あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
2017年に入り工事が始まった、国際通りの國映館跡再開発。
沖縄再開発シリーズではしばらく登場してなかったので、おさらいすると、台湾のセメント会社、嘉新水泥が中心となって進めてる案件。

この工事、状況がほとんど見えません。
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(2018.2.9撮影)
ほぼ全周の衝立がかっちりしてまして。基礎の段階はこの状態でしょう。
また、1月には現場内で不発弾(アメリカ製50kg爆弾)が見つかり、国際通りを封鎖して処理されました。(2018.1.20:沖縄タイムス)

【おまけ】
この状況を確認中…
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プロレスの宣伝カーが横切ったw

新日本プロレス沖縄大会
2月14日、会場は奥武山の県立武道館。午後6時30分ゴング。


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某アニメに触発されて…だけではありません。

瀬長島から見える
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那覇空港第2滑走路の、工事状況の確認です。

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(すべて2018.2.8撮影)
滑走路南側の誘導灯部分。

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滑走路南端。工区でいう第1工区。

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ウミカジテラスの上から。これから埋め立てが本格化する第1工区。土砂を搬入した船と、近くに積まれた土砂がわかります。

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第2工区より北の部分。
地表の色に濃淡がありますが、薄い部分は滑走路と誘導路になるところ。

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滑走路の工事に付随して、新しい管制塔の建設もやってます。写真中央にちょこんと出てる物体。
(右の箱状の建物は航空機整備工場)
高さ88.5m。国内では羽田に次ぐ規模になるとか。それだけに、工事にはタワークレーンも使ってます。


那覇空港の第2滑走路。
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(すべて2018.1.30撮影)
国際線ビルから見て、北端はこんな感じ。

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接続部分。

さて、1月30日の琉球朝日放送(QAB)の夕方のニュースで、滑走路の建設状況の特集がありました。
上空からの写真もあります。
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(©️QAB)
既に埋めてる2・3工区では、滑走路と誘導路のアウトラインが見えてます。
このほか、接続部分のうち5工区は水路を設けて海流を確保。新管制塔は国内では羽田に次ぐ高さになるとのことです。


那覇空港の能力を上げるべく進められている工事のひとつ、国際線ビルと国内線ビルをつなぐ「際内連結施設」。
前回が2017年7月と半年開いたので、そろそろ状況確認を。

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(すべて2018.1.30撮影)
那覇空港駅のホームから。屋根のアウトラインが国内線ビルと同じ弧を描いてますね。

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国際線ビル側から。

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国際線ビルとの接続部分付近。
屋根の弧は揃ってますが、連絡ビルの方が少し高いような。

実際、連絡ビルの方が高い。
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国際線ビル4階の展望デッキから見ると、この通り。

[【沖縄再開発】那覇空港・際内連結施設(2018.1)]の続きを読む
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タワークレーン撤去という節目があった、琉球新報の新本社ビル。
その近くの南側でも、工事中。那覇バスターミナル。

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(すべて2018.1.22撮影)
青い防護ネットに大半が覆われてます。

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東側もこの通り。

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進捗は見えないが、楽しみはとっておけ?ってことかな(前向き解釈)


道路を約2週間通行止めにして、工事用タワークレーンを撤去中の、琉球新報の新本社ビル。
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2018年1月15日時点。外に見える部分は撤去済みです。

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外からは見えないですが、クレーンの脚(シャフト)は建物内を貫通し地表面に設置されていたので、脚の撤去作業が必要です。

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撤去作業を担当するクレーン。6車軸のヘビー級。
この時はその日の作業終了後。

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クレーンのアーム。

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防護ネットのない所、少しずつ見えてきました。
中央下の開口部の奥、通用口みたいなものがありました。


タワークレーン撤去のために道路を一時封鎖した、琉球新報の新本社ビル工事現場。
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通行止め初日の1月9日に確認。

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封鎖部分アップ。

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封鎖地点を正面から。解体作業用?クレーンが待機。

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市役所前の道路は右折レーンも封鎖。


2017年11月に上棟式までこぎつけた、琉球新報の新本社ビル。
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(すべて2017.12.29撮影)

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一部壁面が見えます。

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バスターミナル側道路沿いでも、壁面がちらり。

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上の方は、まだですね。

[【沖縄再開発】琉球新報新本社ビル(2017.12)]の続きを読む
那覇バスターミナルの工事状況。
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(すべて2017.12.29撮影)
東側は大きな変化なし。

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防護ネットで覆われる範囲が増えたような。

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西側の尖った屋根も覆われる。

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低層部はほぼネットの中に。

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覆われていない隙間を、シャッタースピードをいじって明るく撮ってみると、階段らしきものが見えました。

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敷地北側、バスを添えて。

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沖縄バスの本社付近から。


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あ、できてるじゃん。(すべて2017.12.29撮影)

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JAおきなわなど沖縄の農協関連の新たな拠点となる「JA会館」。

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那覇大橋から見ると、こう。

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北東側の下のフロアはガラス張り。

[【沖縄再開発】新JA会館(2017.12)]の続きを読む
11月上旬に工事の様子を確認した、琉球新報の新社屋。
23日に上棟式を執り行ったとのことです。
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なので、翌日の24日に改めて確認。

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高さはこんな感じか。

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アルモントホテル側の壁面。もしかしてガラスウォールつけてる?

