北京オリンピックは中共体制の「終わりの始まり」か?
いつやるのか…福田内閣の改造、8月1日にやっちゃいました。
さて面子を確認。

派閥で見ると…
古賀派、無派閥3
町村派、山崎派2
津島派、麻生派、伊吹派、高村派、二階派、民間、公明党1
バランス取ってるような取ってないような。

かなり替えたようですね。まあ前の面子は「実質第3次安倍内閣」といえなくもないから、ようやく本当の福田内閣ができたってとこか。

で、首相本人は「安心実現内閣」と銘打ってるが、果たして本当に安心できるのかな?
経済財政担当に与謝野馨をあてるあたり将来の増税(消費税UP)を見越しているようにも映る。
経産大臣の二階俊博は異議あり。東シナ海のガス田事情に不安が。
拉致問題担当の中山恭子。誰かが足を引っ張らなければいいが。

正直なところ全体的な期待度はかなり低いが、様子見といきましょか。
中学校向け新学習指導要領の解説書に「竹島」が明記されました。
韓国との関係を考えて表記に配慮したとか不満もあるが、まあ文部科学省も頑張ったと思う。
その点穏便な対応を求めた外務省は問題あり(公式サイトで主張もしてるというのに)。

さて韓国はお約束の反発一色。
国会では抗議決議、政府は是正要求、日本大使館の前では反日デモ。未来志向を謳う李明博も支持率下がりまくりだから、ここで強く出ないとthe endの可能性があるから当面収まりそうにない。

だが日本が臆することはありません。言うべきことは言わないと。
これに留まらず第2第3さらに次の手を打つべきですね。


あと、いち沖縄県民としては北方領土や竹島に加えて尖閣もちゃんとフォローしてほしいところ。

加藤紘一がリベラルどころか売国なのは今に始まったことではないし、知ってる人も次々と増えているだろう。
そして最近こうのたまった。

拉致被害者は北に返すべきだった

誘拐犯に人質を返せと言ってるようなもんだな。尋常じゃない。
外交とか約束とか言うが、あの国相手の約束はあてにならない。

山形県民のみなさん、加藤紘一のどこがいいんですか?
次の選挙で加藤紘一を落としてください。

洞爺湖サミットまでもうすぐです。環境とかいろいろ議題になってますが、こんな話も出てきました。

北方領土について議論はしない

言い出しっぺは福田康夫。
こりゃ駄目だな、としか言いようがない。
相手が強い姿勢で来る以上、退く姿勢はマイナスにしかならない。それに外交ってのは取りうるオプション(またはカード)をいろいろ持っておくべきなのに、それを早々と捨ててしまうのは正気とは思えない。

やはり福田はサミットを最後に辞めてもらうしかないか。

北朝鮮の核開発計画提出を受けて、アメリカがテロ支援国家の指定解除に踏み切った。
即座に核施設の一部(冷却塔)を爆破解体したが、「北が本当に廃棄に応じるのか」「日本の拉致問題が置き去りにされないか」といった懸念の声は多い。

…懸念ねえ。でもアメリカがやりかねない部分はあった。それも「任期切れを前に実績作り」以外に。

アフガンやイラクに加えイランも火種になる可能性がある中、北まで火種にしたくない。
それに核を持った北朝鮮は中国に対する“抑え”にもなりうる。自由や民主主義を標榜するアメリカだが、国益に寄与するなら専制・独裁体制の国とも手を組む。南ベトナムしかりフランコ時代のスペインしかり。
あの反日NEWS23も「核開発の放棄は求めているが核兵器に関してはグレー」なことを言ってた。目のつけどころがいいな。

また北朝鮮も中国に対して少なからず脅威を感じている。中国の進める「東北工程」は歴史の定義や認識も絡むだけに、北だけでなく韓国も看過できない懸念となっている。そんな中アメリカがテロ支援国家指定を解除してくれれば助かるというもの(リビアが念頭にあるのかな)。

東シナ海のガス田で合意?のさらに細かい内容が出てきた。

○共同開発の対象は「翌檜」の南側エリア
○すでに中国が手をつけた「白樺(春暁)」は日本が出資する形とし出資比率に応じて利益配分
○ほかのガス田2つは継続協議

やっぱりぬるいな。
そのへんは「アジアの真実」でどうぞ。

中国が譲歩したとか浮かれた報道があるようですが、問題はこれで決着したわけではありません。海底資源だけでなく海の安全にもかかわる話です。

秋葉原や尖閣、地震の影に隠れてこんなニュースが。

移民1,000万人受け入れ提言

提案したのは自民党内のある議連。

えーと、正直無理じゃないかと(寝言は寝て言え)。

少子高齢化やそれに伴う労働人口の減少や社会保障の問題に対処する意味があるのだろうが、移民受け入れはリスクもある。2005年にフランスで頻発した暴動を覚えているのだろうか。

それに高齢者や所謂ニートにもできる仕事はあるはずだが、そういう手当てや少子化対策を差し置いて受け入れとは安直過ぎる。既にいる国民を蔑ろにする真似をしてはいけない。

今は議連の動きの段階だが、今後の展開に注目すべきところではある。

参考:「アジアの真実」から

なんか東シナ海のガス田で合意がまとまったらしい。

こんな内容だとか。
- - - -
日中で共同開発
中間線(日本主張)の中国側や既に中国が手をつけてるところも開発対象
領有権は棚上げ
そのため利益配分は出資比率で
- - - -
近々正式発表があるとか。

一見日本の主張を結構呑んでるようにも見えるが、油断はできない。
双方の出資比率の問題もあるし、それよりもまずこれがちゃんと実行される(中国が履行する)か。

それとも報道が先走ってるのか?

あ、ソースは共同通信。
Webからなら47NEWS行ってみるとOK。

前原誠司

衆院議員で民主党副代表。鉄ちゃんとしても有名。
かつて民主党代表に就いた頃は「やり手が出てきたな」な印象だったが、その後政策や考え方を見ていくうちに(女系天皇OK、人権擁護法案賛成、外国人参政権賛成…などなど)マイナス評価になった。

そんな副代表、最近は党の方針に批判的な発言が目立つが、ついに噛みつかれました。

「利敵行為」と言われているが、丁度いい。
前原さん、もう政界から足を洗って鉄道カメラマンになったらどうですか?

嘘のような本当の話。

本島南部でのこと。ある候補はこの時期の地域の恒例行事であるハーリーに寄付をしていた。

今年のハーリーは投票日の前日。その候補のスタッフがある人に封筒を渡した(ここで最初の勘違い。従来は漁協と青年会に渡していたが、その人は関係者ではなくハーリーに出場した団体の人)。
候補の名前が書かれた封筒の中には現ナマ。これはまずいとその人が候補側の人に封筒を返したはずだった(そこで最大の勘違い)。
しかし封筒を受け取った人は…

取材に来てた琉球新報の記者


これは見事な(ノ∀`)ノ∀`)ノ∀`)ジェットストリームアチャー