あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
世界の頂点に立って5年、こうも転落するかという印象です。
サッカー女子日本代表(なでしこJAPAN)のリオデジャネイロ五輪出場がなくなりました。それも、競って競って死力を尽くしても…ではなく、あのざま。

でも、ここで問うのは予選における試合内容ではなく、日本の女子サッカーそのものの今後について。

何らかの出来事がきっかけで、それまで陽の当たらないマイナーポジションな競技が注目を集めることがありました。近年だとホッケー(氷上ではない)やハンドボールがありますね。
しかし、現在はどうでしょうか。
ハンドは宮崎大輔という世間にアピールできる選手がいた分、いくらか耳目を集めましたが、定着には程遠い。ホッケーに至っては「どこ行った?」状態です。

ワールドカップ優勝でその地位を大きく向上させた女子サッカーですが、今回の結果で今後どうなるか。ファン離れが起きないとは言い切れません。
これからが正念場。サッカー協会、リーグ、関係者の取り組みが肝心です。

2016年シーズンのF1のマシンが出揃う時期となりました。見た目はハースもなかなかいいけど、強いのはやはりメルセデス?…とか情報を収集してたら

国内での放送はフジテレビNEXT

地上波での放送がなくなって以降もCSのONEとNEXT、BSを使い分けて(生中継はCSで)放送してきたフジですが、これだとCSだけになるともとれます。
とうとう無料で見る方法がなくなると嘆くファンもいるでしょう。

しかし、ここ何年かで、地上波でのスポーツ中継放送が減ってて、有料でないと見られないものが増えてますよね。プロ野球でさえ、地元チームがあるところを除けばかなり減ってますし。
趣味嗜好の多様化、それに伴う視聴率の低迷、放映権料の高騰…いろいろ考えられます。
有料放送を否定はしないけど、囲い込み過ぎてライト層の取り込みを忘れると、そのジャンルの衰退を招くリスクがあるよね。

2015年のF1最後の舞台はアブダビ。
年間王者は決まったのですが、それ以降王者のハミルトンよりも、同じチームのロズベルグが調子よくてね。
どうなるのか?

(決勝結果)
1 ロズベルグ
2 ハミルトン
3 ライコネン

やっぱりロズベルグ。王者は不満残るかな。
でもチームのメルセデスとしては、1-2でシーズンを締めくくることができてよかったのでは?というとこか。
それにしてもメルセデスが圧倒的でした。

復帰初年は散々だったホンダは挽回できるのか?
レッドブルの来季のエンジンはどうなる?
新加入チーム・ハースのマシンはどんなの?
ストーブリーグや来季への動きも気になりますが、2015年のF1シーズンは終わりです。

メキシコGP見逃したー!

気を取り直してブラジルGP。2015年のF1のドライバータイトル争いは既にルイス・ハミルトンの年間王者で決まってますが、決定後はなぜか同じチームのニコ・ロズベルグの調子がいいようで。メキシコでも勝ちましたし、ここインテルラゴスでも予選1位のポールポジションGET。

(ブラジルGP決勝結果)
1 ロズベルグ
2 ハミルトン
3 ベッテル

ニコロズ連勝。ピットのタイミング以外でほぼ1位キープか。王者は無線でタイヤの状態ぼやいてたとか。
てか、いくら抜きにくいインテルラゴスとはいえ、5位以下が周回遅れになるって、ドライバーの力量では説明がつきにくいな。メルセデスのマシンや戦略がいかに今年ずば抜けてるかを示してるような感じ。
今回周回遅れにならなかったのはフェラーリの2人(3位ベッテル、4位ライコネン)

2015年のF1、やっぱりメルセデスの2人が中心だったな。既にソチ(ロシアGP)でコンストラクターズタイトルを手にしてます。
そして、アメリカGPでハミルトンが優勝、年間王者決定。

(決勝結果)
1 ハミルトン
2 ロズベルグ
3 ベッテル
ハミルトンは2位スタートでしたが、SC2回・バーチャルSC2回の荒れたレースをものにしてます。これだけ実績重ねていれば、もう名ドライバーとしてF1の歴史に名前を残してもおかしくないのかな。

