あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
今回の東京展開で入手した鉄道模型から。

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C62の山陽本線・呉線仕様。KATOの商品名としては「山陽形(呉線)」。2016年6月に急行音戸と合わせてリリース。

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今年のモデルとはいえ3か月経ってるので、レビューは既にあちこちでなされてるから、個人的に目についた点を…というか、率直にいい。
昔の製品(1/150より若干大きめ)では露出した砂撒管の存在で「山陽・呉線仕様だな」とわかったのですが、加えて昔はなかった前後の埋め込みテールライトも再現されてます。これも糸崎機関区が擁する山陽・呉線組の特徴。2015年の年末に出たC59も同じ糸崎組なので欲しくなるw

さて、ナンバーつけて、カプラーを交換。
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ナンバーは製品プロトタイプの25号機。ベタな選択でもいいじゃん。

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以前導入した「KATOのファインスケール蒸機初期製品」東海道線仕様が動力不調で静態になったんで、それ以来のC62復活。
一部で知られた秋葉原の模型店(なぜか通称酒屋)で物色して発見。はぃぃ~、旧客編成担当機になってもらいますよー。

これをまとめてる最中に「あ、これは別に書き起こす方がいいな」と思って。

国内の模型雑誌って、鉄道物とそれ以外で別世界になってますね。
【鉄道物】
鉄道模型趣味(TMS)
とれいん
RM MODELS(RMM)
【鉄道以外】
モデルアート
モデルグラフィックス
ホビージャパン
鉄道模型は「動く」前提とか、ガンダムのようなメカ・キャラクター物の市場規模とか、いろいろ要因があるんだろうけどね。

でも、基本、応用、ワンランク上の加工など、共通で使えるものはある。
模型サークルの展示会だと各ジャンル混在もあることだし、雑誌レベルでも交流しては?と思う。双方の趣味人口の裾野拡大という点でも。

例えばアオシマのDD51を題材にモデルアートとTMS双方の常連モデラーで対決とか、ジオラマでテーマを設けてRMMとモデグラで共同企画とか。
その中で、「あの道具をこう使うか!」とか発見もあるはず。


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柏そごうのエレベーターから、柏駅とその周辺。

目的のそごうを見物したら、戻ります。

駅に入ったら、丁度いいタイミングで「次は特別快速・品川行」。待つ間に「柏は野田線(アーバンパークライン)もあったな」と野田線ホームを見たら
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60000系3本揃い踏み。

帰りの特別快速もグリーン車利用。
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柏そごうのパン屋で買ったパンをいただきながら、スカイツリーの見え方の変化を楽しむ。

北千住の手前
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荒川をまたぐ時、向こうの東武伊勢崎線を走る東急8500系(半直)を発見。

さらに南千住付近で
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日比谷線のメトロ03系を発見。往路で見た東武20000系共々置き換えが決まってますが、葬式鉄ラッシュになって各方面に迷惑をかけないように、記録は今のうちからでもおすすめ。

秋葉原に寄る用事があるので、上野で下車。
その直前に
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地平部分の留置線、651系がいたぞ。

東京遠征の少し前に入ってきた、千葉三越と柏そごうの閉店という情報。特に柏そごうは閉店目前。これは見に行くか…ということで、ちょっとした鉄旅。

東京での展開拠点は大井町。そこから柏に行くとなると、品川からになるよね。上野東京ラインを介して品川発着があるので。
で、品川に着いたタイミングで、特別快速が発車直前。ちょうどいい。(写真は上野で撮影した別列車)

せっかくなので
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グリーン車にしました。ちょっとしたプレミアム感。

品川客車区や田町電車区を整理した車両基地を横目に、品川発車。
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常磐線のE231系ですね。ほかに185系やサンライズもいまた。

上野にて。
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地平ホームのとこの留置線に、E657系。

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南千住の近くで、日比谷線を行く東武20000系(あるいは20070系)。

柏到着目前
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緩行線にメトロの16000系が。

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追い越しました。すると6000系もすれ違い。
複々線で乗る楽しみって、こういうのものかな



9月の東京遠征で撮った鉄道ものを放出。

京葉線(新木場)

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千葉都市モノレール(千葉みなと)

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京浜東北線(大井町)

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東海道本線(品川-川崎、大井町の南側踏切)
E233系増えたねぇ。

