あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
沖縄本島北部にある、米軍北部訓練場。
その約半分の返還に伴う、残る区域内へのヘリ着陸帯(ヘリパッド)の移設。
その移設工事の過程で、抗議活動の際に「沖縄防衛局の職員にけがを負わせた」として逮捕された反対派の人がいるのを、覚えてるかな?

その人とは、山城博治。沖縄平和運動センターの議長で、沖縄の基地反対運動の重要人物のひとり。2016年10月に逮捕され、のちに別の容疑で逮捕されてます。

ですが、起訴はされたものの、裁判の話は聞かないですね。
その間も拘束は続いてます。
これに対して、基地反対派は抗議や釈放要求を続けてるのですが、最近は外国にチクったり(アムネスティが声名を出した)、果ては不当逮捕・釈放要求のフラッシュモブをやるグループまで出る程。

確かに拘束期間長いね。












起訴したんなら、早く裁判やればと思うな。
その方がすっきりするよね。へたに拘束が長引いて、反対派に「抗議行動の弱体化を狙ってる」と難癖つけられ続けるよりはいい。

自分は高江のヘリパッドも辺野古の普天間代替施設(見方によっては新基地)も容認してるけど、反対という人が主張する権利も容認してますし、それが弾圧されるのはよくないと思う。
ただ、近年の反対派の中には、目に余る酷い行為や住民生活に迷惑をかける行為、法律に触れる行為もあります。今回の逮捕も公務執行妨害と傷害の容疑です。
山城被告(反対派は被告と言うと怒りそうなので、山城議長とも言っておこう)の釈放を要求するのなら、自身の行動を見直してみてはどうかな?


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