それと、4位以下でも目立つのがいくつか。
マクラーレン勢がここんとこポイント圏内に入ってくるようになったな。今回はアロンソは終盤のパワーダウンで圏内を逃したものの、バトンが6位。ライコネンやボタス、クビアトがリタイアしてるのを差し引いても、フィニッシュまで持って来れた点は好材料。ただしアロンソのパワーダウンの原因がはっきりせず、オースチンの1週間後にメキシコという状況で手が打てるか。
マックスが今季2回目の4位というのもなかなか。“逝ってヨス”ことヨス・フェルスタッペンのご子息、一時3位走ってましたからね。そりゃあおやじもそわそわしますわ。


2015年のF1、メルセデスの2人、特にハミルトンがこれだけ独走してたら、そろそろ年間王者が決まりそうだが。
ソチで決まるかな?

(ロシアGP決勝結果)
1 ハミルトン
2 ベッテル
3 ペレス
盤石のハミルトンだけど…3位にペレス?
それだけこのレースには波乱がありました。
決勝スタート直後:ヒュルケンベルグのスピンにエリクソンが巻き込まれ、2台リタイアでSC。
6周目:トップ快走中のロズベルグがスローダウン、8周目にリタイア。
12周目:グロージャンのクラッシュでSC。
43周目:ペレス、リカルド、ボタス、ライコネンの3位争い。
49周目:リカルドがリタイア。
52周目:ボタスとライコネンがペレスを抜く。
53周目(最終周回):ボタスとライコネンが接触、ボタスがリタイア。ペレスがポジション回復。
“師匠”や“グロ注意”程ではないけど、荒いといわれていたペレスが、堅実に走ってポイントどころか表彰台。化ける可能性はあるのでしょうか。

ちなみにライコネンは5位でフィニッシュしたものの、最終周回の接触で30秒加算ペナルティとなったため8位に後退。この結果、メルセデスのコンストラクターズタイトルが決定。
あとはドライバーのタイトルですが、逆転は厳しいそうですね。

そうそう。今回バトンが9位。ホンダにポイント入りました。
一時のぎすぎす状態から抜け出し、来季につながないと。

学校の運動会・体育祭の季節です。

その季節に飛び込んできたニュース。
大阪・八尾の中学校で人間ピラミッド倒壊、生徒6人けが(骨折含む)

かねてから危険性が指摘されてきた、組体操の花形ともいえる人間ピラミッドと人間タワー。
今回の八尾の件では10段だったとか。自分3~4段までだぞ。

シンガポールで「どうした?」を1週間で立て直して、日本GPで結果を出したメルセデス。
(決勝結果)
1 ハミルトン
2 ロズベルグ
3 ベッテル
あの不調は何だったのか。タイヤとのマッチング?ギアボックス?エンジン?

エンジンといえば、本国鈴鹿で散々だったホンダ。
アロンソのぶちギレ無線が全世界配信されちゃったね。
「GP2のエンジンかよ!」
(詳しくない人向け解説:GP2はF1の1つ下のカテゴリーのレース)
F1で戦えないエンジンてわけか。
ホンダではさらにバトンの引退か?騒ぎ。ぐちゃぐちゃだわ。

さてさて、2015年のF1、いよいよ終盤戦。
シンガポールに来てみたら…なんとこのシーズン独走してきたメルセデスのマシンの調子が悪い模様。エンジン(PU)なのか?タイヤの空気圧なのか?いろいろ噂が出ました。
予選トップはベッテル、2番手はリカルド。メルセデス勢の連続ポールポジションが途切れました。

どうなってんだ?の中で迎えた決勝、結果はこうなりました。
1 ベッテル
2 リカルド
3 ライコネン
ポールtoウィンで今季3勝目。ライコネンも3位に。フェラーリがいいとこ見せました。速さがあった。
一方のメルセデスはニコが4位、ハミルトンはなんと今季初リタイア。 決勝後にルイスは「リタイアしてエンジンを温存する方がよかった」とも語っているが、次は1週間後の鈴鹿。問題を見つけて修正できるか、チームとしても力が問われます、

