あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
2016年10月に日曜日19時版がスタートし、木曜&日曜の週2体制となったアメトーーク。
連携企画をいずれやるだろうな、と思ったら、1月26日(木)と29日(日)で「鉄道芸人」。

これは連携と言うか相互直通だなw(鉄道的表現)

で、どんなものか見る。
日曜の方は、ライトな層でもディープな方々でも楽しめるように、そこそこ仕上げられてたなぁ、という感じ。
だが、問題は木曜の方。時間帯故にディープになりがちというのは、これまでこの番組を見ていればわかるけど、ちょっと酷かったな。ディープというよりは、「痛いオタクを再現した場面が目についた」。中川家の礼二以外、痛い。
例えば、連接台車をただ音だけでひたすら喋り、「なぜそれが開発、採用されたのか」などほかの話に触れようとしない。
ある路線の話になった時、いきなり車両の形式から喋る。

これまでのアメトーークのディープな回でも、雨さんや番組観覧の客を引き込もうとする話術などはありましたが、鉄道回はそういったものが乏しかったような。
特に酷いのが某マネージャー。タモリ倶楽部ならあのノリでもいいだろうけど、アメトーークではしんどい。
あれを見て、鉄道趣味者に偏見を持つ、あるいは偏見が強まったとしても、おかしくないような。

むしろ、趣味者にとっては反面教師か。


年明け1発目の鉄道模型ネタは、去年の振り返りとか今後の展望も含めた雑談。

2016年は…通販使わなかったなw
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入手したのは東京行った時のこれだけ。

とはいえ、「買う」よりも「楽しむ」重点なので、どうってことはない。
東京展開では
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持参した「はまなす」編成と機関車で「それっぽい夜行急行」やったり。

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「207系10両編成」というフェイクをやったり。

現地の模型鉄と
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DF200の競演が実現したり。
そしてこの時競演したモデラーの流れに乗って…

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キハ183系(N183)が化けましたw

購入量と楽しさは必ずしも比例しません。

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そうそう、C62はいいぞ。2016年発売モデルで買ったのもこれだけ。


[新春鉄道模型雑談2017]の続きを読む
年の暮れに、鉄道模型を嗜むひとりとして無視できないニュース。
日本のNゲージの礎を築いた、KATOの加藤祐治会長の訃報(リンク先PDF)。
趣味人のひとりとして、お悔やみ申し上げます。

自分の鉄道模型のキャリアは、KATOのスターターセット(1980年代半ばのアタッシュケースみたいなものに入れるやつ)で始まってます。
同封列車はEF66の牽くブルトレ。機関車のスカートが台車と一緒に振れた時代。

29年前、沖縄に鉄道模型を扱う店があると知らず、関西在住の親戚に買ってもらいました。
のちに国際通りの山形屋で鉄道模型を売ってるのを知りますが、そこはTOMIX製のみ。もし先に山形屋で知っていたら、鉄模ライフがかなり違うものになってたかも。
その買ってくれた親戚は鬼籍に入り、沖縄の山形屋も既に閉店。
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でも、EF66はリニューアル仕様に代替わり、今も看板的存在。自分の鉄道模型という趣味の原点です。

原点といえば
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鉄模に手を出す前の、プラレールで最初に接したのがEF15(写真奥)。鉄道趣味の原点も、KATOの製品で仲間入り。
乗った列車というのも気になるものでして、夜行急行「はまなす」とそれを牽くDD51も。

KATOといえば蒸気機関車も
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いいものです。

特定のメーカーの信者というわけではありませんが、振り返ってみると保有車両はKATO製が多いな。
昔と比べると製品には恵まれた時代ですが、世間を見ると「楽しむ」という点ではどうかな、と思うところもあったり。買っておしまいじゃもったいない、もっと楽しみましょうよ。

そして、これからも、KATOもほかのメーカーも、切磋琢磨しながら、楽しみ方を提案し、鉄道趣味・文化に貢献してほしいな、と思ったり。

 夏の東京・千葉展開での鉄道模型関連収穫、まだ披露してないものがあったw

バスコレから、琉球バスの通称“730車”。
厳密に言うと、社名が「琉球バス交通」になって以降の末期の姿。

前面
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82番は本島南部の路線ですね。「玉泉洞」と書いてます。
窓下の(第一)は、タクシーでおなじみ第一交通産業の傘下となって以降のもの。琉球バス時代は®のマーク(登録商標ではない)がついてました。

左側面
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後方の「琉球バス交通」と書いてるところは、「琉球バス」と書いてあったところに上書きかな?シールだったかな?