[撮り物放出2016夏]の続きを読む
3年連続3度目の落合南長崎。
鉄道模型のKATO“総本山”。

今回の目的は…
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この写真中央の「京急デハ268用動力ユニット」。
2015年(平成27年)の鉄道模型コンテストで発表され、会場先行予約で2両購入。1両は動力待ちでしたが、動力の初回発売時は資金調達が間に合わず売り切れ。最近2回目生産があったので、東京行くならと総本山駆け込み。

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動力組み込みで形になりました。
動力ユニットには別車番のインレタがついてたので、先に組んだT車の方に貼って変更。

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京急デハ230形の267-268編成としてものになりました。

「半分は週刊安全保障イベントが目的」な2016年夏(秋?)の千葉・東京展開ですが…
やっぱり買っちゃう鉄道模型の数々。


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9月23日から25日(23日は業者限定)に東京ビッグサイトで開催された、第56回全日本模型ホビーショー。
当然、鉄道模型のメーカー(と言ってもNゲージがメイン)も出展してますので、見物です。
詳細なレポは多数出てるはずなので、目についたものを。

【GREENMAX】
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新製品発表から
京王8000系が完成品に。ようやく前面の行先表示も点灯するのか。マイクロとガチンコになってるが、問題は値段。
小田急1000形1051編成とクヤ31のセット売りはいいんだが、1051編成のクヤ連結側ライトつかないのかよ。

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直近の発売分。

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試作展示で「おっ」となったのは、この103系(関西の分散冷房・大阪環状線)。EVOキットの方向性や出来は評価してるから、もっと頑張ってほしいな。
…で、隣がKATOのブースだからGMとKATOの職員が立ち話してて、どんなこぼれ話があるかと聞き耳を立てるものの、近くのバンダイのブースの音が大きくて聞こえない。
てか、その「GMの職員」、よく見たら職員ではなくて、模型専門誌によく出てるプロモデラーの牛久保孝一さんじゃないですかw

【MODEMO(ハセガワ)】
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現代的な併用軌道と阪神国道線“金魚鉢”の組み合わせが刺激的。これも模型の楽しみ方。
近年の製品はライト点灯が標準になってますが、昔の点灯しない製品への取付サービスも考えてるそうな。発送とか手間もかかりそうだけど、いいフォローかと

[模型ホビーショーで鉄道模型の物色]の続きを読む
鉄道模型の雑誌「RM MODELS」の2016年9月号にあった、「プラ完成品車輌の床下を塗装せよ!」の記事。
「つや消しクリアコートでもプラスチック感が消せる」
「サーフェサーでウェザリング調」
「アクリル塗料でもいける」
と技法が紹介されてますが、そういえば自分はどれでもない手法でやってたな…ということで、床下ワークのおさらい。
(床下以外も加工や色さしとかしてる作例がありますが、今回は床下重点な)

【1】近鉄2610系(GMキット組立)2011年3月施工
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床下機器のみ、Mrカラーのつや消し黒をウォッシング。
この時はウェザリングよりもプラの質感消しやエッジ出しを意図してました。

【2】京阪600形・けいおん編成(プラッツキット組立)2012年10月施工
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床下機器はMrカラーのマホガニーをドライブラシした上に、タミヤのスミ入れ塗料ブラウン上乗せ。台車はスミ入れ塗料ブラウンでエッジを強調。
スミ入れ塗料を使ってみたんですが、床下と台車で汚れ方に差がつき過ぎたような(模型としての強調仕上げともいえる)。

【3】DF200の0番台(KATO・プチフリーランスメイク)2012年12月施工
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Mrカラーのマホガニーをウォッシング。
これはウォッシングとしては上手くいけた方かも。

【4】DE10(KATO)2012年12月施工
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タミヤのスミ入れ塗料のみ使用。台車はエッジ出しを意識し、床下機器は塗ったあとにうすめ液を染み込ませた綿棒でふき取り。
DF200よりはあっさりだけど、プラスチック感は結構消せたかな。

【5】DD51(KATO)2014年8月施工
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Mrカラーのマホガニーを、この回はドライブラシでやってみました。
AFVの手法、使えますね。

【6】EF81の400番台(TOMIX)2015年9月施工
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ドライブラシはDD51と同じですが、色をダークアースに変更。台車や機器以外に、スカートの側面も軽くドライブラシでがさがさ。

プラスチックの質感消しやウェザリングと、目的や料理法は異なりますが、それなりに質感は向上したね。
また、一連の塗装は分解せずにやってますが、当該雑誌記事では塗装前に台車や床下の分解、台車の下地処理が推奨されてます。

