あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
この復活は嬉しいね。
「クイズ☆タレント名鑑」が「クイズ☆スター名鑑」となって帰ってきました。

16日の初回放送。定番ネタもエッジの攻めっぷりも健在でした。
司会進行が冒頭「クソ番組」発言
なぜか選択肢に入る早坂好恵
「逮捕」キーワードで出るいつもの人
唐突かつマニアックなプロレス・格闘技系回答(「金髪」からの上田馬之助)
一度間違いとなった答えでもう一度回答
ボビー騙し
いかにもな理由での全得点没収
突然芸能以外の要素投入(「みのりフーズの社長」とか、[ピー]が餃子の王将社長射殺事件を連想させたり)

よし、次はガチ相撲の復活を。
総合演出の藤井さんならきっと。

ノーベル賞ウィークから。
村上春樹期待論が一昔前の「日経スクープ『ドコモからiPhone』状態」になりつつある文学賞。
今年も期待は上滑りで、日本では無名な作家が受賞するのかな…と思ったら

ボブ・ディラン

まさかの展開。
まぁ音楽界であっても、作詞していれば「詞」を文学ととらえられなくはないし、でも「ありなの?」と疑問に思う人もいるだろうし。一石を投じることにはなるな。

ただ、受賞関連のニュースで代表的な曲のひとつ「ライク・ア・ローリングストーンズ」のサビが流れるたびに

♪鼻血ピュー

の空耳アワー作品が脳内リピートされるw

とある大物女優の息子な俳優が逮捕。

一報を聞いて、女優の名前はわかってても、息子の名前では一瞬誰かピンとこなかった。NHK朝ドラマニアならわかるだろうけど。

ただ、逮捕の一報を受けた業界の大騒ぎっぷりを理解するのには、時間を要しました。そしてそれは、ある意味沖縄ならではな理由で。

◆日テレ24時間テレビ司会陣の一員(番組パーソナリティー)
◆番組内のドラマにも出演

あーこりゃわからんわ。
沖縄は日テレ系の局ないから、宣伝は系列外ながら賛同してる沖縄テレビでの募金会場告知程度で、番宣はない。日テレの番組内の宣伝も、番組自体遅れ放送なので24時間の本番後ということも。

とはいえ、本番直前の逮捕。こりゃ日テレは大迷惑。


2009年にも取り上げたけど、洋楽や外国映画の原題・邦題の話。7年も経つと作品が増えるので、それなりにネタにはなるはず。

では、なぜこの話を。
現在公開中の映画「ペット」。やけにシンプルなタイトル。近年では「カーズ(Cars)」や「プレーンズ(Planes)」みたく短い原題が日本国内でもそのまま使われてる例があるから、そんなノリかと思ったら…

[原題]The Secret Life of Pets

邦題いろいろ端折ってるだろ。原題を片仮名に変える程度でええやん。あるいは「ペットの秘密な生活」とか。


「27時間テレビ」とも「FNSの日」ともいわれる、フジテレビの大型特番。
今年で30回目というもののメモリアル要素に乏しく、平均視聴率は7.7%と過去最低。「ポケモンGOやるため外出してTV観る人が少なかった」と言い訳しようにも苦しい印象の数字。
ネット上では、ラスト恒例の新人アナ全スポンサー読み上げで「少ない」「トヨタがいない」という指摘も。

中堅どころのMC能力を見るとか「フェス」のコンセプトはそれなりにポイントではあったけど、何か足りないような。

ただまぁ、見どころはありました。
ダンク対決の山陰中央テレビ代表・島根の立正松南の「ヘディングからのダンク」。
今夜も眠れないにベッキー生電話出演
毎度恒例の火薬田ドン

でも、今年の優勝は…

有名人そっくりさん企画の飛び入り参加者を待つオードリー春日の前に登場した

日テレ24時間テレビのTシャツを着た男性

汐留のTシャツ着て台場に来るセンスに乾杯w

病状の悪化で心配されましたが、その日が来てしまいました。大橋巨泉さん死去。
永六輔さんの死去から間もない時期の訃報に、驚きマシマシの方も多いと思います。

政治とか反戦とかと結びつけて(実際半年程度だが参院議員もやってた)語るところもありますが、やはりテレビの一時代を築いた人だなぁ、と。自分もクイズダービーやHOWマッチは見た世代なので、記憶はあります。

