あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
「EUから離脱」との結果になった、英国の国民投票。
経済面での影響が早速出てますが、沖縄にも波及しかねないものがあるとか(2016.6.25:沖縄タイムス)。
円高になるとねぇ。
観光に関しては、現在は外国客は中国、台湾、香港、韓国と近場中心だけど、将来を考えると市場の拡大が求められるだけにねぇ。

ですが、自分は別の面にも注目してます。
国民投票で地区別に残留・離脱どちらが多いかというデータで、イングランド、ウェールズ、北アイルランドは双方混在しつつも離脱派優勢だったのに対して、スコットランドは残留一色。
そして、スコットランド自治政府は独立を問う住民投票をやる可能性を示唆。

そう、これを受けて沖縄県内の独立派が動くのでは?ということです。
以前スコットランドでの独立住民投票の時は、独立学会(琉球民族独立総合研究学会)の人が現地に出向いて調査ということもありました。

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コメント
この記事へのコメント
慎重に見極める必要があります。もはや楽観視出来ません。構造改革・規制緩和が必要不可欠です。
2016/07/03(日) 00:59 | URL | ガチャピン #-[ 編集]
ただまあ沖縄の“独立派”は米軍出ていけ・米軍を押し付けるなら日本から離れる、なスタンスなので、改革でどうにかなるかな、という面も。
2016/07/03(日) 17:29 | URL | 管理人昌哉 #-[ 編集]
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