希望と真面目とおふざけの入り混じった、沖縄発のカオスなサイト
復帰から40年。那覇がこんなに変貌するとは誰が想像できたかな。
その記録に。[沖縄再開発]

米軍の住宅エリアの返還後に再開発された那覇新都心の一角、おもろまち。
そこに建とうとしてる100mオーバーのマンション。
公式サイトができてました(情報提供御礼)。
名前はリュークスタワー。てことで今後はリュークスタワーと御紹介です。

東棟はこんな感じ。

こちらは東より進捗が少し早い印象の西棟。12階あたりまで到達してますね。
その記録に。[沖縄再開発]

米軍の住宅エリアの返還後に再開発された那覇新都心の一角、おもろまち。
そこに建とうとしてる100mオーバーのマンション。
公式サイトができてました(情報提供御礼)。
名前はリュークスタワー。てことで今後はリュークスタワーと御紹介です。

東棟はこんな感じ。

こちらは東より進捗が少し早い印象の西棟。12階あたりまで到達してますね。
[沖縄再開発]小ネタ版。
沖縄県庁前の県民広場で工事してた「雨宿りにも使える屋根」が完成したので、ひとまずチェック。

(2012.4.17撮影)
早速活用されてますねー。
柱の根元には、柱を囲むように小さいベンチが。バス待ちの観光客でなくても嬉しいアイテム。
さてここに斯様な物を作ると気になるのが、ここでのイベント開催。
特に使用頻度の高い平和団体にとってはどうなのか?
直近の事例がありました。
北朝鮮の「ミサイル」に対処する自衛隊の県内展開に反対するデモがここであったのですが、ニュースを見る限りでは、参加者は屋根の下に集まってました。
これまでは参加者がパレットくもじ側を、司会などが県庁側を向くレイアウトが定番でしたが、90度向きが変わったようです。司会が議会棟に向く感じかな。
沖縄県庁前の県民広場で工事してた「雨宿りにも使える屋根」が完成したので、ひとまずチェック。

(2012.4.17撮影)
早速活用されてますねー。
柱の根元には、柱を囲むように小さいベンチが。バス待ちの観光客でなくても嬉しいアイテム。
さてここに斯様な物を作ると気になるのが、ここでのイベント開催。
特に使用頻度の高い平和団体にとってはどうなのか?
直近の事例がありました。
北朝鮮の「ミサイル」に対処する自衛隊の県内展開に反対するデモがここであったのですが、ニュースを見る限りでは、参加者は屋根の下に集まってました。
これまでは参加者がパレットくもじ側を、司会などが県庁側を向くレイアウトが定番でしたが、90度向きが変わったようです。司会が議会棟に向く感じかな。
毎度おなじみ流浪の企画[沖縄再開発]
進行追跡中プロジェクトの中でも、やはり目玉はこれなのかな。おもろまち1丁目開発の超高層マンション。
行ってきましたよー。

(2012.3.14撮影)
表通り側からも見えるようになってきました。

(2012.3.26撮影)
東棟。7階部分の鉄骨を組んでるところです。

水道局側の西棟。こちらはタワークレーンの根元から上に向かって柱が伸びてますが、クレーンの上昇(クライミング)目前ですね。
さてどれだけ入居してるのか不安なところもあった、この開発のオフィス・ホテル棟こと新都心センタービル。企業がちょくちょく入ってきてますね。外資系製薬企業の関連会社とか。
しかし表通り側がいつまでもがら空きではね…と思ってたら、3月29日にローソンがオープン予定です。
進行追跡中プロジェクトの中でも、やはり目玉はこれなのかな。おもろまち1丁目開発の超高層マンション。
行ってきましたよー。

(2012.3.14撮影)
表通り側からも見えるようになってきました。

(2012.3.26撮影)
東棟。7階部分の鉄骨を組んでるところです。

水道局側の西棟。こちらはタワークレーンの根元から上に向かって柱が伸びてますが、クレーンの上昇(クライミング)目前ですね。
さてどれだけ入居してるのか不安なところもあった、この開発のオフィス・ホテル棟こと新都心センタービル。企業がちょくちょく入ってきてますね。外資系製薬企業の関連会社とか。
しかし表通り側がいつまでもがら空きではね…と思ってたら、3月29日にローソンがオープン予定です。
ブラタモリで吉原が取り上げられて以降、沖縄版も辻周辺を舞台にいけると模索してたところ、丁度いいタイミングであるイベントがあったので、取り上げてみる次第。
そのイベントとは、ジュリ馬祭り。王国時代から続く伝統行事です。
ジュリ(尾類)とは遊女のこと。以前は大規模な行列もありましたが、現在は小規模なものとなってます(一時期売春を助長すると批判された)。
この祭りは辻の開祖を祀り地域の繁栄を祈念するものですが、同時にここで最期を迎えた遊女の鎮魂の場でもあります。行列では拝所に寄ります。
そして、この地域にはもうひとつの“鎮魂”があります。

“現代の辻”から見て波上宮の向こう側にある、対馬丸記念館。
1944年8月、沖縄から九州に疎開する児童を乗せた貨客船対馬丸が米軍の潜水艦の攻撃を受け沈没、多数の児童が帰らぬ人となりました。
2次大戦・太平洋戦争でのこの出来事を後世に伝え、戦没者を追悼する場です。
華やぐ街にある、2つの鎮魂。たまには思いを馳せてみては。
そのイベントとは、ジュリ馬祭り。王国時代から続く伝統行事です。
ジュリ(尾類)とは遊女のこと。以前は大規模な行列もありましたが、現在は小規模なものとなってます(一時期売春を助長すると批判された)。
この祭りは辻の開祖を祀り地域の繁栄を祈念するものですが、同時にここで最期を迎えた遊女の鎮魂の場でもあります。行列では拝所に寄ります。
そして、この地域にはもうひとつの“鎮魂”があります。

“現代の辻”から見て波上宮の向こう側にある、対馬丸記念館。
1944年8月、沖縄から九州に疎開する児童を乗せた貨客船対馬丸が米軍の潜水艦の攻撃を受け沈没、多数の児童が帰らぬ人となりました。
2次大戦・太平洋戦争でのこの出来事を後世に伝え、戦没者を追悼する場です。
華やぐ街にある、2つの鎮魂。たまには思いを馳せてみては。
[沖縄再開発]でウォッチング中のプロジェクトのひとつ・旭橋再開発に関連する動きが発生したので、取り急ぎ更新。
現在工事中のエリアの向かいにある那覇バスターミナルを、那覇バスと琉球バス交通の親会社・第一交通産業が買収しました。
運営会社の全株式に加えて土地の一部も取得したそうです。
旭橋再開発の対象エリアにはバスターミナルの部分も含まれてますが、現在未着手です。工事中の代替施設をどうするかという課題もありますからね。
現在工事中のエリアの向かいにある那覇バスターミナルを、那覇バスと琉球バス交通の親会社・第一交通産業が買収しました。
運営会社の全株式に加えて土地の一部も取得したそうです。
旭橋再開発の対象エリアにはバスターミナルの部分も含まれてますが、現在未着手です。工事中の代替施設をどうするかという課題もありますからね。