あ、そうそう。加工の際は自己責任で。

ななつ星in九州に続く、豪華クルーズトレイン。
JR西日本の「トワイライトエクスプレス瑞風」
JR東日本の「TRAIN SWITE 四季彩」

車両が形になってますが、見せ方が違いますねぇ。

瑞風→メーカー工場から車両基地に搬入後にプレス公開したが、黒フイルムで外装を隠す
四季彩→メーカー工場でプレス公開、外装も御披露目

違いの理由や意味は何なのか。




最近ゆいレールの駅でエスカレーターやエレベーターが「点検中」って衝立ついてて使えないのを見たけど、あれ大チョンボ案件だったのか。

故障状態ほったらかし
さらにメーカーから部品交換などの助言もほったらかし

金ないのか?
問題のエレベーターやエスカレーターは、ゆいレールの会社(沖縄都市モノレール)が管理する駅舎内ではなく、道路管理者(場所により国、沖縄県、那覇市)が管理する、駅舎につながる自由通路の部分。

ややこしいのう。典型的縦割り。
でも、今回は縦割りどころか「メーカーから部品交換などの助言があったのにほったらかし」までやらかした件。
普段でちゃんとメンテナンスしないから、こうなるの。


間違い探し。

【1】


【2】
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4月の投入以降、ようやくゆいレールの新車に遭遇できました。
1000形の14本目、1114F。

新車はドア上の表示(在来編成のうち1105Fも更新)や座席など内装の変化がありますが、外見でもわかりやすい特徴があります。
ロングシートの背もたれが高くなった分、側面窓の上下寸法が小さくなってます。それに合わせてドア窓の上下寸法も詰まってます。
写真【1】は在来車の1109F。
写真【2】は新車の1114F。

阪和線で225系5100番台の運用が始まってます。
103系の置き換えということですが、どの位変わってるかな?

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この写真は2013年7月に天王寺で撮影。
関空快速から敢えて三国ヶ丘で乗り換えてまで乗った時のもの。
てか、103系から225系への交代で4ドアから3ドアな上にロングシートじゃなくなってるから、ラッシュ時など乗り降りに時間かかって遅れとか出てないかが気になる。

そうそう、乗車・撮影時はいわゆる葬式鉄からの行き過ぎた行為で迷惑をかけないように。

首里からてだこ浦西へ延伸工事が進むゆいレール。当然運用本数は増えます。となれば車庫もね。
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というわけで、首里行きの車内から見物です。
朝早い時間帯なら混雑を気にせず撮れますw

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前の写真から南下。ここで5本、前の写真で3本、計8本が留置線にいます。
現在の編成本数は14本。あと6本は運用に入っているか、車庫内で検査中でしょう。

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ここで留置線の延長部分がよくわかると思います。軌道の色が違います。延長部分がフレッシュ。

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奥の2本は延長が完成してます。
乗り降り用の台とかはこれからかな。手前でもさらに1本これからとりかかるように見えます。
右下に見切れているのは空港向けの本線軌道。

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末端部分はこんな感じ。

ゆいレール(沖縄都市モノレール)でドア上ディスプレイ更新車が登場した件。
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更新した編成は1105Fの1本ではないか?という情報を確認。
(いろいろぶろぐから)

そういえば1105Fの更新を確認して以降1101F、1109Fに乗ったけど、まだ工事してない従来通りの内装でしたね。

2016年4月、ゆいレールに新車が投入されました。
といっても新型ではなく
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13本ある既存形式・1000形の増備(写真は従来車)。
鉄ちゃん的編成番号な表記だと「1114F」。

ですが、その1114Fにはまだ乗れてません。

さて、6月に入って乗ったある車両の車内。

ドア上の表示が、1114Fで導入されたマルチディスプレイです。従来は「次の駅ここ」って光るだけでした。
もしや新車?と連結面側の製造銘板(シール?)を見ると

1105
HITACHI

2002年製造、開業時スターティングメンバー12本のひとつ、1105F。
ということは、既存車両へのレトロフィットに着手してますね。

5月の静岡のビッグイベント、ホビーショー。
そこで出てきた鉄道模型関連の情報をおさらいです。

◆え、鉄コレで?
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この写真に写ってる西鉄3000形なんですが、鉄コレで出すとのこと。
キハ54・500番台と同じく「なぜTOMIXではなく鉄コレなのか」ですな。今回は2両と3両の2パターン。
ただ、鉄コレにしたのは何が狙いがあるように感じますね…。

