あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
昭和薬科が沖水に勝つ
3回戦終了時点でシード校が消える
…と、完全に荒れ模様の高校野球沖縄大会。

9日の3回戦で、ルール上仕方ないとはいえ“悲劇”が発生しました。
舞台はセルスタでの浦添商業-小禄。
7回終了時点で
浦商 200 110 3|7
小禄 000 710 0|8
小禄が4回に一挙7点で逆転、その後浦添商業が1点差まで追い上げました。

そして8回表
浦商 200 110 32|9
小禄 000 710 0 |8
浦添商業が逆転に成功し8回裏の小禄の攻撃…しかし、無死1塁の時点で降雨中断。同じ会場の第1試合が延長13回までいったため、第3試合のこのカードは中断時で19時台。どうなる?

雨はやまない。
そして、規定による降雨コールドゲームで成立。
8回は小禄の攻撃が終わってない状態なので無効、7回までのスコアで結果となり
浦商 200 110 3|7
小禄 000 710 0|8
小禄の勝ち。浦添商業の逆転は幻となりました。

確かに両方の攻撃やって終わらないと、そのイニングの得点はカウントできんし、大会規定上そうなるものではある。
ただ、逆転を「なかったこと」にされた浦添商業側にとっては、いくら規定とはいえあまりにも酷いバッドエンド。せめて8回終わるまではやるとか、7回終了時点でコールドできなかったかとは思いますね。7回終了時コールドなら負けでもまだ割り切れる。

ただ、現地にはいなかったので、8回中断以降の雨が試合続行不可能な程のものだったかはわからないですね。

世の中「理不尽」なものは数あれど、これ程の理不尽を経験させられた浦添商業関係者の心中はいかに。

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