できました。
次は順位。第25節、ホームで迎えたのはセレッソのU-23。
東京に行ってる間の試合ですが、確認を。

@沖縄県総
琉球 1-0 C大阪U23
(0-0、1-0)

その1勝を、道としてほしい。
利基の退場で数的不利になっても、よくしのいだ。


(設備や財務、観客動員とかは別として)J2昇格圏内を狙うなら、そろそろ白星積み重ねとかないと厳しくなる、この頃のFC琉球。
第24節はアウェイ。

@秋田・あきぎん(八橋)
秋田 1-2 琉球
(0-0、1-2)

スコアは2-1だけど、よくやったと。
攻撃は積極的だし、一圭はPKをよく止めた。あれが入ってたら流れが変わってどうなったことやら。
これは価値がある。


沖縄本島は台風18号の暴風域は入らなかったけど、強風の影響は結構続きましたね。
16日は高校野球の秋季大会の試合が順延になる程。
その日はJ3の第23節、FC琉球と鹿児島ユナイテッドの試合もありました。

@沖縄県総
琉球 0-1 鹿児島
(0-1、0-0)

強風でボールコントロールも難しかったと思うけど、ねぇ。


最近藤枝MYFCの広報さんの評判がいいと聞いたんだがw

ということで、FC琉球のJ3第22節の相手は藤枝のみなさん。月曜の次が土曜、試合のインターバルは短いが果たして…。

@沖縄県総
琉球 2-2 藤枝
(2-1、0-1)

あれまぁ。リードしてたのに。
シュート本数は13本とそれなりに蹴ってるけどなぁ。2-1で折り返してるのだから、ジョンソン監督の言う「3-1で勝つサッカー」を狙ってもっと攻めてもいいよね。


前節終了時で順位は8位のFC琉球。9月の5試合でどれだけ白星を積めるか。
イレギュラーの月曜4日開催となった第21節は、沖縄では旧盆の中日(ナカヌヒー)。アウェイですが、あの世から来た皆様にいいところを見せられたのか。

@大阪・吹田
G大阪U23 1-7 琉球
(0-3、1-4)

なんという大量得点。J3に来てから最多得点。
田中×2、富所×2、利基、藤澤、中川。
今回は勢いがはまったけど、次はどうか。


外野でごたごたが発生したものの、試合は勝った前節のFC琉球。
第20節は北九州のアウェイ戦。あの「海のボールボーイ(漁船)」がいるミクニワールドスタジアムですね。

@福岡・ミクスタ
北九 2-0 琉球
(0-0、2-0)

もっと早い段階で点を取っていれば変わっていたかもな。
失点場面は84分とその後のAT。


試合の関連イベントに自衛隊を呼ぼうとしたら阻まれたFC琉球。
対戦相手が福島ユナイテッドということもあってのことが、未だに「宣撫工作」なんて言う人がいるとはね。
ま、それはともかく、リーグ戦再開。第19節。

@沖縄県総
琉球 2-1 福島
(1-1、1-0)

勝ちました。後味と言うかどこかひっかかるところがありますが、とにかく勝ちました。

後味って、オウンゴールのことか?
そりゃないにこしたことはない。枠内にいるなら上方狙いではなく相手陣側へクリアだろとも思う。でもまあ45分あたりでこの程度のアクシデントなら、リカバリーできる(実際できた)。
相手がレッドカードで1人少ないのだから、そこに乗じないと。
あとPKはしっかり点取ろう。富所が蹴って先制はしたけど、その後の2回は止められてる。

さて、2017年の「1万人祭り」の来場者数は6,888人。
自衛隊絡みでごたごたなりかけた割には、去年より入ったね。


【NEWS】J2水戸の田中恵太、琉球に期限つき移籍
あらあら、昨年の点取り屋が帰ってきましたよ。期待ですね。
第18節。FC琉球の相手はAC長野。

@南長野(長野U)
琉球 0-1 長野
(0-1、0-0)

負けなしが止まりました。
しかしまぁ20本もシュートして無得点。一方長野のシュートは4本。
打つ意識はできてる(早速フル出場の恵太効果?)けど、何でしょうね。

リーグ戦はしばらく中断期間に。この間にどこまで仕上げられるか。


J3の2017年シーズン折り返し点。
ここまで9試合負けなし(5勝4分)のFC琉球、第17節の相手はギラヴァンツ北九州。侮れない相手です。
(と言うか定着したね、この名前も。昔の「ニューウェーブ北九州」を知る身として)

さて結果は
@沖縄県総
琉球 0-0 北九州
(0-0、0-0)

うーん、シュート5本かいな。消化不良。
海洋博花火や、TVで浦和-ドルトムントの生中継があるのに3,100人も来てるのだから…あ、負けないだけマシか。負けない流れがあるのだから、より精度を上げて、攻めてほしいところです。

現在7勝6分3敗の勝ち点25で7位。今後どこまで上がるか。



スカッとともやっとを繰り返しながらも、8試合負けなし。
○3-0 FC東京U-23
△2-2 沼津
△1-1 相模原
○2-1 藤枝
○2-1 C大阪U-23
△1-1 長野
○2-1 鳥取
△2-2 YSCC
前節はもやっとドローのFC琉球、2017年の第16節は“R58ダービー”とでもいうのか、鹿児島ユナイテッドの本拠地に「たのもー」

@鹿児島・鴨池
琉球 1-0 鹿児島
(0-0、1-0)