シンガポールGPの前後でニュースがいろいろ。
○アレクサンダー・ロッシがマノーでデビュー
○“師匠”マルドナード、ロータス残留決定
○VWがレッドブルチームの買収で合意間近の情報
○バトンが現役引退を発表か
ストーブリーグ、来季に向けた動きがぞろぞろ。

またF1見るタイミング逃してるんだが、メルセデス勢2人の独走まだ続いてるのな。
フェラーリの地元のイタリアGPでもまた独走か?と思ったら。

(決勝結果)
1 ハミルトン
2 ベッテル
3 マッサ

ベッテルがホームのティフォシの前で意地を見せました。スタートで出遅れて最下位に落ちたライコネンも5位フィニッシュ。今後メルセデス独走に一石を投じることができるのでしょうか。

一方のメルセデス。ハミルトンがポールtoウィンですが、ロズベルグは終盤マシンが火を噴き今季初リタイア。ハミルトンもタイヤの空気圧が下がってどうなるかの冷や冷や展開。
(タイヤは空気圧が規定より下がったんじゃないかとレース後チェックされたが、お咎めなしの結果)

そろそろスリーポインテッドスターに待ったをかけるとこ見たいんだが、それはシンガポールか、鈴鹿か、まだ先になるのか。

結局使用中止になっちゃいましたね。東京五輪(オリンピック・パラリンピック)のエンブレム。

問題のエンブレム、ベルギーのリエージュの劇場のロゴと似てるということだけど、感想としては「似てる部分はあるけど、パクりとまでは…」なところ。ただ、ほかの仕事でケチつけてしまい影響しちゃったなあ。
そしてエンブレムの使用例の背景写真の無断転用で詰んだ、と。

とはいえ、新しいエンブレムはハードル上がったよなあ。
誰が何やっても、ネット上で「これパクりじゃね?」って指摘されやすくなってるし。
パクっただろと言われても、本人が知らないケースはいくらでも起こりうるし、本当に知らなくても反論の手段は皆無に等しく、最悪潰されるかもしれない。
ましてや世の中これだけデザインが溢れていると、完全なるオリジナルを作るのは困難に見える。プロならそれすら乗り越えるべきだと思うかもしれないけど、それすら枝葉末節まで因縁つけられかねないのが、今回の騒動で見えました。
(トートバッグの件は完全に佐野サイドがやっちまったが)

また、エンブレムの選考過程も疑念が指摘されてます。「佐野ありきだったのでは」とか。

盗用はよくない。一方で、どこか線引きが必要かなと思う。


ドイツGP中止でF1がシーズン中の長い休みに入ってる間に、訃報です。
2014年の日本GPでクラッシュし治療を続けていたジュール・ビアンキが死去しました。
F1でレース中の事故死は1994年サンマリノGPでのローランド・ラッツェンバーガー(予選)、アイルトン・セナ(決勝)以来です(テストドライバーも含めると2014年のマリーナ・デ・ヴィロタ以来)。

弱小のチームにいながらも、ルーキーイヤーの2013年はポイントなしながらも全戦完走、2014年のモナコGPでは9位に入りポイントをもたらしました。ポテンシャルがあっただけに惜しいです。

そのビアンキと13、14シーズンの相方だったマックス・チルトン。今年はF1からインディ・ライツ(インディカーシリーズの下位カテ)に活躍の場を移してますが、死去直後の18日にあったレースでポールtoウィン。ビアンキに捧げる勝利となりました。

決勝スタートからしばらくは「お?」ってもしやの展開も考えたけど、F1英国GP、結局は
(決勝結果)
1 ハミルトン
2 ロズベルグ
3 ベッテル
メルセデスの2人が1-2フィニッシュ。

