あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
jrkhotelokiei201702-01.jpg
ジュンク堂のあたりからも、これだけ見えるようになりました。
那覇市・沖映通りのJR九州ホテルブラッサム那覇。

jrkhotelokiei201702-02.jpg
(すべて2017.2.6撮影)
外国人観光客に人気のラーメン店「暖暮」の前から。高さが際立つアングル。

jrkhotelokiei201702-03.jpg
国際通りのむつみ橋交差点から。

jrkhotelokiei201702-04.jpg
完成時を意識して、クレーンを切って撮ってみる。
手前にあるドラッグストア「ドラッグイレブン」もJR九州の傘下。

jrkhotelokiei201702-05.jpg
お、外壁が見えてるとこがある。

jrkhotelokiei201702-06.jpg
うーん、わからん。

jrkhotelokiei201702-07.jpg
建物奥の立体駐車場。

jrkhotelokiei201702-08.jpg
工事関係者向けの注意喚起。
最後まで「ご安全に」


那覇空港の国内線ビルと国際線ビルの連絡通路の完成確認ネタで、通路から海側(駐機場)を見た写真がないな、と思った方いませんか?

こういうことです。
okaconnectbuild201702-01.jpg
国内線ビルと国際線ビルを、通路ではなくそのままつなぐ「際内連結ターミナル施設」。工事が始まりました。
1月11日に安全祈願祭を実施、着工。

okaconnectbuild201702-02.jpg
設計は安井建築設計事務所、梓設計、宮平設計のJV。
建築工事は大成建設、國場組、仲本工業のJV。

okaconnectbuild201702-03.jpg
赤土流出防止条例に係わる表示。
建物はRC一部PC造の5階建。チェックインカウンターは国際線が現在の20から60に増え、国内線も拡大。ボーディングブリッジも増設。
もちろん商業施設も拡大されます。

[【沖縄再開発】那覇空港際内連結ターミナル施設、着工]の続きを読む
ようやく完成状態を見物です。
okadom-int201702-01.jpg
那覇空港の国内線・国際線連絡通路。

国内線ビルと国際線ビルが離れていて、利用者が風雨にさらされることから、通路が建設され、2016年秋に完成しました。

国内線ビルとは
okadom-int201702-02.jpg 
2階北側の増築部分、ローソンのすぐ近くでつながってます。

それでは、通路に。
okadom-int201702-03.jpg
出てみましょう。

okadom-int201702-04.jpg
通路からバス・タクシー乗り場を見下ろす。

okadom-int201702-05.jpg
国際線ビルに向けて曲がります。

okadom-int201702-06.jpg
かなり長く見えますが、成田のLCCターミナルから第2ターミナルまでの移動と比べると、どうってことはないかもw

okadom-int201702-07.jpg
おや?途中でぼこっと盛り上がってますね。

okadom-int201702-08.jpg
そこは駐車場(立体駐車場P3)の出入口でした。
連絡通路は駐車場へのアクセスも兼ねてます。なので、国際線と国内線の間のビルが建設されても無駄にはならない模様。

[【沖縄再開発】那覇空港の国内線・国際線連絡通路(完成)]の続きを読む
地上部分の鉄骨組みが始まった、那覇バスターミナルの再開発。
今回は写真が多いので2回でお届け。

(すべて2017.1.18撮影)
nahabt201701-10.jpg
国税事務所側から。

nahabt201701-11.jpg
国税事務所・カフーナ(自治会館)側とバスターミナルの間の歩道橋から。
この歩道橋、工事の様子を間近に見物できるポイントだったんですが、鉄骨組みがここまで到達したので難しくなりますね。

nahabt201701-12.jpg
隙間から見てみましょう。

nahabt201701-13.jpg
地下駐車区画に出入りするスロープができてます。

nahabt201701-14.jpg
鉄骨の上には、これから設置する床面用のデッキプレートが。

nahabt201701-15.jpg
歩道橋といずれつながる?

nahabt201701-16.jpg
鉄骨組みサービスショット。

nahabt201701-17.jpg
東側から。
ここにこれだけの建造物というのが新鮮。

nahabt201701-18.jpg 
敷地北側・焼鳥スワン(キングス名物ブースター・スワンさんの店)付近から。
これだけの高さに到達してますが、タワークレーンは使ってません。この写真も乗り入れ構台の上にいるようです。


