あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
FC琉球がJFL・J3において、未だに白星を挙げてない相手といえば、AC長野パルセイロ。

2011年にJFLで相対して以来、どうやっても勝てない。

長野から選手や監督を引き抜いても勝てない。

何が足りないのか。もはや呪いなのか。

2016年(平成28年)10月23日、いよいよ、その時がやってまいります…(©松平定知)






開始早々、右サイドから飛び出した富所の折り返しに、朴利基が反応して先制。2分で決めるとか、やればできるじゃないか。
それとも、上位争いに残りたいと長野が硬くなってた?

ただでは済まない相手だけど、45分+α(前半)終了時に1-0というスコアに、期待した人もいると思います。
その「ただでは済まない」長野、交代起用が的中し、同点とします。

このままドローで終わると思われた、90+4分のアディショナルタイム。琉球の右コーナーキックからのプレーで、ペナルティーエリア内で長野のファール。
もらったPKを蹴るのは、田中恵太。

揺れるゴールネット、響く試合終了の笛。

2016 J3第26節
FC琉球-AC長野パルセイロ@沖縄県総
琉球 2-1 長野
(1-0、1-1)

壁はこじ開けられました。
内容でいうと、もっと取りに行ってもよかったはず。その積極性は、課題になる。
でも、この「ついに…!」という勢い、トレンドは大切にしたいところ。
残り少ないシーズン、ひとつでも多くの歓喜を見せてほしいところです。

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