あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
2017年・平成29年の年明け早々、防衛装備庁から“プレゼント”な情報リリースが。


96式装輪装甲車の後継として、各種脅威に対応するために開発が進められていた、装輪装甲車(改)。その試作車両が公式サイトで公開されました。

公表されたスペックは
全長:8.4m
幅:2.5m
車体高:2.9m
乗車人員:11人
重量:20t

サイト上の映像を見ると
○人員輸送
○通信(82式指揮通信車の後継想定?)
○施設科(地雷敷設車両を牽引)
の3形態のユニットを想定してる模様です。

まず見た目の印象ですが、「ごつい」。
キャタピラ(無限軌道)を使う装軌式の装甲車よりは手頃といわれていた装輪式も、近年は防御などの理由で重厚になってますからね。
2014年のユーロサトリで公開された、三菱重工業が自主開発してる装甲車、別名MAVと比較すると、幅が道交法を考慮した2.5mな分スリムに見える位か。(MAVは幅が広い16式機動戦闘車がベース)

V字形の底面など防御を考えてるのはいいけど、それなら中の座席も爆発時の衝撃を緩和できるタイプにできないか?…と思ってる人、結構いそう。

これからどのように仕上がってくるか注目の一品です。


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