あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
過去2回、那覇市の国際通りの、「今見ておけ!」なぐっとくるオールド建築を紹介しました。

その1
その2

2回目で旧南陽相互銀行を出したなら、これも取り上げるべきだろ…な物件もあります。

kaigin-matsuo201605.jpg
沖縄海邦銀行松尾支店。
実はこれ、元々は海銀の前身となる相互銀行のひとつ、第一相互銀行の本店。
この建物の横の、国際通りと国道58号を結ぶ通りは「一銀通り」というんですが、この第一相互銀行が由来なんですわ。そして一銀通りの国道側には、海銀の本店があるという。

それと、もうじきなくなるかも物件を発見。

4月に開業したグレイスリーの向かいの塩専門店「塩屋(まーすやー)」が5月7日に閉店しました。(まーすやー自体はほかの店で営業中)
閉店理由が「建物老朽化のため」。

あーこれも相当年季が入ってるんですよね。
角の時計塔と「SEIKO」の看板が示すように、ここは時計店でした。
ここに居を構えて長年営業していたのは、山城時計店。店舗は新都心の那覇メインプレイスに移転、その後ほかの店として使われてました。

この建物、1957年にはあった模様。そりゃあ老朽化もねぇ。
見ておくなら今のうち。

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コメント
この記事へのコメント
ひょっとしたら熊本地震で閉店決めたかも。

ここだけ建て替えではなく、1ブロックまとめて再開発の気がします。
2016/05/19(木) 01:26 | URL | からや #/eHZo/AY[ 編集]
熊本地震は影響してるかな?閉めるにしても唐突過ぎる期間だし。
2016/05/20(金) 18:14 | URL | 管理人昌哉 #-[ 編集]
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