あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
残るか、離脱か。
EUの是非を問う英国の国民投票、結果は僅差で「EU離脱」が多数となりました。最後まで国論を二分しました。

残留派の下院議員が殺害されて以降「残留派が盛り返したか?」な世論調査の数字も出ましたが、結果がこうなったことで、世界の経済は大混乱。結果発表をリアルタイムでくらった東証は日経平均で1000円以上の下落、円ドル相場も一時1ドル=100円を切った程。そのあとに開いたNY市場もダウ平均が大幅ダウン。
ただ、相場関係は週末をはさんでますし、経験したことのない事態なので、週明け27日以降はどうなるか予想ができません。

さて、「イギリスEU離脱」に至った背景は何なのか。調べれば調べる程、様々な要素が絡んでいて、理解するには難しいですね。
国民の階層とか、かつての「大英帝国」な意識とか、年代ごとの意識差とか、各種業界とか。
「EUの一員であることによるデメリットが、得られるメリットを上回った」だけでは言い切れない感じがします。

あと、キャメロン首相の「博打」も。
不満の声に対して「じゃ交渉してくる」ではなく、国民投票と大きくぶち上げたことで、政権への不満も集めてしまったのかな、と。少し前にはタックスヘイブン告発のパナマ文書で批判されてますからね。

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