あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
夏の東京展開で入手した、キハ183系500番台(N183)北斗編成(TOMIX製)の模型。
早々と塗り替え着手で、どうなったか…。

こうなりましたw
n183yui-01.jpg
久々のフリーランス鉄道模型ワークです。

カラーリングの元ネタはゆいレールw
yui1114f-20160730omoromachi.jpg

ゆいレールの車両塗装がベースですが、若干アレンジは加えてます。
ゆいレールの車体の銀はアルミむき出しではなく塗装してますが、てかりの少ないマットな感じ。見る環境次第でライトグレーな印象かも。ただ、模型でそのまま再現するとグレー系とあまり変わらなくなるかも…ということで、クレオスMrカラーの「8番」のシルバーを使いました。ギラギラしないけど、銀とわかる。マットな感じが出せたかな?
ほかの使用塗料は(いずれもMrカラー)
側面の赤帯:3番のレッド
車体裾の黒:33番のつや消し黒
車体端のダークグレー:32番の横須賀工廠軍艦色

あと、赤帯は若干太め。これは車体の長いキハ183系に合わせたアレンジと同時に…
kiha183500fushinsya-make-02.jpg 
元塗装の塗り分けラインを流用してます。

鉄道模型の世界では、塗装落としとしてIPA(イソプロピルアルコール、ガソリンタンクの水抜き剤としても有名)が使われますが、用法のミス以外に車体や塗料の材質次第でも車体の損壊・変形など取り返しのつかない事態になることがあるようでして、自分はIPAは使わないようにしてます。うすめ液と筆でちまちま落とすか、薄くサフを塗ったあとに細目の紙やすりで研いで微妙な段差をならすか。


各車のサイドビュー

n183yui-kiha1831500-01.jpg
1両目 キハ183-1500
冷房電源用エンジンを搭載。

n183yui-kiha182500-01.jpg
2両目 キハ182-500
製品は1988年頃を再現してるので、中間車のトイレに小窓がありますが、実車は改造で埋められてます。なので、実物に合わせて埋めてみました。

n183yui-kiro182500-01.jpg
3両目 キロ182-500
キハ183系のグリーン車で、500番台はいわゆるハイデッカーキロ。
これもトイレ窓埋め加工実施。

n183yui-kiro182500-01a.jpg 
キロは両側面の窓配置で違いがあるので、こちら側も紹介。

n183yui-kiha182500m-01.jpg
4両目 キハ182-500
動力搭載はこちら。車端のダークグレーもゆいレールにならったものですが、ドアの有無で塗装範囲のアレンジを加えてます(HET塗装リスペクトとも言うw)。

n183yui-kiha182500add-01.jpg
5両目 キハ182-500
別売りの中間車。この編成は中間の連結器も密自TNに交換。将来先頭車を編成中間にはさむ編成の組み方も考慮したもの。

n183yui-kiha1831500-02.jpg
6両目 キハ183-1500
1両目と基本的に同じ。

顔つきはこんな感じ。
n183yui-02.jpg
(幌つきが1号車)
トレインマークは…いいネタがないので当面そのままw

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