で、ニュースでは昔の番組の映像や写真が出ますが、やっぱり充実してるのは日テレとTBSですよねー。
11PM→日本テレビ、読売テレビ
ゲバゲバ90分→日本テレビ
クイズダービー→TBS
世界まるごとHOWマッチ→毎日放送
ギミア・ぶれいく→TBS
OHA4(日テレ系のない沖縄でもBS日テレで一部視聴可能)ではゲバゲバのコントが丸々1本流れたし、NEWS23に至っては

番組OPそっちのけでギミア・ぶれいくのOP

渋い!渋い!
てっきりクイズダービーかHOWマッチと思ったらこれ。

お疲れ様でした。

金スマで復刻版クイズダービー再放送やらないかな?

名古屋のローカル有名人が、生放送中のラジオ番組で暴行して逮捕された件。実は、東海地区在住だけどピンとこない人がいるらしい。

【その理由】
○東海地区にはAMラジオは2局ある
○容疑者はそのうち一方に出演

東海地区でAMラジオは中部日本放送(CBCラジオ)と東海ラジオの2局。で、容疑者はこのうち東海ラジオの方でレギュラー番組を持っていて、事件の現場もここ。
さらに、事件後に「CBCと東海ラジオのパーソナリティー間の交流は少ない」という話も出てます。(Jタウンネットから)
話の主は、こちらも名古屋ローカルの有名人、つボイノリオ。
そして、リスナーの中には特定の局派な人もいるので、CBC派なリスナーにはピンとこない、あるいは「スガキヤラーメンのCMの人」止まりな人もいるのかな、というわけ。

テレビだと、局アナでもない限り特定の1局のみに出演という話はあまり聞かないけど、ラジオだと1局のみ、という事例が結構あるのかね。ま、よく考えるとラジオの場合は「帯(月~金など)」の番組結構あるからね。帯で持ってるとスケジュール押さえられるからなぁ。

で、最近沖縄ではそのへんを逆手に取った番宣がありまして。
琉球放送(RBC)で最近始まった「ひーぷ―・こきざみの夜はクモジでしゃべってます」。この番組の出演者のひとり、真栄平仁(ひーぷー)は、ラジオ沖縄(ROK)の昼の帯番組「ティーサージ・パラダイス」を持ってるんですよね。ですから、RBCのテレビで流れてるCMでは
質問「いいんですか?」
ひーぷー「大丈夫」
質問「怒られませんか?」
ひーぷー「大丈夫」
ってやってるんですよね。で、タイトルの「夜は久茂地で」というのが、まさにRBCでやってます、という意味。

※RBCがあるのは那覇市久茂地、ラジオ沖縄があるのは那覇市西町。

これを名古屋風に言うと、新栄(CBC)で帯番組やってるパーソナリティーが、夜は「東桜(東海ラジオ)でやってます」って感じかな?

名古屋の人気芸能人が逮捕された件、東海地区以外でも反響が広がってますね。
ラジオの生放送中に共演者に暴力ふるうとか、尋常ではないから。スタッフ誰が止めに入らないのかよ、というのもある。

さて、この暴行の発端。
「娘さんが大門で働いてると聞いた」
と共演者が言ったのが原因とされる話が出回ってましたが、デマだそうで。
(筆者注:大門(おおもん)は名古屋の風俗街・中村遊郭の一角)

どっから出たんだろ。悪質だな。
てかそんな話を生放送のラジオ番組で言われへんだろ。

今日21時台に「BSN(新潟放送)やSBC(信越放送)で放送事故」との情報をキャッチ。
そういえば、数年前にこの2局も含むTBS系列丸ごと、この曜日のこの時間に放送事故があったなぁ、と思い出す。

ところが
「UX(新潟テレビ21)映らない」
「NBS(長野放送)もだ」
TBS系列以外も含めた、新潟、長野の民放すべて。何なんだろこの放送事故。
送信所を共有してるのかな、と確認すると。

新潟はすべて弥彦山で、BSNとUXが施設を共有。
長野はすべて美ヶ原だけど民放の送信塔は別々(信越放送とNHKは共有)。

これ原因何だろ。送信所共有してないとこもトラブルだし。
ただ、送信所を置く「山」は各県共通。山への給電系か?

