あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
12月の第1日曜日。「見る」マラソンファンは福岡国際マラソンに注目する人が多いでしょうが、「走る」マラソンファンならNAHAマラソンでしょう。
「競技」の福岡と違いNAHAは市民マラソン。大会記録も2時間20分台。

そこに、日本代表クラスのランナーが招待参戦しました。
公務員ランナー・川内優輝。

そらもうレースは独走。タイムは2時間13分43秒。大会記録を10分近く更新です。

2時間13分?
男子で日本国内はおろか世界トップクラスは2時間10分切るのが当たり前、世界記録は2時間2分という御時世で、日本トップクラスの選手が2時間10分を切れないコース。

選手のコンディションや気象条件なども絡むので単純比較はできませんが、NAHAマラソンのコースはそんなにハードなのでしょうか。
世界トップクラスの選手がNAHAマラソンのコースで2時間10分を切れるか見てみたいけど、開催日が福岡国際と被ってる限り無理かな。

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コメント
この記事へのコメント
確かに、那覇マラソンのコースは、コザのマラソンと比べてもきついです。
全体的にアップダウンだらけで八重瀬町の上り坂が一番大変。
それを2時間9分台が安定して出せる川内選手が約2時間14分で走っているから、2時間2分の選手がベストで走ると2時間7分前後になるのではないでしょうか(以前は2時間10分切れないといわれてた)。
2014/12/08(月) 23:12 | URL | からや #3pgh5jCI[ 編集]
少なくとも言えるのは、世界トップクラスが参戦しても、NAHAマラソンのコースで世界記録が出るかはかなり厳しいでしょう。
2014/12/09(火) 12:56 | URL | 管理人昌哉 #-[ 編集]
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