後方
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3連の方向指示ライトが懐かしい方もいるのでは?
⬛⬛
⬛⬛⬛
って感じで点灯するやつ。
後方の「琉球バス」は社名に「交通」がついてもそのままでした。狭いし。

右側面
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「琉球バス」時代は730車も動態保存する方針でしたが、第一交通産業傘下の「琉球バス交通」となって一転引退。事実上倒産の14年後に事実上倒産する位経営が厳しかったからなぁ。

さて、バスコレでは沖縄バスの730車も出てましたね。
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どちらも南部方面の路線。

さらに別のバスコレ沖縄物も
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こうして見ると、少し前の那覇バスターミナル?

タイトルをはてなのblogっぽくしたけど、要は鉄道模型でお遊びな話。

以前完成状態を御披露目した。
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ゆいレール塗装のキハ183系500番台(N183)。

これには続きがありました。
材料はこちら。
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手前は北斗星用のデュエット車。奥はオハネ25北斗星用(開放B寝台)。
北海道では、かつて特急用ディーゼル車に寝台客車を併結した夜行列車がありました。「まりも」「オホーツク(夜行便)」「利尻」ですね。それをゆい仕様でもやってみようというわけ。

まずは
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オハネ25の車体下部の帯が凸モールドなので、削ります。

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白サフ塗って下地処理。このあと塗装開始。デュエット車は帯凸モールドがないのでそのまま塗装。

で、一丁あがり。
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塗装はキハ183系と同様に銀+赤+黒がベースですが、「夜行」をイメージして窓まわりとドア部分に青。

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デュエット車の寝台側はこのアレンジ。
当初は青は車端部のアクセントに留めようかと思いましたが、元ネタの北海道リスペクトで窓まわりも青くしました。何だか外国にありそうなカラーリングw

つないでみた。
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500番台のキロ182は寝台客車と近い車体断面なので、よくなじむ。

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キロなしモノクラスでもOK。

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これで「キハ183系不審車・沖縄仕様」フルセット完成。
久々のフリーランス、楽しくやらせていただきました。
“キハ183系不審車”というアイデア祭を提供してくれた有志に感謝。



ゆいレールカラー化したキハ183系。
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これには、きっかけがありました。

(フリーランス物が苦手な方注意)

久々のフリーランス物で何をやろうかとあれこれ探していたら
「キハ183系の不審車」
に遭遇します。しかもそれがなかなか濃いw
【塗装変更】
○787系アラウンドthe九州塗装
○783系リニューアル車&みどり&ハウステンボス
○電車の方の183系あずさ塗装(スーパー、新信州色)
○189系あさま塗装
○ゆふDX
○0番台にHET塗装
○京阪8000系
【形状変更】
○ハイデッカーグリーン車にキハ183-100の先頭部(通称ハイデッカーキロ坊主)
○キハ184にN183の先頭部分をつけて先頭車化
これでもごく一部。完全にお遊びのアバンギャルドな車から、歴史の歯車がひとつ違えば…な車まで多種多彩で、感心させられるばかり。しかも工作や塗装の出来もなかなかのもの。
そこにTOMIXが500番台おおぞら・北斗編成を発売ということで、やってみるかと思い立った次第。

では、どう料理するか。先頭車化などの切り接ぎはせずに塗装変更でいくが、先駆者と被らないように…
 681・683系のサンダーバードやしらさぎはどうか
四国のキハ185系はN183と先頭形状が似て…あ、やる人が出たw

[「沖縄化した気動車特急」誕生のきっかけ]の続きを読む
夏の東京展開で入手した、キハ183系500番台(N183)北斗編成(TOMIX製)の模型。
早々と塗り替え着手で、どうなったか…。

こうなりましたw
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久々のフリーランス鉄道模型ワークです。

