あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
武器輸出3原則から防衛装備輸出3原則に変わって以降、実現すれば大規模な案件になるとみられていた、オーストラリアの次期潜水艦計画。フランス案の採用で決まりました。

国内の反応、交錯してますね。残念とか秘密保全とか。
本格的な輸出は相当久々(武器輸出3原則ができる前はスウェーデンにヘリを輸出したりと経験はある)だから、今回の件で何がよくて何がよくないのかしっかり吸収してほしいね。

今回は日本が現物あり、フランスとドイツがペーパープランでした。で、なぜフランスか。
決定後の続報に「原潜」という言葉が出て、もしかしてオージーは将来的に原潜を想定していて、それを見越してフランスに?…という話もあるが、真偽は不明。

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コメント
この記事へのコメント
はいさーい

オーストラリア
そんな簡単に信用していい国だとは思えないですねぇ…

左翼政権になれば親中丸出し
そんな国に日本の技術が筒抜けって考えたら恐ろしいですよ

特に『スクリュー技術』は絶対取りに来る
素人の我々でもその程度の想像はできますよ
2016/05/06(金) 00:27 | URL | 南栗橋車両管理区荒川支所 #1KEPZEsI[ 編集]
そのあたり情報保全や「もしもの時の対策」も、防衛装備輸出で考慮すべき点ではありますね。
2016/05/11(水) 00:44 | URL | 管理人昌哉 #-[ 編集]
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