北京オリンピックは中共体制の「終わりの始まり」か?
やれやれ。
北京五輪で早速フェイクが発覚した模様。

開会式で“鳥の巣”に迫る足形の花火
→実はCG
(産経新聞@iza)

開会式で歌った9歳の女の子
→口パクな上に別人
(痛いニュースから)

報道関係者に配られた携帯ラジオ
→五輪ロゴがはがれると小倉優子登場
(痛いニュースから)

口パクは珍しくないのだろうが(トリノでもあった)、別人とは斜め上に出たな。
ラジオの小倉優子はいったい何故?

でも本当の“フェイク”は別にあるかもしれない。中共にとって都合の悪い何かが…。
そういや開会式の歴史絵巻的なやつも漢民族以外が主導した時期(元、清)やアヘン戦争〜天安門事件の時期が端折られてたような。環境云々にも触れていたが、「お前が言うな」状態でして。

8月9日、新聞の1面は北京五輪ではなかった。
(家で取ってる沖縄タイムスはそうだった。みなさんの地域はどうですか?)

ロシアとグルジア、事実上の開戦

オリンピックが始まる日にドンパチ始まるとは。
しかしあそこはきな臭い地域なわけで(南オセチアの帰属だけでなく米露の鍔迫り合いも)。

さあ大変だ。

早速とでもいうのか、火がついたようです。

ウイグル(東トルキスタン)で警察が襲撃され警官16人死亡

中国は北京五輪を前にテロをかなり警戒していたが、開幕前に難題直面のようですな。
そしてこれがのちに語り継がれる歴史的な出来事の序章となるのか…

例の竹島の件、とうとう対馬も巻き込み活動する輩が出ました。

本当に対馬に来て「対馬は韓国の領土」とわめくとは。正気ですか?((C)ケンドーコバヤシ)
盗人猛々しいとはこのことでしょうか。

さて一方で考えられるのは、韓国政府として“現実的な”落としどころをどうするか、という点。正直見えてないような。
ひとつ間違えると矛先が日本から韓国政府に向かうかもしれないからな。

北京五輪までひと月を切ってるにもかかわらず、中国は不安要素が次々と出てるようで。
中共指導者層にしてみればチベットや四川地震を乗り切ったつもりなんだろうが、甘くないってこった。

貴州省での暴動などに加えて、昆明ではバスが爆発。「バスガス爆発」な事故かと思ったら、当局はテロの可能性もあると見てるらしい。

中共は五輪を何としても成功させたいのだろうけど、現地の住民(特に切羽詰まってる人々)にしてみれば「そんなの関係ねえ」なわけでして。北京で一悶着が起きる可能性もなくはない。


そういや「日々是チナヲチ」が止まってるみたいだが、御家人さん元気かな?

これ位で安全保障会議かよ、な2008年版竹島の一悶着。
民間交流なイベントが次々と中止に…あっちの考える交流って所詮そんな程度か、とますます嘲笑モードです。

で、抗議がエスカレートするかと思ったら…

さすがに雉虐殺はまずいだろ
韓国のイメージが落ちる
(痛いニュースから)

あの空気の中でも理性を持った韓国人はいるんだな、と。
ただ「日本を象徴する他の物を使っても」と言うあたりが韓国クオリティ。
そんならSMAPのCD壊すとか涼宮ハルヒの絵に火をつける真似できんのか、と。ソフトでは日本のもので結構楽しんでるんでしょうに。

とはいえ今更かよ…な感じが。
今回の雉虐殺のような行為はごく一部だとしてもね。

も う 完 全 に 必 死 だ な

学習指導要領の解説書に竹島を明記すると発表して以降の韓国がね、いやもう本当に何というか。
日の丸燃やすどころじゃない。

○J1川崎の鄭大世が「独島は韓国と言っていく」
↑チームに迷惑かけんな。

○天皇陛下の写真を燃やす
↑あのー陛下は政治にノータッチなんですけど。

○日本の国鳥の雉を日本大使館前で虐殺
↑動物愛護団体に叩かれても知らねーぞ。

○韓国の国会議員「対馬も韓国のもの」
↑理由はDNAだそうだが、以前似た理由で「沖縄は韓国のもの」とか妄言吐いてる人いたな。


目についた動きにツッコミ入れてみたが、実に馬鹿馬鹿しい。
こういうのは過剰に反応せずに、嘲笑しつつ毅然と対処すればいいのです。
当然だが配慮は無用。

洞爺湖サミットではいつものメンバー(8つの国とEU)以外もいくつか参加しており、実際増やそうかという話もちらほら。

そこで増やすならどこか…と考えてみた。

○オーストラリア
経済力など申し分ないし、反捕鯨でしつこく絡まなければ充分ありかと。

○中国
経済力や環境問題でもう無視できない…と思いがちだが、正直入る資格はない。

○インド
南アジア地域の主要国として充分あり。「中国を入れてインドは入れない」という選択肢は正直おかしい。

○南アフリカ
アフリカ代表ですね。

○エジプト
アフリカ大陸だが地域で見るとアラブ代表になるかも。

○ブラジル
南米代表。アルゼンチンは嫉妬するのか?

○メキシコ
ここ入ったら北米の国全部サミット参加国にならないか?
(中米と解釈できなくもないが)


でも参加国が増えていくとサミットの枠組みや意義がこれでいいのか?ってことになりそう。

国家のトップ(指導者)に関する法則で有名なものとしては旧ソ連〜ロシアの「ツル・フサ交互」があるが、こんな法則も。

「韓国の大統領は末期or辞任後にろくなことがない」
内部対立のち国外逃亡、暴動、暗殺、本人または身内の訴追・逮捕と本当にもう何が何だか。

その“法則”がどうやら盧武鉉にも発動される模様です。

(疑惑)
大統領退任時に官邸(青瓦台)から国家機密を含む情報をハードディスクごと持ち出した

何のために持ち出すん?
個人で持つ意味も必要性もないだろうに。