カラーリングの元ネタはゆいレールw
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ゆいレールの車両塗装がベースですが、若干アレンジは加えてます。
ゆいレールの車体の銀はアルミむき出しではなく塗装してますが、てかりの少ないマットな感じ。見る環境次第でライトグレーな印象かも。ただ、模型でそのまま再現するとグレー系とあまり変わらなくなるかも…ということで、クレオスMrカラーの「8番」のシルバーを使いました。ギラギラしないけど、銀とわかる。マットな感じが出せたかな?
ほかの使用塗料は(いずれもMrカラー)
側面の赤帯:3番のレッド
車体裾の黒:33番のつや消し黒
車体端のダークグレー:32番の横須賀工廠軍艦色

あと、赤帯は若干太め。これは車体の長いキハ183系に合わせたアレンジと同時に…
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元塗装の塗り分けラインを流用してます。

鉄道模型の世界では、塗装落としとしてIPA(イソプロピルアルコール、ガソリンタンクの水抜き剤としても有名)が使われますが、用法のミス以外に車体や塗料の材質次第でも車体の損壊・変形など取り返しのつかない事態になることがあるようでして、自分はIPAは使わないようにしてます。うすめ液と筆でちまちま落とすか、薄くサフを塗ったあとに細目の紙やすりで研いで微妙な段差をならすか。

[南島の装束をまとった北国の特急気動車]の続きを読む
お堅いネタが続いたんで、気分転換のネタを投入しましょう。

2016年夏の東京遠征で仕入れた鉄道模型から
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今回はこの写真の右上に見えるセット物です。

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これ。TOMIX製のキハ183系500番台。今年2016年にリニューアルとして「北斗」と「おおぞら」の2セットと増結単品中間車(キハ182のM・T2種)がリリース。今回は北斗編成と増結キハ182(T車)を購入して6両編成に仕立てました。

貸しレイアウトでの写真は既に公開してました。
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(大井町IMONにて)

別の貸しレでの写真も合わせて公開。
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(この2枚は秋葉原ポポンにて)

さて、南島に渡った北国の特急気動車ですが…

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??

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何?!

HET塗装でもオホーツク塗装でもない。
一体どうなってしまうのか?(©ガチンコ)

今日は鉄道の日。
なので、この前の東京展開時に持ち込んだ模型車両の姿を。
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今回はIMON大井町店。
まずは「はまなす」編成と牽引役のDD51。

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Fake/Exp night
はまなす編成を+αで国鉄スタイルな夜行急行という、得
定番の遊び方。

Fake夜行急行の機関車を変えれば…
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EF81の400番台に牽引させて、「かいもん」「日南」「桜島」っぽく。ED76だろとか20系だろとかのツッコミはなしの雰囲気重点w

さすがにこれは完全にお遊び
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DF200が牽いてるし(しかも塗装フリーランス)w

今回購入の一品も投入
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TOMIXからリリース間もない、キハ183系の500番台(N183)北斗編成+増結用キハ182-500×1。
こちらは訳あって現在変身作業中。なので“貴重な姿”。

さて、唐突な間違い探し。
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207系(西)ですが、よく見ると10両編成。
実物ではやらない壮観な編成w

9月の東京遠征にて。

フリーランス物も含めて楽しく鉄道模型やってるなぁ、と以前からTwitterで注目していたグループが、丁度東京に行くタイミングでミニ運転会をやると知り、見物に行きました。

参加者といろいろ話をしてたら、まさかの共演に。
DF200祭りw
奥の赤塗装面積が広いのが、自分の「プチフリーランス」0番台。
そこから順に参加者保有の50番台、100番台、北斗星用なフリーランス。青いDF200は、このあと北斗星を牽いてました。

楽しいね、これ。
ウェザリングも参考になる。

今回の東京展開で入手した鉄道模型から。

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C62の山陽本線・呉線仕様。KATOの商品名としては「山陽形(呉線)」。2016年6月に急行音戸と合わせてリリース。

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今年のモデルとはいえ3か月経ってるので、レビューは既にあちこちでなされてるから、個人的に目についた点を…というか、率直にいい。
昔の製品(1/150より若干大きめ)では露出した砂撒管の存在で「山陽・呉線仕様だな」とわかったのですが、加えて昔はなかった前後の埋め込みテールライトも再現されてます。これも糸崎機関区が擁する山陽・呉線組の特徴。2015年の年末に出たC59も同じ糸崎組なので欲しくなるw

さて、ナンバーつけて、カプラーを交換。
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ナンバーは製品プロトタイプの25号機。ベタな選択でもいいじゃん。