琉球新報の新本社ビルの工事状況をチェックしてたら…

nahabt201701-01.jpg
鉄骨組み発見。これは…

nahabt201701-02.jpg
那覇バスターミナルの再開発。鉄骨組みがスタートしてます。
(写真はすべて2017.1.18撮影)

nahabt201701-03.jpg
旭橋駅側から見ると、こんな感じ。

nahabt201701-04.jpg
史跡「仲島大石」そばの鉄骨組みには外壁らしきものがついてますが、イメージ確認用でしょうか。

nahabt201701-05.jpg
工事用車両に寄る。地下床かな。

nahabt201701-06.jpg
駅からカフーナへの通路で見る。

nahabt201701-07.jpg
ちょっとアングルを変えて。

nahabt201701-08.jpg
カフーナの2階ろうきん前通路から。

nahabt201701-09.jpg
東側は鉄骨が組み上がってますが、西側は地下作業が残ってます。


そろそろ地上の骨組みあたりやってるかな、と、琉球新報の新本社ビル工事を確認。

ryushin-izumizaki201701-01.jpg
(すべて2017.1.18撮影)
まだですね。

ryushin-izumizaki201701-02.jpg
乗り入れ構台の上にクレーン車。基礎・地中工事を念入りにやってるのかな。

ryushin-izumizaki201701-03.jpg
パレットくもじの西側から。

ryushin-izumizaki201701-04.jpg
那覇市役所前から。


[【沖縄再開発】琉球新報新本社ビル(2017.1)]の続きを読む

沖縄再開発シリーズ、今回は写真からどーん。
kumoji-masabuild201701-02.jpg
(特記以外は2017.1.18撮影)
那覇市久茂地、国際通りの起点の角にあった「昌ビル」の建て替え。
背後のビル・ホテルロコアナハの低層部と高さが並んだ模様です。

12月と比較すると
kumoji-masabuild201612-02.jpg
(2016.12.12撮影)

kumoji-masabuild201701-01.jpg
パレットくもじの高いところから見るとよくわかりますね。


劇場版艦これを観たのなら…その映画館の目の前に、沖縄再開発シリーズの対象物件があるよね、というわけで。

r329haebarubp201701-01.jpg
国道329号南風原バイパス。
2016年8月以来ですが、南風原イオン前側は大きな変化は見られません。

r329haebarubp201701-02.jpg
ただし、サザンプレックスより東側では工事してますね。

r329haebarubp201701-03.jpg
橋脚の上に桁が乗るのはいつになるのか。


那覇空港第2滑走路に続く、沖縄再開発シリーズで久々の物件。
那覇市前島3丁目のホテル建設。

maejima3hotel201612-01.jpg
(すべて2016.12.29撮影)
タワークレーンが入りました。

maejima3hotel201612-02.jpg
でも、工事は基礎段階。
鉄筋が地上に出ているので、年明けには上部作業入るかな。

maejima3hotel201612-03.jpg 
裏風俗のキャッチに警戒しつつ、裏通り側から様子見ですが、トラックがいてあまり見えませんでしたね。






oka2ndrw201612-andagie.jpg
サーターアンダギーのレアチーズ・那覇空港第2滑走路を添えて

…って唐突に何ですかw
(ウミカジテラスのかめあんだぎーにて。ちなみにかめあんだぎーは那覇基地美ら島エアーフェスタにも出店してました)

2020年の供用開始に向けて工事が進む、那覇空港の第2滑走路。工事状況を瀬長島からウオッチングです。

oka2ndrw201612-01.jpg
(すべて2016.12.28撮影)
滑走路南端。護岸のさらに南に桟橋のような構造物ができ、クレーン車が乗ってます。
誘導灯の設置用?

