あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
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再開発が進む、那覇市樋川の農連市場。
工事現場を覗いてみましょう。

※写真はすべて2016.12.9撮影
※安全に留意し、立入禁止のとこに入らないように

まずは工事が進んでいる、神里原寄りのところから。
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すっげー開けてます。
左奥にドーム状の物体がちらっと見える、沖縄気象台や沖縄地方検察庁などが入る合同庁舎も、新都心への移転計画があるようです。

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敷地東側で、もう建物ができてます。
何だろ。
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「つくば開成国際高等学校」?
沖縄県総務私学課のサイトなどで確認したところ、2017年(平成29年)4月に開校予定の通信制のスクールの模様。

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学校校舎の背後で建設中の建物は「権利者住宅」。再開発の区画ではA-4(3)。
この写真の撮影地点は、再開発完成時には神里原通りとつながる道路になる模様。

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前の写真の権利者住宅は、この予想図だと手前の市場棟の奥にある建物ですね。

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防護壁には市場の営業案内も出てます。

そして、この写真の右側に衝撃の光景が



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農連市場の一角に食い込んでいた、水上店舗の建物が解体されました。

2016年5月の写真と比較
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手前角の白い建物とあわせて解体済。

ここの車の出入りはどうしてるかというと
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水上店舗跡に道路を設けてます。

こちらも2016年5月時点と比較
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むつみ橋から第1牧志公設市場を経て続く、ガーブ川の上の水上店舗。
農連市場とはいえ、その一角に手をかける時が来たという、時代のうねり。

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水上市場に挟まれた狭い道が、こんな姿に。

さて、川が見えるあたりに進みましょう。
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橋のあたりは衝立で見えなくなり、現場詰所ができて「農連市場」の看板もなくなりました。

ただ、詰所脇のすーじ小は通行可能なので入ってみる。
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護岸の作り直しが進んでます。

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振り返って「橋」のあたり。
橋側では鋼矢板を打ち込み、護岸を再構築中。

工事中はここまで。
次ネタでは工事をしてないエリアを。

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金秀建設株式会社を中心に地元企業への優先的発注した方が景気を下支えする際の相乗効果を発揮してくれるのです。沖縄県産建設資材品を優先使用すれば、更成る波及効果を持たらす事で、雇用創出効果は約1000人以上に達します。
琉球セメント等の地元セメント・生コンクリート業者や拓南製鉄等の地元鉄鋼・非鉄金属業者への優先発注が今後の沖縄再開発を担う試金石として注目される事でしょう。台風・地震・津波・大火災等の発生に伴う災害危機管理や建物の耐震・免震・抑震化が進む中、農連市場周辺市街地再開発事業は益々重要な役割を担うのです。市街地等の強靭化を推進する上で、自然と調和・共存も忘れてはなりません。
2016/12/23(金) 06:19 | URL | ガチャピン #-[ 編集]
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