あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
沖縄再開発シリーズでも取り上げた牧志1丁目3番地区の予定地内に、そば屋があります。

makishi1-3_201407-02.jpg
この写真の右側に、ちらっと写ってる。


「むつみ橋かどや」に行ってみましょう。

沖縄そばの店なんですが、メニューはいたってシンプル。
かけそば
ロースそば
三枚肉そば
ソーキそば
いなり寿司

高校野球のペナントが目立つ店内で、食べるのは
mutsumibashi-kadoya-3mainiku.jpg
三枚肉そば(600円)
麺は太目、だしはあっさり寄り。三枚肉も見た目は照りがあるが、だしと調和が取れててGOOD。

さて、メニューの「ロースそば」って何者よ!ということで
mutsumibashi-kadoya-roas.jpg
別の日に改めてトライ。お値段500円。ロース肉が載ってるそばでした。
ただ、その肉は薄切りで、そばと一緒に食べやすい。
横に見えるいなり寿司は2個で100円。

再開発でどうなるかわかりません。行くなら…今でしょ。

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コメント
この記事へのコメント
 全国区になったご当地麺~古典的には札幌(味噌)ラーメン→博多とんこつラーメン、そして喜多方ラーメン等各地のラーメンが取り上げられ…その後、横浜二郎系とか富山ブラックとか…次々にご当地ラーメンが全国区になっています。
 うどん系もしかり、讃岐うどんに始まり、個性的な伊勢うどんまで、ご当地ものが全国に取り上げられて来ています。
 沖縄そば、2016年こそ全国的なブームになり、日本各地に定着しますように!
2015/12/31(木) 21:08 | URL | #-[ 編集]
 そうなれば、沖縄そば麺やかまぼこは、すぐに本土各地の業者が真似るでしょうが、派生してコーレーグースー(島唐辛子の泡盛漬)の需要が増え、サミットで一時盛り上がったが、その後ブームが去って、芋焼酎に押されている泡盛業界の再興になりはしないかと思います。
2015/12/31(木) 21:39 | URL | #-[ 編集]
沖縄そばのご当地麺化なら、年越しそばから切り込む方法もありますね。
こーれーぐーすは使用量からして泡盛業界再起の起爆剤になるかな?販路のひとつにはなるけど。
2016/01/04(月) 11:15 | URL | 管理人昌哉 #-[ 編集]
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