あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
11月4日に「沖縄発・何でもあり」は10周年。
今回の10周年企画は、プロレスや格闘技あたりの話。ネタとしての登場頻度は落ちてますが、情勢はまめにチェックしてますよ。

てか、本当に激変したね。
10年前はK-1やPRIDEが地上波全国放送もあってものすごく目立ってたのがなあ。K-1は残ってるものの以前より規模は小さいし、PRIDEはズッファ買収後に自然消滅状態。その後の受け皿となるはずだったHEROs(のちDREAM)もどこへやら。
ちなみにPRIDEの仕切り役だった榊原信行は、売却後にFC琉球の社長となり立て直しに関与、運営を新会社に移管したあとも、沖縄で女子サッカークラブ「琉球デイゴス」をやってます。

ところが、その榊原さんも関わり、久々の格闘技ビッグイベント「RIZIN」を2015年年末にやるとのこと。
フジテレビが地上波放送するというじゃないの。PRIDEの放送打ち切った時の不適切だの反社会との関係云々はクリアになったのかな?FC琉球に来て間もない頃、榊原さんは潔白主張してたし。

そのPRIDEの運営会社、DSEがやってた「ファイティング・オペラ」という名のプロレス、ハッスルも姿を消しましたな。
狂言師やお笑い芸人(学生プロレス経験者の半ばガチ)をリングに上げて話題になったんだけどね。
ただ、ハッスルポーズは今でもTVで見られますw(とんねるずの男気ジャンケン企画に小川直也が出たら)。

一方で、ここ10年を振り返ると、プロレスが盛り返してます。特に新日本とDDT。
新日はメディア戦略がうまいし、選手も次々出てくる。棚橋、中邑の次に内藤、後藤、さらにオカダやAJと。
“スイーツ真壁”や中邑真輔の謎の声「イヤァオ」も定着。
DDTは新日とは違う形でメディアの扱い方がいいし、常識破りや選手のキャラもいい。商店街で試合とか、タイトルマッチの対戦をPowerPointを使ったプレゼンで要求とかw
日本のプロレスにおけるメジャー団体とインディー団体の境目が曖昧になってきましたね。

ところが、所謂メジャーの中でも“勝ち組”は新日のようにも見えます。
ノアは三沢光晴、仲田龍と大黒柱が死去して以降混迷。全日も割れました。

しばらく生観戦はご無沙汰なんだよな。
琉球ドラゴンプロレス見に行こうかのう。

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