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以前導入した「KATOのファインスケール蒸機初期製品」東海道線仕様が動力不調で静態になったんで、それ以来のC62復活。
一部で知られた秋葉原の模型店(なぜか通称酒屋)で物色して発見。はぃぃ~、旧客編成担当機になってもらいますよー。

これをまとめてる最中に「あ、これは別に書き起こす方がいいな」と思って。

国内の模型雑誌って、鉄道物とそれ以外で別世界になってますね。
【鉄道物】
鉄道模型趣味(TMS)
とれいん
RM MODELS(RMM)
【鉄道以外】
モデルアート
モデルグラフィックス
ホビージャパン
鉄道模型は「動く」前提とか、ガンダムのようなメカ・キャラクター物の市場規模とか、いろいろ要因があるんだろうけどね。

でも、基本、応用、ワンランク上の加工など、共通で使えるものはある。
模型サークルの展示会だと各ジャンル混在もあることだし、雑誌レベルでも交流しては?と思う。双方の趣味人口の裾野拡大という点でも。

例えばアオシマのDD51を題材にモデルアートとTMS双方の常連モデラーで対決とか、ジオラマでテーマを設けてRMMとモデグラで共同企画とか。
その中で、「あの道具をこう使うか!」とか発見もあるはず。


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柏そごうのエレベーターから、柏駅とその周辺。

目的のそごうを見物したら、戻ります。

駅に入ったら、丁度いいタイミングで「次は特別快速・品川行」。待つ間に「柏は野田線(アーバンパークライン)もあったな」と野田線ホームを見たら
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60000系3本揃い踏み。

帰りの特別快速もグリーン車利用。
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柏そごうのパン屋で買ったパンをいただきながら、スカイツリーの見え方の変化を楽しむ。

北千住の手前
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荒川をまたぐ時、向こうの東武伊勢崎線を走る東急8500系(半直)を発見。

さらに南千住付近で
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日比谷線のメトロ03系を発見。往路で見た東武20000系共々置き換えが決まってますが、葬式鉄ラッシュになって各方面に迷惑をかけないように、記録は今のうちからでもおすすめ。

秋葉原に寄る用事があるので、上野で下車。
その直前に
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地平部分の留置線、651系がいたぞ。

東京遠征の少し前に入ってきた、千葉三越と柏そごうの閉店という情報。特に柏そごうは閉店目前。これは見に行くか…ということで、ちょっとした鉄旅。

東京での展開拠点は大井町。そこから柏に行くとなると、品川からになるよね。上野東京ラインを介して品川発着があるので。
で、品川に着いたタイミングで、特別快速が発車直前。ちょうどいい。(写真は上野で撮影した別列車)

せっかくなので
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グリーン車にしました。ちょっとしたプレミアム感。

品川客車区や田町電車区を整理した車両基地を横目に、品川発車。
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常磐線のE231系ですね。ほかに185系やサンライズもいまた。

上野にて。
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地平ホームのとこの留置線に、E657系。

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南千住の近くで、日比谷線を行く東武20000系(あるいは20070系)。

柏到着目前
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緩行線にメトロの16000系が。

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追い越しました。すると6000系もすれ違い。
複々線で乗る楽しみって、こういうのものかな



9月の東京遠征で撮った鉄道ものを放出。

京葉線(新木場)

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千葉都市モノレール(千葉みなと)

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京浜東北線(大井町)

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東海道本線(品川-川崎、大井町の南側踏切)
E233系増えたねぇ。

[撮り物放出2016夏]の続きを読む
3年連続3度目の落合南長崎。
鉄道模型のKATO“総本山”。

今回の目的は…
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この写真中央の「京急デハ268用動力ユニット」。
2015年(平成27年)の鉄道模型コンテストで発表され、会場先行予約で2両購入。1両は動力待ちでしたが、動力の初回発売時は資金調達が間に合わず売り切れ。最近2回目生産があったので、東京行くならと総本山駆け込み。

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動力組み込みで形になりました。
動力ユニットには別車番のインレタがついてたので、先に組んだT車の方に貼って変更。

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京急デハ230形の267-268編成としてものになりました。

