あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
東方やVOCALOID程多数ではないが、ニコニコ動画で次々公開される「迷列車で行こうシリーズ」。鉄道をより広く深く楽しむ手段のひとつとして見ております。作者のみなさんお疲れ様です。

作品や作者の数が増えると、ぐだぐだ状態から「野生のNHK」まで出来も千差万別。中には迷列車ワールドにおけるキャラを確立された車両もいます(例:富山地鉄のお局様、海外編のIC125)。
しかしそこには、取り上げた車両、列車、路線、会社などへの愛があると思うのですよ。
でも最近、愛があるのかわからない作品もある模様。

けなすとか扱き下ろすだけなら、誰でもできます。
しかし、登場に至る背景やその後の物語、後生に与えた影響や教訓などを幅広く楽しめる、娯楽であり“教養”でもあると思うのですよ、迷列車は。

「好きこそものの上手なれ」転じて「好きこそ迷列車の上手なれ」

関連記事
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://nandemoari2nd.blog95.fc2.com/tb.php/4200-ac2eccfe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック