あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
9月29日から10月1日(一般公開日は9/30と10/1)に開催された全日本ホビーショーで見た、鉄道模型関連で目についたもの・その3(〆)。

【KATO】
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9月初旬の製品化発表から、もう形になって出てきたよ。C57の1次車。

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2014年に4次車をリリースしていたので、動力機構やノウハウなどはそれなりにあるだろうけど、早い。ただし発売は2018年2月。

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ナンバーに87がないのは沖縄鉄者としては惜しい(かつて87号機が列車ホテルの名残りで今帰仁村で保存されていた)けど、それは銀河モデルとかの部品メーカーでどうにかなるか。

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「最初からこう作っていれば」と思ってしまう、225系100番台。

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223系から指摘されてるけど、帯の色が薄いかな。


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ホビーショーの少し前に発売された、115系1000番台長野色(商品名は長野色だが、新信州色ともいわれる)。
これ滞在中に買おうか本気で迷った。造形も色もいい。

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先の115系は碓氷峠シリーズの一環。それつながりの展示もありましたが、代表でEF62に登場してもらいましょう。
自分の中では、EF62やEF63は先頭部に棒状の無線アンテナがついてるこの姿。

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制御装置まわりに新顔。
パワーパックスタンダードSX、停車中でも車両のライトが点灯できるのは魅力だね。ただし別売になったACアダプターを合わせると、従来種より値段が結構上がるなぁ。
サウンドボックスを意識した商品のうち、「どこでも電源コネクター」は他社制御装置の利用を意識したものというけど、それ以外にもポイントや信号の操作系をパワーパックから離す用途にも使えるとのこと。こちらもアダプター要購入。

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現物は展示されてなかったが、四季島が「ここまでやるか」なこだわり。
そこで培った技術を、ほかの製品でも活用してほしい視点。

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会場で発表された新アイテム・キハ58。
TOMIXの上出来な製品が20年にわたり出回った今、なぜこれを出すのかという指摘、わかります。でも、今のKATOならどう料理するのか(そしてTOMIXよりどの程度安くなるのか)も気になる。
ただ、近年のKATOは急行関係は特定の列車の編成で出す傾向があるからなぁ…と、KATOブースの人に聞いたら「基本的な組み合わせのセットと単品で考えてる」とのこと。基本的な組み合わせがどうなるかは知らない(自分が聞いた話と、ある模型店の業者招待日レポートでは組み合わせが違う)。

楽しませてもらいました。


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