あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
2016年・平成28年を振り返ってみると、国際情勢はびっくりの数々でしたな。

英国のEU残留か離脱かの国民投票で「離脱」多数。いわゆるブレグジット。
投票直前に残留派の政治家が離脱派の人に殺される事件まで発生。英国とEUの今後もそうだけど、国内の融和も問題だよなぁ。投票結果が出た直後にはスコットランドの独立話が再燃したし。

アメリカの大統領選挙。予備選挙の時点での「マジかよ」から、本当に当選したドナルド・トランプ。
世界情勢が不透明になるかと思われる一方で、マーケットは好反応。とはいえ、この選挙で見えたアメリカ国内の“断絶”。より一層深まるのか、融和に向かうイベントが発生するのか。
開票で揉めて割れたブッシュ息子の時は、就任イヤーに9・11が発生して国内がまとまる方向に向かったんだが。

発生当時は「びっくり」だけど、忘れられてそうな出来事はトルコのクーデター未遂。
エルドアン大統領の手法に対する批判は強いけど、大統領支持者も多いからなぁ。そしてクーデター未遂後は粛清の嵐。各方面に悪影響が出てないだろうか。
そのトルコでは、年末に警官がロシアの大使を射殺する事件が発生。

トルコ絡みでいうと、シリア。
政府側が盛り返し、アレッポも奪回。反政府側が弱体化して「アサドかヌスラかISか」という地獄の選択肢になっている。

人間の寿命に限りがあるとはいえ、70年も変わらずにいた存在がなくなると、どうしたらいいかわからない人もいるよね。タイ国王ラーマ9世、逝去。



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コメント
この記事へのコメント
今年は、80年後に「映像の(21)世紀」で、
一つの集として取り上げられそうなくらいに、
激動の年だったと思います。
2016/12/30(金) 17:13 | URL | sente #-[ 編集]
2017年ももしかすると…そうなる?
2017/01/04(水) 14:44 | URL | 管理人まさや #-[ 編集]
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