あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
ホテルの需要が増している沖縄。新たな計画が出てきました。
2017年7月1日の沖縄タイムスによると、地元のホテル大手・かりゆしが2019~20年にかけてホテルを3軒、宜野座村、那覇市、名護市に新規に開業させるとのことです。

【宜野座村】かりゆしタラソ・リゾート・ギノザ(仮称)
部屋数200室。既存の温浴施設「かりゆしカンナタラソラグーナ」に隣接。

【那覇市】エグゼス・ナハ
部屋数67。2015年に閉館した自社ホテル「かりゆし琉球ホテル・ナハ」跡地。1部屋50㎡の、都市型富裕層向け高級ホテル。

【名護市】LCHリゾート・オン・ザ・ビーチ
部屋数117。かりゆしの展開する低価格版ホテル「LCH」4軒目にして初のリゾートタイプ。

こらまた豪勢ですね。そして再開発案件発生です。
「かりゆし琉球ホテル・ナハ」の跡地利用が決まりました。
跡地の現在はこちら。
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(すべて2017.7.3撮影)
解体されて以降、何も動きがありませんでした。

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かつての裏側。衝立で囲まれてます。

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ちょっと角度を変えると…あれ?
左隅にダイワロイネットの看板…隣が同業他者。

とはいえ、泉崎はかりゆしの拠点でもあるようで。
kariyushilchizumizaki.jpg
かりゆし琉球跡地の隣、下がローソンの建物は、かりゆしの低価格版ホテルブランド「LCH」1号「かりゆしLCH泉崎県庁前」。

そのさらに裏には
kariyushilchpremium.jpg
オフィス機能を移転させてまで、本社ビルをホテルに改装した「かりゆしLCHプレミアム」。
かりゆしの“シマ”感が漂います。ここに低価格帯の「LCH」とハイエンドの「エグゼス」両方を揃えてニーズに応えるということでしょうか。


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