あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
アメリカの施政権下から復帰して45年の沖縄。
復帰後生まれ世代なので、あの当時のライブ感はわかりません。
ただ、昔の写真を見るのが好きなので、当時の写真を見ては「そうなのか」と理解しようとしてはいます(本読んだり話を聞いたりもする)。

変わったもの、変わらないもの、いろいろあります。
郷愁や不満もあるでしょう。
だが、最近は亀裂や溝を生むような言動がちらほら。

そんな45年目ですが、いたって平穏。
その平穏が大事なのかも。


「始まったな」
「ああ、すべてはこれからだ」

…という会話が関係者の間であったかは定かではないですが、普天間飛行場の代替施設(辺野古新基地)の工事で、4月25日、護岸の工事が始まりました。
護岸の基礎となる石が入った網状の袋を5つ、波打ち際に置く。土砂をどしゃーっと投入するような派手な見た目ではありませんが、新たな段階です。GW(大型連休)明けにはさらに進むことになるでしょう。

1996年に返還が合意されて21年、ようやくこの日が来たかという印象です。
米軍の能力と沖縄の負担軽減を両立させる、非常に難しい計算式の解として出た、キャンプ・シュワブへの統合と埋め立てでの移設。
メガフロートや軍民共用などの各種プラン、21世紀に入っての米軍再編を経てようやく着手かという時に、沖縄に「県外移設」と虚構の甘言をちらつかせた民主党(現・民進党)が政権与党の座につき、すべてを卓袱台返し。その結果は県外ではなく、元通りの辺野古。
民主党以降の混乱は説明不要。「失われた6年」ともいえるか。
沖縄を騙した鳩山由紀夫が諸悪の根元といえるけど、虚構に未だにしがみつき、異論を認めず、果ては「オール沖縄」と看板を掲げる側にも問題があるのは明白。

「オール沖縄」や基地反対派を批判する声も出てきました。
しかし、中には誤った情報や悪意による批判、さらには反対派と容認派の区別がつかずに沖縄そのものを憎悪・排斥するような言動もみられます。

そして、「オール沖縄」や基地反対派と、それらを攻撃する行動右翼のいがみ合い(たまに県庁前で見られます)。

このような状況から、「もううんざり」「関わりたくない」「基地の話はしたくない」という沖縄県民も相当数いるのではないでしょうか。

とはいえ、ここまで来ました。
埋め立てずに済むのであれば、それに越したことはないです。ですが、どこかで折り合いをつけた解を出さなければいけない中で出た結論。
この先を見守るとしましょう。


さて、2017年4月7日の琉球新報に載ったこのニュース

遺骨を返してというのは、わかります。研究目的とはいえ、現地の人にとっては墓を掘り出し持ってかれるわけですから。アイヌでも返還要求の動きがありますね。

ですが、その要請の行動主体は「琉球民族独立総合研究学会」。
くさいねー、実にくさいねー。
遺骨の返還と同時に、政府が保管してる琉球王国がアメリカなどと交わした条約の原文の返還を要求したり、国連人権理事会に話を持って行こうとしたり。
遺骨返還を自身の独立運動に利用しようとしてますね。ま、この団体にとっては、独立のためなら何でも利用するのでしょうけど。

そもそも、沖縄では現状、独立は支持されてないよね。
独立論ともリンクする自己決定権を殊更煽る琉球新報の調査でも、自治権強化を求める声はあっても、独立はほとんど支持されてないですし。
そんな状況で国連の場に行って「日本は沖縄を植民地支配している!」と言ったところで、県民ほったらかしで沖縄をおもちゃにするな、ってとこです。
(ただ、独立学会の主張だけに流されて頓珍漢な勧告を出す可能性は否定できない)


ここ数年「伝説といえるかな?」「安売り?」「狙った?」な感じもあって新規の記録をしてなかった「具志堅用高伝説」。
久々に伝説案件があったので記録。

(電話)
2017年3月23日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ)。
沖縄のシェラトンサンマリーナでやった全落ハイサイクラシックで、具志堅用高は自身の像のパンチで穴に落とされる。
落とされた穴の中で、別室にいるAO木(石橋貴明)とイヤホンマイクで対話する時…

