あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
2017年6月7日放送の「水曜日のダウンタウン」。
この日の番組で取り上げられた“説”のひとつに、漫才のツッコミは強ければ強い程面白いのか?というものがありました。

そこに…番組によく出るレスラー、スーパー・ササダンゴ・マシン。飯伏幸太をツッコミ役にして漫才。バックドロップや脚立からのダイブと、プロレス的な派手なツッコミで“説”を実証しようとしたのですが、その先で一線を越えてきました。

葛西純と吹本賢児

プロレスはプロレスでも、デスマッチのレスラーじゃないですかw
当然ツッコミは激し過ぎて、検証結果は「やりすぎると引く」。観客の反応見たら最後までいかなくてもわかるよw

それと同時に、葛西・吹本両選手の場面は「デスマッチは地上波でどこまで放送できるか」の検証でもあったような。

パイプ椅子で殴打=○
ラダー(脚立)を投げつける=○
蛍光灯の束で殴打=「コンプラ」の字幕とともにモザイク処理
セットの足場から、机上の選手にダイブ=○

放送できなかったのは蛍光灯殴打でした。
ですが、プロレス界で言うTLC戦(机、脚立、パイプ椅子を使った試合形式)は放送できるのな。そういえば旧FMWのノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチはTVでも過去映像で流れることはある。
ただ、この放送では抑えてる方かも。ダイブwith蛍光灯やカミソリボードなんてのは企画段階でボツでしょう。ここはGAORAやサムライTVではなく地上波のTBS、デスマッチが苦手な人が目にする可能性も相応にありますから。

…とまあ冷静に語ってますが、自分はプロレスを見て楽しめる人間(かつデスマッチもある程度いける)なので、「地上波でここまでやるかw」と興奮物。蛍光灯で「コンプラ」(コンプライアンス上の都合で…演出か)になった時は爆笑でした。


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