マッサとボタスがいいスタートで1-2奪いました。
しかし、後方のクラッシュで即セーフティーカー。SC導入がなければリードをもっと築いてたのかな。
でも総合力でメルセデスが強いからなあ。

あと終盤の雨。あれでタイヤの選択からだいぶドラマなりました。

どうにも最近落ち着いてF1見られるタイミングがなー。
オーストリアは何とか見られたんだけど…

しょっぱなからえらいことなってんな。1周目でライコネンとアロンソのクラッシュ、マシン重なってるもん。2人とも無事だったけどさあ。
それにホンダ陣営が散々な週末。部品交換のペナルティが「25グリッド降格」って、20台しかいないんですが。
まあ降格しても消化できない分はタイム換算とかで処理できそうだけど、「こんなルールの設定何なん?」ではある。アロンソに至ってはドライブスルーペナルティも処理しきれず終了したし(バトンは10秒停止ペナルティ後にリタイア)。
てか、マシンの信頼性がまだアレなのかね。

さて、レースの方。
1 ロズベルグ
2 ハミルトン
3 マッサ

2番手のロズベルグ、見事なスタートでした。ハミルトンがピットレーン白線ペナルティがなければ競ってたかも。
ベッテルはピットワークが運命の分かれ目でした。タイヤ交換にまごつく間にマッサにやられましたし。

しばらくF1見れてなかったなあ。この間フェラーリに移ったベッテルが勝ったとか。

久々に見たのはモナコGP。
バトンが8位…って、マクラーレンがホンダのエンジン(PU)にして初のポイントじゃん。
アロンソはリタイアだったし、まだ本調子とはいえないけど、浮上の糧としてほしいね。

ところが、これも霞む出来事発生。終盤のハミルトンのピットインの件。
トップ走ってたんだけど、結果は

1 ロズベルグ
2 ベッテル
3 ハミルトン

トップだったハミルトンと2位の差が25秒程度って、ピットインしてたら抜かれる。
しかもここはモナコモンテカルロ。オーバーテイクが難しい、ピット戦略が特に重要なコース。
ハミルトンは最近コースの外のとこで何かと話題を振り撒いてたけど、また火がつくのかね?

政治や社会関連では偏向が甚だしいともいわれる、TBSのサンデーモーニング。
とはいえ、スポーツのコーナーは見るという人もそれなりにいるのではないでしょうか。「喝!」や「あっぱれ!」を楽しみに。

ところが、2015年4月12日の放送は、スポーツコーナーで炎上した模様。
“キングカズ”三浦知良のJ最年長ゴール記録更新に張本勲がこう言ったとか。
「カズファンには悪いけど、もうお辞めなさい」
「スポーツマンとして、もう魅力もない」
「野球で言えば(J2は)2軍だから、2軍で頑張ってもそんなに話題性もない」
「若い選手に席を譲らないと。団体競技だから伸び盛りの若い選手が出られない。だから、もうお辞めなさい」

そろそろ若い人に道を譲ってはと言うにしても、もっと言葉を選べないのでしょうか。
魅力ないと言いますが、だったらこのようにニュースにもならないでしょう。
本人の意思、ネームバリュー、いろいろ事情もあるところではありますが。

そして、根本的な間違い。J2は2軍ではない。
プロ野球では1軍も2軍も同じチーム。1軍2軍の行き来は選手個人です。
しかしJリーグはNPBとは概念が違います。クラブ(チーム)はそれぞれ個別のもので、それが各カテゴリー(ディビジョン)にあり、昇格/降格といったカテゴリー間の移動はクラブ単位。
このへんは日曜の朝に赤坂で「喝!」入れてる人以外でも、勘違いしてる人がいるかもしれないので要おさらいですね。

しかし、これだけ長年このコーナーやってきて、サッカーで“この程度”の理解はどうかしてるような。

あーF1始まってたのね。

オージーGPの結果は
1 ハミルトン
2 ロズベルグ
3 ベッテル
となったわけで、ベッテル3位はフェラーリのマシンがいい感じなのかな、とも。
5位のナッセがサプライズ。ボタスみたいに化けるか注目。

さで、2014年はレギュレーションのせいで「アリクイ」「チ○コ」「C○ck」と散々な云われようだったF1マシンのノーズ。これではいかんとあってか、2015年は変わってきましたね。
メルセデスやフェラーリ、マクラーレンはそつなくまとめてきました。
レッドブルは例の突起がまだあるとはいえ、形状や塗装で何とか処理して…るのか?