受信機を電話のように持ち耳に当てる。


アメリカ海兵隊のAH-1Z攻撃ヘリが、沖縄本島の東にある伊計島に“不時着”した件。
20日夜、トランスミッションの警告灯が点灯したため、農道に予防着陸。点検などを済ませて翌日21日に離陸、普天間基地に戻りました。

これまでの部隊と交代し、2016年に普天間基地にやって来た海兵隊の新しい攻撃ヘリです。
従来の攻撃ヘリAH-1W(下の写真)とは
futenmaflf2015_ah1w_01.jpg
上のメインローターの羽根の枚数が違うのですぐわかると思います。
写真のW型は2枚、今回の新しいZ型は4枚。

さて、今回の不時着は厳密に言うと「予防着陸」という形態のようです。
計器の表示などで何らかの異常表示を察知した際、重大事故を回避するために着陸することです。この場合、ヘリコプターだと固定翼機と違って開けた場所に降りることもできます。(本来なら飛行場やヘリポートがよりいい)。

ですが、沖縄での反応はもっぱら反発。
おそらく「米軍」だからなのかな、と思うね。
今回の予防着陸な不時着は、民間のヘリでも起こりうるものですが、沖縄の米軍絡みでは2016年9月にハリアーが墜落、同年12月にオスプレイが大破(墜落という声も)と事故があっただけに、安全管理はどうなのかという不安や、基地出ていけという反発にもつながりやすいのでしょう。

それに、事故発生後の対応など約71年分の“記憶の積み重ねと思い込み”もあるはず。
このへんの政府、地元自治体、住民、米軍の間の認識のずれを埋めていくのは、相当難しいしかなりの期間を要するかもしれないですね。
「米軍出ていけ」「基地いらない」一点張りで聞く耳を持たない人もいるでしょうが、それでも説明や対話は重要ですから。

そして、沖縄側も聞く、対話する姿勢を。


琉球新報が2017年の新年早々「沖縄の自己決定権(独立含む)」を煽った件の続報。

この県民意識調査を識者が分析する連載が紙面に載ってます(ネット公開なし)。
その連載の1回目、1月3日が「自治」ってテーマだったんですが、識者が

友知政樹(沖縄国際大学教授)
島袋純(琉球大学教授)
独立学会(琉球民族独立総合研究学会)の幹部と、独立学会ではないが自己決定権論者じゃないですか。(これで島袋教授の枠が親川志奈子だったら独立派で数え役満)

で、その分析は
友知教授「潜在的な独立派が増えた」「設問の工夫で隠れた本音が引き出された」
島袋教授「自己決定権を回復すべきという考えが浸透した」「振興特措法を廃止し基地の引き上げを求めるのも一つの手」

甘口楽観論な拡大解釈ですね。
設問の工夫で本音って、設問でいかようにもできるものを。まあ別視点だと「独立」と明確な回答が減ってるからこその“大本営発表”解釈なのだろうけど。
ただ、そこをとっかかりに宣伝などをする可能性は否定できないから要注意。去年も世界のウチナーンチュ大会に便乗した宣伝工作やってたからな。
それに、独立学会以外の独立派団体の活動も目立ってきて、嫌でも目に入って意識してしまうのもあるはず。那覇市上之屋の国道58号沿いに「琉球独立」の大きな幟(屋良朝助率いるかりゆしクラブかそのシンパと思われる)が立ってる程ですし。

「振興特措法を廃止し基地引き上げ」は、要するに「基地いらないから振興策いらない」ということなのでしょうが、それこそ財政や経済振興どうするのか考えてるのかと。

そして、独立となれば外交も考えなければいけないのですが、沖縄県の一部を自国の領土と主張し示威行動もしてる国がいるだけに、茨の道必至。

いい迷惑である。


2016年12月24日。沖縄県那覇市、県庁付近。
20161224kenchomae01.jpg
パレットくもじ前の広場の巨大クリスマスツリー。
ツリーの脇のテントは、クリスマス時期恒例のチャリティーイベント「ラジオチャリティーミュージックソン」のラジオ沖縄ブース。