oka2ndrw201612-02.jpg
護岸の高さがまちまちですね。とはいえ外洋側が高めの感じ。

oka2ndrw201612-03.jpg
ウミカジテラスの上の方から滑走路南端。このあたりは内側の埋立はこれからか。

oka2ndrw201612-04.jpg
前の写真から少し北を向く。こちらも内側の埋立未着手。

oka2ndrw201612-05.jpg
前の写真からさらに北側。

oka2ndrw201612-06.jpg
ウミカジの上の、位置を少し変えて。

oka2ndrw201612-07.jpg
ウミカジテラスからさらに上がって、瀬長島ホテルの入口付近。
今回は赤嶺駅からのウミカジテラス・瀬長島ホテルシャトルバスを使って行ったんですが、バスを降りる地点が瀬長島ホテル前で、こんな感じで俯瞰できるのがいいね。


沖縄再開発シリーズ
基礎に時間かかってるようにも感じる、琉球新報の新本社ビル

ryushin-izumizaki201612-01.jpg
(すべて2016.12.14撮影)
クレーン車が乗り入れ構台の上にいるのが見えますね。

ryushin-izumizaki201612-02.jpg
高くなるだろうから、今後の比較も兼ねて縦アングルを。

ryushin-izumizaki201612-03.jpg
この週の予定。

ryushin-izumizaki201612-04.jpg
上からだと、乗り入れ構台の配置がわかります。
地上に構造物ができるのは、いつなのか。


国際通りの久茂地側起点にあった、小さくも目立っていたビルの建て替え。
そんな「昌ビル」、建設状況はどうなってるでしょうか。

kumoji-masabuild201612-01.jpg
(2016.12.12撮影)
見えているのは、2階部分の型枠でしょうか。
防護ネットが車道のそばまでせり出してますが、歩道の空間は確保されてます。

kumoji-masabuild201612-02.jpg
(201612.12撮影)
この日はクレーン車も来て作業。

別の日に上からも見てみました。
kumoji-masabuild201612-03.jpg
(2012.14.14撮影)
2階天井・3階床の作業に向けたものでしょうか、足場が新設されてます。

noren201612-01.jpg
再開発が進む、那覇市樋川の農連市場。
工事現場を覗いてみましょう。

※写真はすべて2016.12.9撮影
※安全に留意し、立入禁止のとこに入らないように

まずは工事が進んでいる、神里原寄りのところから。
noren201612-02.jpg
すっげー開けてます。
左奥にドーム状の物体がちらっと見える、沖縄気象台や沖縄地方検察庁などが入る合同庁舎も、新都心への移転計画があるようです。

noren201612-03.jpg
敷地東側で、もう建物ができてます。
何だろ。
noren201612-04.jpg
「つくば開成国際高等学校」?
沖縄県総務私学課のサイトなどで確認したところ、2017年(平成29年)4月に開校予定の通信制のスクールの模様。

noren201612-05.jpg
学校校舎の背後で建設中の建物は「権利者住宅」。再開発の区画ではA-4(3)。
この写真の撮影地点は、再開発完成時には神里原通りとつながる道路になる模様。

noren201612-06.jpg
前の写真の権利者住宅は、この予想図だと手前の市場棟の奥にある建物ですね。

noren201612-07.jpg
防護壁には市場の営業案内も出てます。

そして、この写真の右側に衝撃の光景が

[【沖縄再開発】農連市場(2016.12)]の続きを読む
浦添市の西海岸開発で序盤の目玉となる、サンエーが運営する“ライカム越え”の大型商業施設。
urasoe_westcoast201107.jpg
(写真は2011年)

そこに、まさかの展開です。

パルコ進出

持ち帰りピザ屋じゃないですよ。渋谷とかにある、あの「PARCO」。
サンエーと合弁で運営会社を立ち上げ、その新施設に入居するとのこと。
そのままなら「浦添パルコ」?

