北京オリンピックは中共体制の「終わりの始まり」か?
浦添商業にはやられても追いつこうとする気迫があった。
しかしFC琉球には…

FC琉球 0-4 ガイナーレ鳥取
(前半0-1、後半0-3)

後半開始直後まではまだ可能性があるように見えた。久々先発の納谷とかいい仕事もあった。しかし2点目を取られて以降はミニ中村と途中出場の杉山・林田以外の動きが悪くなった印象。
ここぞという時に決められないのも非常に問題。

本気でやってんのか、と疑うような内容です(トルシエがいたら激怒間違いなし)。
試合後スタンドからは罵声が次々と。これはソニー仙台戦以来の応援ボイコットもありうるな。

来週からリーグは休みで天皇杯予選なんだが、大丈夫かね?

今回も微妙ですな。
相手の状態を考えると、勝ち点3は確実に取るべきなのに。

FC琉球 1-1 三菱水島
(前半1-1、後半0-0)

決定機がいっぱいあったのに決められないのもどうしたものか。

順位も次第に上との距離が開き、下から追い上げられつつある。危機感を持って臨んでほしい。
天皇杯予選を前に勢いをつけておきたいとこもあるからね。

ここんとこ浮上のチャンスだったのにそれを生かせず、勝ち点で並んでた印刷が大勝した直後にこれですか。

FC琉球 1-4 FC刈谷
(前半1-3、後半0-1)

もう何やってるんか、と。
終盤のラインが頑張ってもその前がぐだぐだ。パスがつながらない。

一方刈谷はいいチームになってる。琉球よりも資金面で厳しいはずなのにねえ。
それに対してJFLに上がって以降選手の大半や監督を毎年変えて、それでいて結果が残せてないのが琉球。チームとしてまとめ上げるにはそれなりに時間かかるし、内地出身の選手は沖縄の暑さに慣れる必要もある。
なのに毎年チェンジしては慣れもチームのまとまり(ひいてはプレースタイル)もあったもんじゃない。

もうこんな展開は今年限りにしてほしい。
そして将来のためにも、選手と監督には価値ある勝利を1つでも多くお願いしたい。

天候?アレな審判?そんなの関係ねえ!力見せたれ!
なわけで迎えた今季2度目のホーム連戦その1。

FC琉球 1-1 MIOびわこ
(前半1-0、後半0-1)

これ勝てる試合だったんじゃね?もったいないよ。
特に後半の点取られる直前の絶好のチャンスであの外し方はないわ。

次はきっちり決めてもらわんと。

(今回から識別用にHOME/AWAYつけます)

FC琉球 1-1 アルテ高崎
(前半0-1、後半1-0)

現地からの報告によると、また審判がアレな試合だったようで。
北谷ではイミフなカード連発。
高崎ではイミフなオフサイド判定連発(なんと14回)。
ただ、審判がアレなのは今に始まったことじゃない(今年はよく目につくな…栃木の審判サイコーの件など)から、それに折れないファイトを期待。

まあ勝ち点1を取れただけでもよしと考えた方がいいかも。

てかライスが策士になった件についてwwww
終了間際のPKを止めたんだが、
「あのペナルティは前期のときと同じキッカーだったから、相手の目を見て、嫌な記憶を思い出させようとちょっと身体を動かしたりしたけどね。彼は混乱し、ボールをバーに当てた。高崎には運がなかった。琉球には運があったね」(from公式サイト)
嫌な記憶(前の対戦でPKを2回阻まれた)を思い出させようとかやるじゃないの。

FC琉球がJFLで戦うこと3年、このリーグの味とか良さとでも言うのか、そんなところが少しはつかめたのかな、と。
琉球以外にも興味のあるチームもちらほら。

で、今年のJFLは結構面白いな、と。
前年優勝チームの低迷に始まり、準加盟組の熾烈なレース、内容の光る試合や珍場面と。
結構楽しめますよ。

隣では高校野球県大会の決勝、さらに前半はスコールと賑やかな北谷で…

FC琉球 1-2 ファジアーノ岡山
(前半0-0、後半1-2)

残り5分(+ロスタイム)に逆転されるって、前期第2節(vs横河武蔵野・home)みたいだな。これは引きずらないようにリセットしないと。

次節アウェイで乗り込む高崎は勝ち点こそ離れてるがここ最近の内容は侮れない(今日はびわこ草津に3-1で勝利)し16位まで上がってる。油断禁物。

FC琉球 1-0 ニューウェーブ北九州
(前半0-0、後半1-0)

いやこれはよくやった。
後半40分での決勝点は2006年のジェフ戦でのガッツ石川を想起させるものがある。
先発をちょこまか変えてるのも効いてるようですな。

次も上位とのガチンコ。気は抜けません。

ホーム戦は毎回会場に行ってるのだが、今回はTV中継があるので中継だとどんな感じに見えるのか(そして解説の金子達仁が何を言うのか)をチェックするためTVで観戦。

FC琉球 0-1 栃木SC
(前半0-0、後半0-1)

久保負傷交代を受けた最終ライン建て直しの最中に決まった失点は仕方ないと解釈しても、その後の攻撃で積極性を欠く場面が目についたような。
ゴールこそならなかったが秦→ミヌングの流れみたいなのを次々とやっていれば状況が一変(2chの実況で言うところのマモノ降臨?)したかもしれない。
あとセットプレーが機能しないというのも問題だな。
(そういや審判もちょつとアレな気がしたのだが)

次の北九州はここんとこいい調子、今日も富山に勝っている。で、その次は岡山と準加盟組の試合が続く。
しっかりとチームプレー作っていこうよ。
早いところで今日からJFLも後期に入りますね。
ここらでFC琉球の前期のおさらい。

成績は5勝2分10敗で勝ち点17の15位。
(前年同時期は3勝4分10敗・勝ち点13の17位)
得点21(前年同期比+3)
(得点者はミヌング8、山下4、鎌田2、高松・白尾・三好・林田・大河原・澤口・中村1)
失点30(前年同期比−6)
数字上は前年同期と比較するとわずかによくなってる程度で、あれだけ大風呂敷広げた割には低迷してる印象。
3失点以上の試合も4つあるし、びわこ戦やTDK戦といった惜しいゲームも目につく。やはり今の琉球にフラット3は難しいのだろうか…いや、課題は守備だな。
ただジェフ戦ではいい動きだった。このような試合をしてくれればいいとは思う。

選手動向もおさらい
(OUT)高畑、赤嶺(海銀にレンタル)、森本(ソーマプライアにレンタル)
(IN)ミヌング、平松
高畑出場なしで古巣にとんぼ帰りかいな。
そして後期、あの男が帰ってくる。
永井秀樹
これは期待せずにはいられない。

さて琉球の後期初戦は29日15時、北谷でキックオフ。相手は栃木SC。