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西側の高くなってるところも、鉄骨が組み上がってます。
(前回は組み始めたところ)

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パレットくもじ側だと、高くなってるところがよくわかる。

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地平レベルだと、全貌を見るには県庁前交差点まで下がらないと。

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ちょっと幻想的になった1枚(横断歩道の青信号時に撮影)。

「新報vs國場組」や“オール沖縄”絡みの黒い噂、着工の遅れなどがありましたが、どうにかここまでこぎつけました。
23日の紙面では船をイメージして…とありましたが、正直舳先だけじゃんとツッコミを。船イメージなら新潟日報の方がまだわかるw


沖縄都市モノレール・ゆいレールの延伸。
経塚駅西側の大カーブを見たのなら、経塚駅を。

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(すべて2017.11.10撮影)
軌道の回り込み具合いがよくわかります。

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駅本体。

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浦添前田側。
トンネルの上に軌道がスタンバイしてます。


沖縄都市モノレール・ゆいレールの延伸。
工事状況を確認。

石嶺から経塚へ
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丘を切り開いて新設される、経塚と石嶺の間の道路にも線路は通ります。

その先は
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(すべて2017.11.10撮影)
大カーブです。

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スチールの桁がぐぐっと。

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経塚駅西側の大カーブ全体を。

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仮の足場で支えています。

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回り込みの“クセが強い”?

それもそのはず?
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この鉄製の軌道桁、完成してません

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断面。

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鉄製桁の延長を待つ足場。
橋脚間に設置するコンクリート(PC)との違いがわかりますね。


沖縄都市モノレール・ゆいレールの延伸工事の状況。
石嶺駅と経塚駅の間です。

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(すべて2017.11.10撮影)
石嶺と経塚の間は、線路(軌道桁)の設置はこれからの区間があります。

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石嶺サンエー付近から石嶺駅の方を。橋脚はできてます。

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経塚方向を見ると、奥に何かが。

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道路にまたがる橋脚です。

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以前このへんの地下を掘削してるのを見ましたが、これでしたね。

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中央分離帯は作るのか?

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横長の梁に対して、線路の載る部分が偏っていて何かシュール。
そして、その先には

[【沖縄再開発】ゆいレール・石嶺-経塚(2017.11)]の続きを読む
沖縄都市モノレール・ゆいレールの延伸工事状況2017年11月編。
石嶺駅あたりを見てみましょう。

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(写真はすべて2017.11.10撮影)
首里駅側から見る。骨組みは整い、線路(軌道桁)も設置済。

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駅全景。屋根はこれから。

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駅北側の交差点。
スチール製の軌道桁がゆるい弧を描く先で、線路が途切れてます。

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途切れてる部分。空港から石嶺駅までは線路がつながったという進んでる感。

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経塚の方へも線路が次第に。

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迫力あるけど、線路がつながれば見られない光景。


ゆいレールの延伸。しばらくぶりの確認。
首里駅と石嶺駅の間です。
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(すべて2017.11.10撮影)
首里駅側の線路(軌道桁)とつながってます。

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ケーブル用のラックや、電力を供給する剛体架線(線路の横の面についてる)も設置済。

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石嶺駅まで線路がつながってます。

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石嶺駅寄りには作業用車両もいます。


論調は「はぁ?何言ってるんだ」だが、物件は沖縄再開発シリーズのチェック対象。琉球新報の新本社ビル。

今回は目立つトピックがありますよ。
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(工事中はすべて2017.11.7撮影)
壁面がつきました。
薄く十字の溝が入ってるように見えますが、防護ネットの網目です。

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仕切り壁の隙間から、地表付近を。

もうひとつ
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西側の高くなってる部分の、鉄骨組みが始まってます。

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一部分ですが。

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県議会そばの交番あたりからも見えます。

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久々のパレットくもじ外階段アングル。
奥のバスターミナルが横方向に大きいのも印象的。


那覇バスターミナルの再開発。
いよいよ「目立つアレ」が登場です。
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完成予想図でもわかります。

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大屋根とでも言うのでしょうか、あのとんがり屋根が姿を見せました。
(工事中の写真は2017.11.7撮影)

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大屋根を別アングルで。

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突き出し感がよくわかる。

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奥に階段かエスカレーターになるらしき構造物が見えます。

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梅田のHEP NAVIOを想像させる鋭角っぷり。
(ナビオは鋭角の上にもビルがある分違うか)

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地表面から見ると、こんな感じ。

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まだ骨組のみ。外壁がつくとどうなるか。

[【沖縄再開発】那覇バスターミナル(2017.11)]の続きを読む
再開発が進む、那覇市樋川の農連市場周辺。
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新施設「のうれんプラザ」の南東側のガーブ川付近で、護岸の工事。
これは
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国際通りから桜坂付近を通る、市道牧志壺屋線(別名:神原大通り)から、農連市場の東側を通り、開南の通称仏壇通りに達する道路となります。

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なので、工事してる場所は、新しい道路がガーブ川をまたぐ地点。とはいえ橋本体の工事にかかってるかは不明。
この写真の左の建物は神原中学校。

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神原中学校側に来て、のうれんプラザ側を見る。
写真左側の砂利地面、おそらく立ち退きで更地になった場所。

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神原中学校から仏壇通りの方を。
立ち退きがまだのところがありますね。

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この道幅から、一気に広がる。

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区画整理・道路整備とはいえ、味のある風景が姿を消します。

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仏壇通り側。
ここにも立ち退きか発生してます。ただし着手はいつになるのか。


再開発中の農連市場のうち、市場機能を担う施設として完成した「のうれんプラザ」。
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オープンしてるので、中に入ることができます。

ただし
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開いてない店が多いですね。
市場が活発な未明・早朝ではなく夕方ということもありますが、店舗・業者の旧市場や仮施設からの移転がこれからとのこと。

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1階エレベーター横の店舗案内。配置は決まってます。

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今はプレオープン状態。グランドオープンは11月1日予定です。

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間仕切りのない広い空間。これは市場名物「相対売り」の場所になるのか?

グランドオープン後に行く必要があるなこれは。