[それは]3000形ももクロ電車の可能性

非鉄のモノノフにも気軽に手を出してもらうには、がっつり鉄道模型なTOMIXよりは鉄コレなのか、と(ももクロ電車は今回製品化とは違う5両編成だが)。
それに鉄コレはロマンシングサガやけいおんなどラッピング物の実績もある。

◆ナロー鉄コレ
鉄コレでナローゲージですか。部品流用でやる人はいたかと思いますが、まさかのオフィシャル。
展示はどこかの車両をリアルに、ではなく“いかにもそれっぽい”ですが、初めて写真を見た時に尾小屋鉄道を感じました。
ナローゲージファンのみなさま、ファン層拡大のチャンスですよ。

◆単発か、続くか
今回の鉄模関連で1番のサプライズは
「TOMIXが新宿線10-300形4次車」
既にリリースしたE233系2000番台と遠縁とはいえ、唐突な新宿線。合わせて楽しむ相方を考えてるのかな?

時代設定が合わない鉄道模型とは(togetterまとめ)

ことの発端となった話
(鉄道模型の貸しレイアウトで走らせていたら、あとから来た客のグループが「時代が違う車両を走らせるな、しまえ」と圧力をかけてきた件)
が本当か創作かはわからんが、器が小さいなあ。
そのグループで貸し切りにしてるわけでもない、公共の場である貸しレイアウトで何様のつもりか?なわけでして。

むしろ、模型だからこそできる“夢の競演”もあるでしょうに。
阪急×京阪×阪神×JR西日本とか、C62にトワイライト牽かせるとか。

ちなみに自分以前こんなことやったけど
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(2011年9月、博多駅のポポンにて)
何言われるかわからんなw
でも楽しんだもん勝ち。

今日になって「289系」で検索してここに来るアクセスが増えてます。
鉄道模型の話です。KATOの289系くろしお編成の製品化発表が影響しとるのかな?

来ていただけるのはありがたいのですが…289系は作ってません。
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北陸新幹線開業直後に「しらさぎ撤退で再生産の可能性低くなるかも」と追加購入した683系2000番台で
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編成組み換えの頭の体操しただけですw(写真は中間車の配置が一部違う)

さて、本題は懐メロの替え歌テイストなタイトルの件。
KATOが289系くろしお編成と同時に発表した新製品にHB-E300「リゾートしらかみ」もあったのですが、その発表とほぼ同じタイミングで

MicroAceのHB-E300「リゾートしらかみ」キャンセル

2012年の半ばに製品化発表、同年11月発売予定で、試作品が鉄模イベントで公開されていましたが、発売が先送りされ続けて約4年。とうとう中止でTHE END。しかも同業他社の製品化発表と同時に。
まったくマイクロさん何やってんだか…です。が、以前から指摘され、ここの有井社長自身がイベントで言及していた中国の生産現場の混乱や経済情勢も影響してるのでしょうか。これだけ年月過ぎてると、予約したことすら忘れてる人もいたりして?

ただ、ネットの某所で見た話だけど、マイクロのキャンセルと同じ日にKATOが製品化発表となれば、小売は予約客に「マイクロはキャンセルになりましたが、KATOが出します。こちらに振り替えますか?」とできるね。
価格はKATOがマイクロより安いので、差額の返金の手間は生じますが、商売という点では悪くないかも。
(自分なら差額分にプラスαで貨車か機関車買うね。店側も返金めんどくさいだろうし)
もっとも、客、小売、問屋のマイクロに対する印象は悪くなるでしょう。

ちなみに自分はマイクロのリゾートしらかみは予約してない。
2012年下半期は京阪けいおん電車作ってたりプチ整形してたりだったんでね。

那覇バスターミナルの再開発で発見された、沖縄県営鉄道(沖縄県鉄道)那覇駅の遺構。
実は、転車台(ターンテーブル)以外も発見されました。

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掘削作業中の一角に、こんもり。

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そこには煉瓦積みの構造物が2つ。
車両の下からの点検に使うピットです。

現場は工事の関係上公開されませんでしたが
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見学会でちゃんと写真を展示。ターンテーブルと同様、煉瓦の上部は最初のバスターミナル建設時に削られた可能性があるとのこと。

戦後すぐの頃とおぼしきピットの写真も。
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ずれてる配置もぴったり。

ピットは工事場所の関係上やむを得ず解体ですが、丹念に記録を取るとのことです。
転車台は保存されます。

[旧那覇駅の遺構を見に行く(3)新発見のピット]の続きを読む