しかし、聞こえるのはクリスマスソングではなく
「辺野古が」
「翁長知事が」
「中国が」

県庁前側の広場・県民広場でまた何かアジってる輩がいるな…と拝見したら
20161224kenchomae02.jpg
幟と日の丸を確認。基地反対派に反対する感じの勢力、今風?に言う“行動する右翼”な方々がアジってました。

そういえば、2013年にこの場所で子供合唱コンサートをやってる時、道向かいで基地反対派が抗議集会をやって、歌声が抗議集会の演説、アジ、シュプレヒコールにかき消される事態がありましたね。
今回はコンサートではなくラジオのブース。見た時はここからの生放送はやってなかったようですが、生放送中にアジってたら迷惑極まりないでしょうね。主張したいのはわかるんだけど、ね。

※現場スタッフとアジってる団体の間で
「○時から生放送があるので、演説はその時までにしてもらえますか?」
「わかりました、それまでに終了しますね」(プラス募金箱にチャリン)
と調整ができてたのならいいんだけど。


12月4日の那覇。最高気温が28.2度。
観測記録が残ってる限りでは、102年ぶりの記録更新だそうで。

しかし、この暑さがよりによってマラソンにダイレクトヒット。
この日開催されたNAHAマラソン、完走率53.2%。大会史上2番目に低いとのこと。
ランナーにとってはしんどいコンディションでしたな。

さて、今回のNAHAマラソン。序盤に“ざわつく”出来事がありました。
「先頭集団に初音ミクがいる」
このミクコスのランナー、3kmあたりで先頭集団から脱落したものの、無事完走したようです。ちなみにこの方、沖縄在住。

NAHAマラソンには過去様々なコスプレランナーが登場しました。ただし、最近は「風力発電の風車」「知名御多出横(オーディオ)のスピーカー」といった大掛かりなものは見られなくなりましたね。衝突・破損のリスクもあるでしょうし。
今年はざっと見たところ
「ピコ太郎」「ルフィ」「ツタンカーメン」「ウォーリー」
などが確認されましたが、今回のMVPコスプレランナーは先頭集団でざわつかせたミクコスの人ですねw


2015年に発生した、軍属による女性殺人事件。遺体が発見されてから半年、遺族の父親が手記を公開しました。
(あちこちの報道で公開されているが、今回は琉球新報の方で)

我が子を突然失う悲しみ。それも殺人という形で。
極刑を望む気持ちは当然理解できます(死刑の是非はここでは脇に置いて)。

ただ、ひっかかるのはこのくだり。


それは沖縄に米軍基地があるがゆえに起こることです。一日も早い基地の撤去を県民として願っています。




誤解、引きずってます。

米軍の人だから事件を起こすわけではありません。犯人が教員や一般的な会社員だったら、このようなことは言うでしょうか。
「米軍だから」というのは、地位協定で捜査や身柄の拘束に影響が出たり、復帰前だと容疑者が本国に帰ってまともに捜査も補償もないまま泣き寝入り…な過去が影響しているでしょう。
しかし、近年は地位協定の条文・内容の改正はされていないものの、事件の際の捜査や容疑者の身柄の迅速な引渡しがなされるようになっています。今回のケースだと、軍人ではなく軍属で、しかも基地の外の市街地に住んでおり、県警が捜査の上で逮捕までできています。

基地を撤去したからといって、凶悪犯罪がなくなる保障はありません。

長年の「米軍だから」という誤解を遺族に、そして沖縄県民に引きずらせているものは、何なのでしょうか。

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冬のイルミネーションの季節となりました。
那覇市内でも、11月11日に「くもじイルミネーション」がスタート。

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オープニングセレモニーにはキティも登場。

その点灯の瞬間、撮りました。動画でどうぞ。



「ドーモ、来場者のミナ=サン。琉球ニンジャです。」

…んな訳ねーだろw
「琉球忍者」というパフォーマンス集団が、台湾で開催された旅行展でステージに立ったとのこと。(リンク先は2016.11.5の沖縄タイムス)

沖縄に忍者っていたか?と思う方もいるでしょうが、これはショーですね。忍者といいつつ空手や沖縄の古武道も取り入れたムーブですし。

これはエンターテイメント。いいね?

