あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
那覇駐屯地の陸自祭から、アメリカ海兵隊のLAV-25。
この分野のビギナー向け解説。
1980年代、機動力のある装甲車両を求めていた海兵隊が採用した装輪式の装甲車で、スイス生まれの装甲車「ピラーニャ」シリーズを元に作られている。
基本武装は25mm機関砲。これ以外にも対戦車ミサイルや迫撃砲などを搭載した派生型が複数あり、海兵隊では軽装甲偵察大隊で運用されてます。

さて、じっくり見て気になったもの。
nahariku2016-lav2502.jpg
車体左側。25mm機関砲を載せてる砲塔の根元が、側面にはみ出してますね。

そこで右側を見る。
nahariku2016-lav2503.jpg
あ、根元がはみ出してない。
ということは砲塔は左側に寄ってる配置?

nahariku2016-lav2504.jpg
正面から見ると、機関砲の砲身は車体中央だけど、砲塔は微妙に左寄りですね。

nahariku2016-lav2506.jpg
後方から。式典開始前、開場直後の早い時間帯の撮影なので、クリアに撮影。
この車は水陸両用、スクリューもついてます。

式典後は一転、
nahariku2016-lav2505.jpg
人だかり。マリーンのみなさんも説明したり、来場者を載せて記念撮影したりと忙しい。

クーガーやM-ATVは普天間のオープンハウス(フライトラインフェア)で見たことがありますが、実はLAV-25をじっくり見るのは初めてだったりする。
まあ、普天間では見ないだけで、キンザーやフォスターなどほかの海兵隊基地のイベントでは展示されてるかもしれいw


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