新収録2016バージョンRBCソングのお披露目となった、琉球放送の放送開始(オープニング・OP)映像
ということは、放送終了のクロージング(CL)映像も刷新ですね。

5月20日深夜(時計上は21日未明)確認のクロージング、概要テキスト起こしです。

RBCソングとなんた浜の2パート構成は前と同じです。

【RBCソングパート】
豊見城市嘉数の送信所の空撮でスタート。長めのイントロの間にカメラはズームアウト。ただしOPの漫湖方面とは違い首里方面。

歌い始めの映像は糸満ハーレー。その後アンガマ、パーントゥ(ここはOPと同じ)。

ここから変わる。パーントゥの映像が長めに流れたあと、山並み。

鳥、蝶、トンボが次々登場

「♪みんなの電波~」のあたりで、首里・那覇の夕方空撮。カメラは東シナ海側を向いていて、下に首里城が見える。

曲ラストは夕日をバックに、下中央に「RBC」。

【なんた浜パート】
夕暮れの海岸をバックに
JORR-DTV
UHF14ch/リモコンキーID3/出力1kw
のコールサインと基本情報表示。さらにクロージング恒例の全中継局の物理チャンネル表示。
アナウンスは男性(田久保さんかな?)

中継局チャンネル表示の間に、映像は夜に。

画面やや右寄りの満月をバックに、画面左下に
「RBC」
「琉球放送(例の筆書き風)」
を表示して〆

RBCソングのパートの映像、OPと変えてるけど、海系のOPに対して陸系でやるとは凝ってるねぇ。
RBCソングに関しては、これまで聞いた中ではめっちゃハイグレード。イントロがいかしてる。

琉球放送の放送開始・終了時に流れる、通称RBCソングの新規収録という、全国の放送OP・CL映像マニアにとって気になるニュースがありましたが、映像は5月に入っても更新されず。

それが、新しくなりました。
5月20日早朝確認、放送開始映像(オープニング)です。
映像の用意はできないので、テキストで大まかな説明。

【瀧落としパート】
日の出(雲の切れ間から見える)

日の出を見る人々の映像に、下からにゅっと「RBC」ロゴ。ロゴのサイズは高さが画面下1/3くらい。

でいごの花→別の花に変わったところで
JORR-DTV
UHF14ch/リモコンキーID3/出力1kw
と表示され、アナウンス。

アナウンス中に映像は海辺を経て首里城に変わる。正殿前の龍柱、正殿、正殿内の玉座ときて、なんと瀧落としが最後まで流れずにフェードアウトでこのパート終了。

【RBCソングパート】
豊見城市嘉数の送信所の空撮でスタート。長めのイントロの間にカメラはズームアウト、漫湖や那覇の中心部も映る。

歌い始めの映像は糸満ハーレー。その後アンガマ、パーントゥ、エイサー(国際通りの1万人エイサー)、那覇大綱挽、NAHAマラソンと沖縄の伝統行事やイベントの映像。
那覇大綱挽は新規の映像(隣にできた沖縄タイムスのビルの軒先がちらっと映る)。

海中の珊瑚礁

珊瑚礁の海を経て、〆は慶良間の空撮に、下からにゅっと「RBC」。出方は瀧落としパートと同じ。

全体で約2分。
2016年バージョンRBCソング以上に、瀧落としが途中でフェードアウトされてるのが衝撃。これまではきっちり流れてたんですけどね。

開始直前になってMCに経歴詐称疑惑発覚で降板というどたばたがあった、フジテレビの夜のニュース「ユアタイム」。
どたばたは出演者だけではなかったようですね。

オープニングの曲が変わりまくり

映像の様式は一定ですが、曲が変わりまくり。「公式がMAD動画やってる」状態。
BON JOVIのIt's My Lifeが流れた日とかテンションがおかしくなる寸前でした。「ニュース番組でこれやるか?w」と。むしろ斬新。

そんな番組も、5月に入って桑田佳祐書き下ろし曲をいただいて落ち着いたような。この曲もいい。

そういえば、報道系番組でOPの曲が変わりまくるのって、テレ朝のスーパーモーニングが一時期やってたな。

14日に「M6.5・震度7」で発生した熊本地震。その後も大きい余震が…え、余震じゃない?
16日未明に「M7.3・震度6強」と、マグニチュードでは阪神淡路大震災に匹敵する数字が出て「こっちが本震」という事態になってます。
土砂崩れに生き埋めと、心配になる情報が次々と出てきます。