Hello!
Oi!
Hola!
worlduchinafes20161026-parade.jpg 
世界のウチナーンチュ大会。数々の事前イベントを経て、今日10月27日開幕です。
26日には序盤のヤマ場、前夜祭パレードが那覇市の国際通りで開催されました。1枚目の写真はボリビアからお越しのみなさん。

さて、表題の“不穏な輩”ですが…
acsils20161026-01.jpg
カナダからの一行が持つ多数の国旗に紛れた
「琉球民族団結」の幟。

何をやってるのか接近
acsils20161026-02.jpg
これはくさいぞ、非常に臭いぞ。
この幟を背負った初老?の男性が、パレードに参加してる県系人にビラ(ビラというかリーフレット?)を配ってました。

そこで、県系人に紛れてビラをもらいました。
acsils20161026-03.jpg
「ACSILs」
独立派でした。ACSILsは琉球民族独立総合研究学会の英略称。
ウチナーンチュ大会に乗じた宣伝を警戒してたのですが、本当にやったな。

宣伝に注意ですよ。




はいさーい
Hello!
Hola!
Ola!
いよいよ世界のウチナーンチュ大会ですね。関連イベントの世界若者ウチナーンチュ大会も始まってます。
国内でも特に多くの移民を輩出している沖縄。移民やその子息、世界各地に出て頑張る沖縄出身者が集まる、5年に1度のお祭り。

それに乗じて、よからぬ企画をしてる団体がいます。
その団体は、琉球民族独立総合研究学会(通称:独立学会)

2016年10月19日の沖縄タイムス(10月20日追記:新聞では20日に載ってる)に出てたんですが…
○琉球文化を知るワークショップを県立博物館・美術館で開催
○「琉球独立」缶バッジ配付
○「琉球独立」を訴える4か国語パンフレット配付

祭りに乗じて宣伝工作か。
やはりこいつら、学会の皮を被った活動家集団ですね。
基地問題解決のために独立しようとかいう、手段と目的を履き違えた思想。
沖縄周辺の安全保障情勢がわからない(いや、理解しようともしない)ままの絵空事。
こんな集団に構う必要はありませんよ。

ここんとこ、沖縄に来る台風は
◆八重山通過
◆宮古通過
◆大東通過
…と、本島は暴風域に入らない・暴風警報が出ないパターンが多かったです。
(本島に来るかと思ったら大東でUターンして東北襲撃なんてのもありました)

さて、台風18号。
2016年初の本島接近(暴風域つき)となるか。
沖縄本島のサンエーが「3日は休み」と2日夜の時点でアナウンスする程ではある。

9月29日の沖縄の地元2紙で報じられた、米軍北部訓練場のヘリパッド移設に反対する人々が「機動隊にロープで縛られた」と訴えた件。

ロープで縛ったとだけ聞くと「機動隊酷い!」「ひとでなし!」「人権侵害!」と脊髄反射な反発をする方もいるでしょうが、問題は縛られた場所。

訓練場内

不法侵入してますよね?
(県警の説明だと「伐採する木が落下し当たる危険性があったので、ロープを使い安全な場所に移動させた」)

ゲート前で抗議
工事車両を阻止しようと道路を車で封鎖
リアル住民の生活を阻害、反対派批判が沖縄タイムスにも取り上げられる
反対派、車が通る空間を確保
反対派、勝手に検問まがいな行為をしてトラブルに
ついに訓練場に侵入
縛られたと訴えるが、現場は訓練場内

刃物や銃火器、爆発物を使わないだけで、反対派は過激化・尖鋭化してるよね。
何が「市民」だよ。

「中国が沖縄の日本からの分断・独立を画策している会議」と一部で話題になった、「第2回琉球・沖縄最先端問題国際学術会議」。
5月に北京大学で開催されたのですが、この会議に参加した沖縄大学客員教授の論考が、9月5日・6日の沖縄タイムスの文化面に載ってたので、読んでみました。