そして、ウィリアムズどうしてこうなった。



醜いマシン(特にノーズ)
ルノーPUユーザーの憂鬱
蓋を開ければメルセデス無双
ウィリアムズ復調
ベッテル勝てない
大クラッシュ
中小チーム経営問題
2014年のF1。どうなんでしょ、それなりに面白いとこはあったんだけど、ひっかかるのもある。

ケータハムは何とか最終戦アブダビGPには参戦できたけど、マルシャがいないので20台。
今年は最終戦がポイント2倍。クイズダービーでいうとこの最終問題「倍率ドン!さらに倍!」(古っ)。2位のロズベルグが1位のハミルトンから逆転するには、条件がいくつかありましたが…

(決勝結果)
1 ハミルトン
2 マッサ
3 ボタス

予選2番手からいいスタートダッシュでしたね、ハミルトン。年間王者おめ。
ポールだったロズベルグ、終盤マシントラブルでリタイアな状況を「最後まで走らせろ」、執念に乾杯。シーズン途中ならマシンを労るところだけど、最後は意地とファンへの感謝でしょうか、

マッサが2位か。日本での「マッサン」に負けてられんってか?w

さて、何とか参戦できたケータハムの可夢偉、結局マシントラブルでリタイア。果たしてチームの買い手はつくのかねえ。

2015年のプロ野球、セ・リーグの公式戦日程が発表されました。
夏の沖縄戦も恒例になりましたね。15年は横浜-中日。てか横浜率高くね?

さて、プロ野球でこんなニュースが。

デーブ楽天 来季は完全オフ撤廃!?
デイリースポーツから
痛いニュースから

試合なしの日でも球場に来させてケアさせるとのこと。
何を考えてるのやら。
常に一定の緊張感と言いますが、そりゃあシーズン中緊張感を持ってというのはわからなくもないけど、休息も与えずにやらせるのはまずくないかな。緊張しっぱなし状態からのプッツン、何が起こるかわからんぞ。
労働基準法に触れる案件にならないかという懸念も。

既に秋季キャンプも休日なしという正気を疑う真似をしてる大久保監督。
シーズン中、そしてシーズン後に東北楽天はどうなるのか。
星野監督時代に東北に希望を与えたチームは、ブラック企業まがいの組織と化するのか。

これがへたに躍進すると、せっかく意味不明・根拠なしの精神論から、科学的な方向性にシフトしてる日本のスポーツを退化させるような影響が出る可能性もないとはいえない。

あるいは、シーズン中にクーデターが起こるか。


経営が厳しい状態が続いていたケータハム(自動車メーカーじゃなくてF1チームね)、えらい泥沼陥ってしまいましたな。ファクトリーか差し押さえられ、ついにアメリカとブラジル2戦欠場。まったく何やってんだか。
一方、マルシャも事実上の経営破綻でアメリカとブラジル欠場。ここも欠場なる位危なかったのか。ポイント取れてもうまくいくとは限らない。ビアンキの復活を待つはずが。
つくづくF1は金かかるんだな、と。(ただしケータハムは色々アレすぎて)

というわけで、アメリカGPは18台でまいります。
予選はロズベルグが1位だったんですが
(決勝結果)
1 ハミルトン
2 ロズベルグ
3 リカルド

予選ポール取れなくても、決勝レースでしっかりトップに立つよなあハミルトン。今回はオーバーテイクでやりました。
パワーユニットをシーズン規定数より多くなった絡みでピットスタートのベッテルが7位まで挽回したけど、2013年なら表彰台争うとこまで行ったのかな。