前半のシュートは1本。GK一圭に救われる場面もありました。
それでも、藤澤がものにしました。藤澤は3戦連続ゴール。
スカッとしていただけたでしょうか。


14節終了時点で7試合負けなしとはいえ
○3-0 FC東京U-23
△2-2 沼津
△1-1 相模原
○2-1 藤枝
○2-1 C大阪U-23
△1-1 長野
○2-1 鳥取
4勝3分け。もやもやゲームの日もあります。スカッといきたいですね。
そんなFC琉球、7月1日の第15節の相手はYSCC。

@神奈川・ニッパツ三ツ沢
琉球 2-2 YSCC
(0-0、2-2)

もやっとですね。ビハインドから追い付いて勝ち点1とはしましたが、これ、45分までの琉球のシュート数1って何ですかこれは。こじ開けなさいよね。
シュートが相手選手に当たっても、CKのチャンスもらえるとか、オウンゴールごっつぁんですとかあるかもよ。


ここ7試合負けなしのFC琉球ですが、7試合の中でホーム白星は0。それ以前のホーム勝利は4月1日のG大阪U-23戦。ホームで勝ってる“実感”を味わいたいところ。
そんな琉球のJ3第14節の相手は、逆に勝利から6試合遠ざかってる鳥取。飢え具合は琉球以上でしょうから、必死で来るのは間違いない。

で、結果は

@沖縄県総
琉球 2-1 鳥取
(0-1、2-0)

約3か月ぶりのホーム白星。
序盤から積極的にいってほしかった面はある。それが鳥取の先制につながってるし(藤澤のクリアミスが目立つが、それだけではない)。
でもね、その藤澤が、やってくれたんですよ。
PKで同点となり、時が過ぎ89分、左から。

結論:藤澤はイケメン。


苦戦かと思ったら、5試合負けなし(直近2連勝)のFC琉球。
ホームでの第12節で相対するは、“あの”長野。吹っ切らないと。

@沖縄県総
琉球 1-1 長野
(0-0、1-1)

前半は長野優勢、折り返してからは琉球優勢ですが、得点なくそのまま終了か…そんなことはない。

90分+1 右CKから寺岡の頭で長野が先制
アディショナルタイムで決められたら、普通ならTHE ENDです。ところが、「長野の選手が喜ひ過ぎて時間とったので、アディショナル1分加算」。
そんなことあるのか。そして…

90分+5 琉球PKゲット、富所が決める
うりひゃあでーじなとーん。
勝ち点3とはいかなかったが、バッドエンドで終わらせなかった。それに、90分+5という「もう試合終わりだよ」な状態でもゴール内のボールを拾ってプレーを早く再開させようとする姿勢。ジョンソン監督が以前「足りない」と指摘していた闘う意識、ついてきてますね。


Bリーグのシーズンは終わりましたが、J3はまだまだ長い、勝ち癖つけて、キングスのブースターをFC琉球サポ兼業に巻き込みましょう。
前節は勝ちました。第11節の相手はセレッソ大阪のU-23。キンチョウスタジアムで緊張せずにできるかな?

@大阪・金鳥
琉球 2-1 C大阪23
(1-0、1-1)

連勝はよし。名倉のバースデーゴールもよし。
負傷から復活したGK一圭も頑張ってます。
ただ、90分の失点場面。「急に来た」な感じもしますが、そこは大きくクリアさせてもよかったはず。

これから暑くなります。持続力もしっかりつけてね。


白星が遠い展開が続いてるFC琉球。第10節の相手は藤枝。

この試合、開始6分でまさかの展開。
琉球の増谷、ハーフラインの自陣寄りから蹴って先制。
その距離、約60m。

いやー、びっくりですわ。
Jリーグ公式サイトのハイライト映像でも「そこから?」


その後同点にされますが、76分に再び増谷。
いやー、いい仕事です。

@静岡・藤枝
琉球 2-1 藤枝
(1-1、1-0)


前節は「“負けてた試合”を追い付く」だったFC琉球。
第9節もホーム試合。相手は相模原。
スコアレスドローに終わるかと思われましたが…。

@沖縄県総
琉球 1-1 相模原
(前半0-0、後半1-1)

88分に先制しといて、2分後に同点にされるとか、何してはるんですか。
レッドカードが出て相模原1人退場の数的有利もあるというのに。今節は「“勝てた試合”を追い付かれる」。
メンタルなのか、体力なのか。何が足りない。


まだ2勝のFC琉球。
第8節の相手は、今年からJ3に参入、あの某人気アニメの舞台からやってきたアスルクラロ沼津。ゴン中山も在籍してる注目のクラブです。
リーグ的には新顔ですが、要注意。ホーム戦だからと安心できないね。

@沖縄県総
琉球 2-2 沼津
(前半0-1、後半2-1)

スコアだけ見るとドローだけど、これ、負けてたね。試合は沼津ペース。
1-1に追い付いたのなら、もっと攻めないと。ほらね。富所がアディショナルタイムに決めて同点にできたようなもの。
もっと奮起してほしいよね。


2007年の惨劇再現か?という事態から再起できるのか。
世間(と言うか沖縄)の関心が大一番を迎えたキングスの方に向かう中、FC琉球、うかうかしてられませんよ。
第7節はアウェイでFC東京のU-23と対戦。

@東京・西ヶ丘
琉球 3-0 F東U23
(前半3-0、後半0-0)

お見事…と言いたいけど、前半のうちに相手が黄色2枚退場となって数的優位を得てるのに、後半無得点というのがひっかかる。もっと積極性を。
でも、試合開始2分の先制で流れを引き寄せたのは評価できる。才藤の才能が発揮されたね。