あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
自民党の「学校教育における政治的中立性についての実態調査」。

生徒に密告を奨励するのか?とプチ炎上みたくなりましたが、教師のかなり偏った言動は、ネット上ではこれまでにも多数、真偽不明のものも含めて出回ってますよね。
今回の自民党の企画は、選挙権が18歳まで拡大されたのを受けて、学校で特定の政党や政治家などに誘導する動きがないか?というものでしょうけど。

さて、こちらは沖縄。
昨今の情勢もあってか「アカ」や「サヨク」、反日の巣窟と思ってる人もいるでしょう。
確かに、小学校から高校では毎年5月下旬から6月23日の慰霊の日にかけて、社会科の時間は沖縄戦をメイン題材にした“平和教育”となります。が、その中では“偏った”ものもあるのでしょうか。例えば辺野古や高江での抗議活動の中心人物を招いて講演とか。

ただ、自分の経験では、巷でいわれるような
○親が自衛官の生徒への個人攻撃
○授業の一環での反戦活動への署名
○“元慰安婦”など戦争で被害を受けた人への謝罪
などの極端なものはなかったですね。

小学校の図工で「木で船のおもちゃを作って走らせよう」って内容の時、自分は軍艦作ったんだけど、先生から何も言われなかったな。上記の事例のような先生なら、小学生の自分が作った船は壊されるか、通知表で図工の成績1にされてたはず。
今振り返ると「幼少期からミリオタ素質あり」の自分、ほかにもいろいろやってたはずですが、教師から叱責られたり嫌がらせされたり、親まで呼ばれて指導といったことはなかったですね。

戦後71年間の反動がきてるのでしょうが、振り切れるのも危ない。
バランスを取りつつ、「18歳選挙権」を機によりよい有権者となるための教育になってもらいたいですね。

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