あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
さて、5月3日は憲法記念日。
安全保障関連法制が成立、さらに施行されてから迎える5月3日ということもあって、「立憲主義とは」や、さらには「憲法違反の戦争法廃止」という無理筋かつ国際社会が積み重ねてきた“戦争法”の概念を無視した主張まで。

さて、憲法に対する考え方は2014年に憲法記念日に合わせて書いたものと基本的に変わらないですね。

護憲?改憲?ぶっちゃけ言うとね(2015年5月7日)

9条をことさら神聖化するのもどうかと思う。
かと言って自民党の改憲案も「それでいいのか?」と疑問がある。

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コメント
この記事へのコメント
はいさーい

爆問が『9条世界遺産』なんて糞みたいな事をほざいてましたなぁ…

そういう事言ってると
中国は『日本を攻めていい』と思わせる原因になるわけで
外患誘致みたいなものですよ
(鳩ぽっぽは外患誘致で逮捕案件になっても不思議じゃないレベル)

平和ボケも程々にしないと…
2016/05/04(水) 22:54 | URL | 南栗橋車両管理区荒川支所 #1KEPZEsI[ 編集]
外交上フツーに行われる軍縮でも、相手国との間に約定を取り交わしてお互いが納得したところで約束通りに軍備を削るって過程を経るもんだからね。

自分だけ一方的に軍備を削ったって、そこに相手側とのコミュニケーションが無い以上完全に独りよがりにしかならない。
ましてや中国もロシアも憲法9条を批准しようとはしないのに、そっただモノを後生大事に守り続けて一体何になるんですかという話。

それとも、千年後にでも国家ぐるみのカルト集団という比喩に使われるようになる事を目指して滅びの美学にまい進してるんですかって話ですわ。
…鳩山某はよりマイルドで、一見もっともらしく聞こえる表現を使ったけどな!
2016/05/07(土) 14:38 | URL | ハインフェッツ #-[ 編集]
約定交わしてっつーとSALTやSTART、古くはワシントン軍縮条約ですな。
一方的にやると、南栗橋さんのおっしゃるように攻めてもいいと思わせるようになりかねないからね。

>滅びの美学
2次大戦末期と、何となく似てるような。
2016/05/07(土) 14:48 | URL | 管理人昌哉 #-[ 編集]
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