これだけの事態になると、NHKはラジオもテレビもすべての電波で同じ放送をします。サイマル放送とよばれる形態で、NHKの緊急ニュースの場合は「全波一斉放送」「七波全中」ともいわれ、熊本地震でも緊急地震速報が出るなど急を要する場面でやってます。
(これを書いてる16日8時台時点で緊急特番はラジオ第1と総合テレビ)

ところが、今回は民放キー局もところどころで地上波とBSのサイマルで地震の緊急特番をやってますね。
東日本大震災の時はBS視聴環境ではないからわかりませんが、これは余程の事態ということでしょう。

この緊急事態が、思わぬ出来事を生みました。
最初に発生した14日夜、BS日テレは通常番組を休止して地上波のNEWS ZEROをそのまま流しました。
“本震”後の16日朝、通常番組を休止してズムサタとウェークアップぷらす(9時まで)を流しました。

つまり、BS環境ではあるけど「沖縄で日テレをリアルタイムで見られる状態」でした。

(別ネタのコメント欄で「沖縄でもZERO見られる」という書き込みを受けてまとめた次第)

沖縄で日テレの番組と喜んでるわけではなく、各キー局の有事対応を見る過程で発見された事象の記録。

全国何万人の放送局の放送開始・終了(オープニング/クロージング、OP/CL)マニアのみなさんにニュースですよ。

RBCソングがリニューアル(2016.3.22:琉球放送)
あの♪電波~はの~び~る~ でおなじみの曲の新収録。春からこれに変わるということは…

変わるのか?ということで3月23日のテレビの放送開始を確認しましたが、変更なし。
今の仕様のOP/CLは近日見納めの可能性あり?

TVは案外映像そのままにRBCソングだけ新verに変える、という展開もあったりして。
(OPはRBCソング部分の映像は尺が短いので作り直しが要る)
ラジオはどうなるかな?

ちょっと前の話ですが、BS朝日で「コマンドー」やってました。
あれ本当に面白いね。各所でネタにされる名台詞の数々。
どんな作品か興味がある?結構、見るとますます好きになりますよ。

さて、本題は別のところ。
コマンドーの放送と同時進行でネットを見てると、すごい盛り上がり。で、2014年に書いたこのネタを思い出しました。
地上波では直近の新作映画に関連する作品の放送が多くてね。もっと多彩な挑戦があってもいいかな、と。

一方、BSでやる映画は多彩ですねぇ。直近だとコマンドー以外に新幹線大爆破なんかもあったり。

SMAP騒動で闇の部分が出て、批判にさらされたジャニーズ事務所。
上の方の権力争いや所属芸能人の扱いもさることながら、この事務所には別の問題もあります。

ネットには一切出さない

所属タレントが出てる映画やドラマの公式サイトであってもNG。
紙や地上波のTVはよくても、それ以外はNG。肖像権とか考えはあるにしても、ほかの芸能事務所でできて、なぜジャニではできないのか。
そして、こんなことが起きたそうな。

TBSラジオ「たまむすび」、突然のジャニーズタレント登場でradikoプレミアムで聴取不能に。地方から怒りの声(togetterまとめ)

ネットでもラジオを聴いてもらおうというradiko、それも居住地域以外の局も聴ける有料のradikoプレミアムでも、風間俊介さんがゲストで出てる時間は聴けなかったとのこと。
radikoの規約とかで「配信できない場合もあります」とか免責事項があれば、radiko側を責めるのは難しいでしょう。
でも、ネットだからと拒否するジャニーズ事務所のやり方はどうかな、という面はある。

しかも、今回の件。風間俊介さんがゲストで出たのは、出演する映画の宣伝だとか。
所属タレントの活動の宣伝の機会を自ら潰す事務所、実に滑稽。
radikoだとTBSラジオの直接の放送エリア以外の人も聴いてるというのにね。

SMAP解散の危機、1月18日のスマスマ緊急生説明で一段落済んだかのように…も見えないなあ。
むしろジャニーズ事務所に対する批判の声がファンも含めて出てきて、事務所(+一部マスメディアも?)が幕引きを図ろうとしてるような感じがします。