「半分は週刊安全保障イベントが目的」な2016年夏(秋?)の千葉・東京展開ですが…
やっぱり買っちゃう鉄道模型の数々。


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9月23日から25日(23日は業者限定)に東京ビッグサイトで開催された、第56回全日本模型ホビーショー。
当然、鉄道模型のメーカー(と言ってもNゲージがメイン)も出展してますので、見物です。
詳細なレポは多数出てるはずなので、目についたものを。

【GREENMAX】
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新製品発表から
京王8000系が完成品に。ようやく前面の行先表示も点灯するのか。マイクロとガチンコになってるが、問題は値段。
小田急1000形1051編成とクヤ31のセット売りはいいんだが、1051編成のクヤ連結側ライトつかないのかよ。

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直近の発売分。

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試作展示で「おっ」となったのは、この103系(関西の分散冷房・大阪環状線)。EVOキットの方向性や出来は評価してるから、もっと頑張ってほしいな。
…で、隣がKATOのブースだからGMとKATOの職員が立ち話してて、どんなこぼれ話があるかと聞き耳を立てるものの、近くのバンダイのブースの音が大きくて聞こえない。
てか、その「GMの職員」、よく見たら職員ではなくて、模型専門誌によく出てるプロモデラーの牛久保孝一さんじゃないですかw

【MODEMO(ハセガワ)】
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現代的な併用軌道と阪神国道線“金魚鉢”の組み合わせが刺激的。これも模型の楽しみ方。
近年の製品はライト点灯が標準になってますが、昔の点灯しない製品への取付サービスも考えてるそうな。発送とか手間もかかりそうだけど、いいフォローかと

[模型ホビーショーで鉄道模型の物色]の続きを読む
鉄道模型の雑誌「RM MODELS」の2016年9月号にあった、「プラ完成品車輌の床下を塗装せよ!」の記事。
「つや消しクリアコートでもプラスチック感が消せる」
「サーフェサーでウェザリング調」
「アクリル塗料でもいける」
と技法が紹介されてますが、そういえば自分はどれでもない手法でやってたな…ということで、床下ワークのおさらい。
(床下以外も加工や色さしとかしてる作例がありますが、今回は床下重点な)

【1】近鉄2610系(GMキット組立)2011年3月施工
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床下機器のみ、Mrカラーのつや消し黒をウォッシング。
この時はウェザリングよりもプラの質感消しやエッジ出しを意図してました。

【2】京阪600形・けいおん編成(プラッツキット組立)2012年10月施工
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床下機器はMrカラーのマホガニーをドライブラシした上に、タミヤのスミ入れ塗料ブラウン上乗せ。台車はスミ入れ塗料ブラウンでエッジを強調。
スミ入れ塗料を使ってみたんですが、床下と台車で汚れ方に差がつき過ぎたような(模型としての強調仕上げともいえる)。

【3】DF200の0番台(KATO・プチフリーランスメイク)2012年12月施工
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Mrカラーのマホガニーをウォッシング。
これはウォッシングとしては上手くいけた方かも。

【4】DE10(KATO)2012年12月施工
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タミヤのスミ入れ塗料のみ使用。台車はエッジ出しを意識し、床下機器は塗ったあとにうすめ液を染み込ませた綿棒でふき取り。
DF200よりはあっさりだけど、プラスチック感は結構消せたかな。

【5】DD51(KATO)2014年8月施工
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Mrカラーのマホガニーを、この回はドライブラシでやってみました。
AFVの手法、使えますね。

【6】EF81の400番台(TOMIX)2015年9月施工
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ドライブラシはDD51と同じですが、色をダークアースに変更。台車や機器以外に、スカートの側面も軽くドライブラシでがさがさ。

プラスチックの質感消しやウェザリングと、目的や料理法は異なりますが、それなりに質感は向上したね。
また、一連の塗装は分解せずにやってますが、当該雑誌記事では塗装前に台車や床下の分解、台車の下地処理が推奨されてます。

あ、そうそう。加工の際は自己責任で。

ななつ星in九州に続く、豪華クルーズトレイン。
JR西日本の「トワイライトエクスプレス瑞風」
JR東日本の「TRAIN SWITE 四季彩」

車両が形になってますが、見せ方が違いますねぇ。

瑞風→メーカー工場から車両基地に搬入後にプレス公開したが、黒フイルムで外装を隠す
四季彩→メーカー工場でプレス公開、外装も御披露目

違いの理由や意味は何なのか。