マツキヨ、タリーズ、東急ハンズ、大阪王将、旧デオデオ(現エディオン)など、県外の名だたる店舗を沖縄に誘致してきたサンエーが、どえりゃあビッグネームを連れてきました。
人口増加やインバウンドを見込んでのものでしょうが、人口も「いずれは減少に転ずる」という試算はあるし、狭い島の中でパイの奪い合いなどの懸念要素もあります。

果たしてどうなるのか。


那覇バスターミナルの工事。どこまで進んでるのでしょうか。

nahabt201611-02.jpg
(工事の模様はすべて2016.11.7撮影)
お、仲島大石の近くで地上に鉄骨が。建物構造か、大石の保護用か。

nahabt201611-03.jpg
旭橋駅側から。

nahabt201611-04.jpg
カフーナ旭橋のローソンの上から。

nahabt201611-05.jpg
ろうきんのところから。
 
[【沖縄再開発】那覇バスターミナル(2016.11)]の続きを読む
再開した沖縄再開発シリーズ。
国際通り角の昌ビルの次は、その向かいの琉球新報の新本社ビル。

ryushin-izumizaki201611-02.jpg 
(すべて2016.11.7撮影)
敷地外周の地下擁壁工事は9月の時点で終わってます。現在は掘削などをしてるようです。
クレーン車がいる乗り入れ構台の下、よく見ると掘削時に側面を支える切梁が見えます。

ryushin-izumizaki201611-05.jpg
この週の作業予定も「掘削」がありますね。構台はあれより広くなるかな?

ryushin-izumizaki201611-03.jpg
敷地北側。重機の奥に基礎っぽいぎざぎざのコンクリート構造物が見えます。
そういえば完成予想図の壁面がこんな感じでしたね。

ryushin-izumizaki201611-04.jpg 
敷地南側。ここは基礎のようなものは見えません。

[【沖縄再開発】琉球新報新本社ビル(2016.11)]の続きを読む
しばらくお休み状態だった沖縄再開発シリーズ。
私用が多忙だったのに加えて、このシリーズの写真を無断盗用してでたらめで沖縄に対する誹謗中傷(と言うかヘイトスピーチ級)を繰り返すアカウントがあって、このまま続行したらあちらにデマを吐くためのおもちゃを与える状態になってたものでね。

問題のアカウントが消えた(または消された?)ので再開です。
再開1発目は
kumoji-masabuild201611-01.jpg
国際通り・久茂地側起点の角の「昌ビル」。

では寄って見てみましょう。(写真はすべて2016.11.7撮影)
kumoji-masabuild201611-02.jpg
基礎ができてますね。柱となる鉄筋も露出してます。

kumoji-masabuild201611-03.jpg 
案内表示。名前が「昌企画ビル」になってるけど、まあ一緒でしょ。
週間予定を見ると、配管類やって埋め戻しの模様。

kumoji-masabuild201611-04.jpg
パレットくもじから見る。
いよいよ地上部分も見えてくるか?


むつみ橋周辺や國映館跡の再開発に動きが見えない今、「ポストHAPINAHA」まで再開発の動きは小康状態な国際通り。

そんな中で、比較的がっつり工事してるのはこちら。再開発シリーズになるかわからないけど、見てみましょう。
takararecord201610-01.jpg
屋台村近くの通り沿いの、高良レコード。
この地で長年営業してましたが、建物老朽化のため建て替え、現在は仮店舗で営業してます。
かつての店舗は、この写真の右隣の建物と同じ2階建でした。
写真は10月30日時点ですが、思いのほか大きく作ってるな。

で、ここの工事のフェンス。
takararecord201610-02.jpg 
さすが高良レコード。新譜やライブの告知ポスターがいっぱい。

「沖映通り」の名前の由来となった、那覇市の沖映本館跡に建設中のJR九州ホテルブラッサム那覇。

jrkhotel201610-02.jpg
(すべて2016.10.17撮影)
工事は進んでるようですが、何階まで到達してるかはわからないですね。

jrkhotel201610-04.jpg
南東側の通り抜け状になってる箇所。何か突き出してるんで、また構造物でも作るのか?

jrkhotel201610-03.jpg
ジュンク堂側から見ると、高さが目立ちますね。

2020年の供用開始を目指して建設中の、那覇空港第2滑走路。生活、産業、物流、さらに国防と様々な意味でビッグプロジェクト。

oka2ndrw201609-02.jpg 
(すべて2016.9.24撮影)
国内線ビルから見えるのは、新設滑走路の北側と接続部分。

oka2ndrw201609-03.jpg 
手前側は埋め立てはほぼ完了?

[【沖縄再開発】那覇空港第2滑走路(2016.9)]の続きを読む