5日掲載分は、会議の概要や開催への経緯が中心。
まずは、会議の報告者の人数。
日本:12人(うち沖縄10人)
台湾:2人
中国:24人
えらく偏ってますね、中国側が多い。自国開催で参加しやすいのもあるのでしょうが。

会議の内容は、後半の6日掲載分。
中国側報告者の発表内容が、基地問題や尖閣の帰属から沖縄の文化へ広がってると評価してますが、やはり「沖縄の帰属」に踏み込んだことを言ってますね。
参加者の報告ではなく、著者である客員教授の言葉で、こうあります。

(引用ここから)

明清代の450年間、中国の「藩属国」として冊封体制の中で、政治的な付属儀式や中国年号の使用はあったが、それは形式的な崇主関係のものであって、琉球国の内政自治に干渉することはなかった。その体制が薩摩の琉球侵攻を端緒とした日本国の「琉球侵犯」で崩壊したのである。日本国はこの歴史的な事実を受け止めて、独立国家として存在した琉球を容認しなければならないのである。

(引用ここまで)

そして、この「琉球国の成立」は、中国研究者の間でも共通認識であり、その認識を容認しない政府を批判してます。

[「第2回琉球・沖縄最先端問題国際学術会議」参加者の記録を読んでみる]の続きを読む
あーのー日あーのー時あーの場所で…じゃないw

台風13号は突然に。
宮古島の北の方での発生なので、沖縄本島接近時でも暴風域はない状態。今これを書いてる時点では沖縄本島から離れつつありますが、空路や海路の欠航など影響も出てます。

ただ、東日本に寄る頃には暴風域が発生する可能性があるので、これから13号が向かうであろう地域のみなさんは用心してくださいね。

世の中には「似てるなー」なものはいろいろあります。意図的なパクリでなくても、普遍的なものとかね。

さて、今回の本題はこちら。沖縄海邦銀行の本店に掲示されている「教育ローン」のポスター。
20160829kaigin-eduloan.jpg 

お前涼宮ハルヒだろ?
(感覚としては「お前平田だろ」テイストで)

…よく見るとリボンの位置に違いはありますが、基本的なポイントは見事にハルヒしてます。
髪型や制服からして、全体のイメージは、シリーズの中でもハルヒが北高にいない世界線になった「涼宮ハルヒの消失」やそのスピンオフ作品「長門有希ちゃんの消失」での感じかな。
さらに、この写真はひと足先にTwitterで公開したんですが、横の男が「古泉では?」な反応も。

いやー、まさかね。でも丸々パクリといえるかは微妙な感じですが。

アニメ化10周年の節目に、沖縄で登場したまさか案件。


【余談】
海銀本店から繁華街の松山エリアに入ったところで、2013年にこんなものを発見してたり。
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こちらは見慣れたハルヒですが、この看板の店はセクキャバというw
(ほかにもけいおんやラブライブとかてんこ盛り)


台風11号が今さっき北海道に上陸したようです。

…てか、台風が日本にジェットストリームアタックですかこれは。
【9号】小笠原の南で発生→関東方面へ
【10号】伊豆諸島あたりで発生→沖縄へ
【11号】銚子の東で発生→東北を経て北海道上陸

この中で特に謎してるのが10号。関東方面から沖縄に来る台風って何ですかこれは。


那覇空港第2滑走路の工事状況を見たついでに
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瀬長島で飛行機撮影。
こだわる方はカメラに加えてエアバンドのチェックもするでしょうが、このような撮影記録はあちこちで出てるでしょうから、スマホでトライアル。機種はAndroid機。

やってみますが、ズームや置きピン、シャッターのタイミングをつかむのがひと苦労。
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ピンボケしたり(PeachのA320)

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タイミングが遅れたり(JTAの737-400)

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切れたり(JALの777-300)
※ピントはうまく合ってるけどねぇ

senaga20160806-jin737800.jpg 
このジンエアーの737-800は一瞬うまく撮れたと思ったけど、ややボケ。

でも、いい感じのも撮れました。
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