確かにあの生放送、異様でしたな。
公開処刑というか、文化大革命で紅衛兵に晒し者にされてるようにも。

ありゃあね
「全世界のSMAPファン、蜂起せよ」
「SMAPはみんなのアイドル、ファンは今こそ立ち上がる時、囚われたSMAPを救出しよう」
「TOKIO、V6、Kinki、嵐、KAT-TUN、関ジャニ、タキ翼、平成JUMP、sexy zone、キスマイ、A.B.C-Zのファンも他人事ではない」
って煽られて、ジャニーズ事務所本社に抗議デモが押し掛けてもおかしくないな。
というか、なってもらう方が面白いかも。
危機が報道されて以降「SMAPのCDを買って応援しよう」という動きがあったけど、逆に不買運動にしてジャニーズ事務所に兵糧攻めで圧力かける方法もあったりして。

芸能・興行の世界、いろいろ事情はあるのでしょうが、今回の件はあまりにもおかしい。

ベッキーとゲスの極み乙女のvo川谷絵音の浮気騒動。
この騒ぎには大して興味ないんだけど、別のところで興味深いイベントが発生しましたね。

1月10日。当事者が裏番組に同時出演。
ベッキーはレギュラーのパイセンTV(フジ)
ゲス乙女は関ジャム(テレ朝)にゲストで
いやー、シンクロしてますな。

ところが、9日にも「おや?」な出来事。
ベッキーがレギュラー出演する生放送番組がある関西テレビに、芸能記者がどどっと来たそうな。
一方、関テレのある扇町から数km西の福島の、朝日放送にも芸能記者がわらわら。
abc002.jpg
(資料写真)
何かというと、スポニチが「神田正輝と三船美佳が交際か?」と報じたのを受けて、2人が出る番組をやってるABCに、というわけ。
ベッキーはにじいろジーン
神田・三船は旅サラダ
土曜朝の大阪局発全国ネット生放送でも「話題の人が同時に裏出演」。TVや新聞は記者を手分けして対応できるだろうけど、フリーのライターには悩ましいな。

年末年始のTVに関する話題。

NHK紅白の裏は、どのキー局もそれなりに気合いを入れて臨んでくるもの。
2015年の大晦日は
日テレ:笑ってはいけない
TBS:井岡や高山のボクシングタイトル戦中心にスポーツバラエティ
フジ:総合格闘技(RIZIN)
テレ朝:長時間クイズ特番
芸能ニュースで紅白の話題を取り上げても、直後に「大晦日はこちら」と宣伝する程。

ところが、巨大キラーコンテンツ番組の裏だけど「気合いが入ってない」時間帯がありました。

「箱根駅伝」の裏番組に再放送番組がズラリ 白旗状態か(livedoor、スポニチ)
1月2~3日開催の箱根駅伝の裏にあたる時間帯。確かに茶を濁したような感じ。

そして、その煽りを日本で唯一確実にくらうのが沖縄という件。
日テレ系列局がないからですね。
渋谷、赤坂、台場、六本木どこでもいいから気合いを入れてやってほしいな。

でも、見方を変えると、箱根駅伝の時間帯にネットワークセールスの縛りがなければ、ローカル局の自由度が高くなるというもの。
沖縄テレビはローカルのお笑い芸人王者戦「O-1グランプリ」が定着してるし、琉球放送や琉球朝日放送は関西ローカルの正月特番(だいたいお笑い)を編成してる。いつだったかサンテレビの正月特番が流れたこともあるw

放送中にこんなネタ出したけど、ウケ狙いラジオネームは今回も少なかったな。
2015年のNHK-FMハードロック・ヘビーメタル三昧。
まあでも前回登場と同一人物らしき

ひだまらー

はいたw(前回はひだまらーVIP@オタク)
その少ない中で光っていた

アダルトオブボドム

しかもリクエストがチルドレンオブボドム。ベタだけどいいぞ。

その分今回は担当アナのひとり、吉田一貴が持ってったな。
序盤のDragonForceの曲のリクエストに「ハーマンはイケメンと書かなくてもいいですよ」と反応。まさかそこに。
(編注:ここのギタリスト、ハーマン・リのこと)
そしてこのアナ、NHK公式サイトのプロフィールにこんなこと書いてまして。

Judas Priestの「Painkiller」を原キーで歌える

“赤羽のロニー”に続く人材“ペインキラー吉田”誕生の瞬間でしたw

番組的に熱かったのは19時台の
NIGHTWISH→Arch Enemy→チルボド
の北欧3連荘の流れかな。