あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
さて、2月からフリーランス鉄道模型をこさえてました。

今回の素材はこちら。
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かつて雑誌付録+通販で出た丸ノ内線500形キット。
(上の小箱が雑誌付録、下が通販)
これ自体は以前作ったのですが、丸ノ内線で作ったあとにフリーランスに改造したりと粗があったので、18m級の車体キットで上回りを作り替えようと思ってたところ、2015年に秋葉原の中古店でこのキット6両分を発見し確保。

丸ノ内線感を消すには、赤成形のプラスチック感を消すのが1番。ということで、部品を切り出す前に、白い下地塗料でベース作り。使ったのはクレオスMrベースホワイト1000。

ですが…
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裏表両面塗ったのに、どうにも赤を隠蔽しきれない。

結局
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組み立て後にグレーサフでやり直し。
また、グレーサフ処理の前に、側面上部の換気用ルーバーのうち中央ドア部分を光硬化パテで埋めます(クーラーを載せるため)。
そうそう、ヘッドライトはBONAの私鉄用1.3mmを組み立て前に取り付け。



塗装開始
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いきなりPINK!

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…といっても、オールピンクではありません。
屋根に載せるクーラーのスタンバイ。GMのAU75の取り付け足についてる穴を利用して、プラ棒と屋根に開けた穴で「パイルダーオン」

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ピンク→窓上の帯をマスクしてスカイブルー→屋根(軍艦色グレー)→窓サッシと客扉靴ずり
に銀、と一通り塗装した状態。
なぜこの色かというと、JR東日本のハイブリット車HB-E210系のカラーリングが青とピンクで「競泳水着かよ!」と思ったのがきっかけ。

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今回は“水研ぎ”をやってみました。クリアコートを吹いて2400番の仕上げやすり(ラプロス)で塗り分けの段差をならす。
その後黒エナメル(タミヤのスミ入れ用)でスミ入れして、この状態。

作業は続きます。


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