あなたに見えてる沖縄は、見たままのものとは限らない
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9月23日から25日(23日は業者限定)に東京ビッグサイトで開催された、第56回全日本模型ホビーショー。
当然、鉄道模型のメーカー(と言ってもNゲージがメイン)も出展してますので、見物です。
詳細なレポは多数出てるはずなので、目についたものを。

【GREENMAX】
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新製品発表から
京王8000系が完成品に。ようやく前面の行先表示も点灯するのか。マイクロとガチンコになってるが、問題は値段。
小田急1000形1051編成とクヤ31のセット売りはいいんだが、1051編成のクヤ連結側ライトつかないのかよ。

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直近の発売分。

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試作展示で「おっ」となったのは、この103系(関西の分散冷房・大阪環状線)。EVOキットの方向性や出来は評価してるから、もっと頑張ってほしいな。
…で、隣がKATOのブースだからGMとKATOの職員が立ち話してて、どんなこぼれ話があるかと聞き耳を立てるものの、近くのバンダイのブースの音が大きくて聞こえない。
てか、その「GMの職員」、よく見たら職員ではなくて、模型専門誌によく出てるプロモデラーの牛久保孝一さんじゃないですかw

【MODEMO(ハセガワ)】
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現代的な併用軌道と阪神国道線“金魚鉢”の組み合わせが刺激的。これも模型の楽しみ方。
近年の製品はライト点灯が標準になってますが、昔の点灯しない製品への取付サービスも考えてるそうな。発送とか手間もかかりそうだけど、いいフォローかと

[模型ホビーショーで鉄道模型の物色]の続きを読む
鉄道模型の雑誌「RM MODELS」の2016年9月号にあった、「プラ完成品車輌の床下を塗装せよ!」の記事。
「つや消しクリアコートでもプラスチック感が消せる」
「サーフェサーでウェザリング調」
「アクリル塗料でもいける」
と技法が紹介されてますが、そういえば自分はどれでもない手法でやってたな…ということで、床下ワークのおさらい。
(床下以外も加工や色さしとかしてる作例がありますが、今回は床下重点な)

【1】近鉄2610系(GMキット組立)2011年3月施工
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床下機器のみ、Mrカラーのつや消し黒をウォッシング。
この時はウェザリングよりもプラの質感消しやエッジ出しを意図してました。

【2】京阪600形・けいおん編成(プラッツキット組立)2012年10月施工
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床下機器はMrカラーのマホガニーをドライブラシした上に、タミヤのスミ入れ塗料ブラウン上乗せ。台車はスミ入れ塗料ブラウンでエッジを強調。
スミ入れ塗料を使ってみたんですが、床下と台車で汚れ方に差がつき過ぎたような(模型としての強調仕上げともいえる)。

【3】DF200の0番台(KATO・プチフリーランスメイク)2012年12月施工
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Mrカラーのマホガニーをウォッシング。
これはウォッシングとしては上手くいけた方かも。

【4】DE10(KATO)2012年12月施工
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タミヤのスミ入れ塗料のみ使用。台車はエッジ出しを意識し、床下機器は塗ったあとにうすめ液を染み込ませた綿棒でふき取り。
DF200よりはあっさりだけど、プラスチック感は結構消せたかな。

【5】DD51(KATO)2014年8月施工
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Mrカラーのマホガニーを、この回はドライブラシでやってみました。
AFVの手法、使えますね。

【6】EF81の400番台(TOMIX)2015年9月施工
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ドライブラシはDD51と同じですが、色をダークアースに変更。台車や機器以外に、スカートの側面も軽くドライブラシでがさがさ。

プラスチックの質感消しやウェザリングと、目的や料理法は異なりますが、それなりに質感は向上したね。
また、一連の塗装は分解せずにやってますが、当該雑誌記事では塗装前に台車や床下の分解、台車の下地処理が推奨されてます。

あ、そうそう。加工の際は自己責任で。

ななつ星in九州に続く、豪華クルーズトレイン。
JR西日本の「トワイライトエクスプレス瑞風」
JR東日本の「TRAIN SWITE 四季彩」

車両が形になってますが、見せ方が違いますねぇ。

瑞風→メーカー工場から車両基地に搬入後にプレス公開したが、黒フイルムで外装を隠す
四季彩→メーカー工場でプレス公開、外装も御披露目

違いの理由や意味は何なのか。




最近ゆいレールの駅でエスカレーターやエレベーターが「点検中」って衝立ついてて使えないのを見たけど、あれ大チョンボ案件だったのか。

故障状態ほったらかし
さらにメーカーから部品交換などの助言もほったらかし

金ないのか?
問題のエレベーターやエスカレーターは、ゆいレールの会社(沖縄都市モノレール)が管理する駅舎内ではなく、道路管理者(場所により国、沖縄県、那覇市)が管理する、駅舎につながる自由通路の部分。

ややこしいのう。典型的縦割り。
でも、今回は縦割りどころか「メーカーから部品交換などの助言があったのにほったらかし」までやらかした件。
普段でちゃんとメンテナンスしないから、こうなるの。


間違い探し。

【1】


【2】
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4月の投入以降、ようやくゆいレールの新車に遭遇できました。
1000形の14本目、1114F。

新車はドア上の表示(在来編成のうち1105Fも更新)や座席など内装の変化がありますが、外見でもわかりやすい特徴があります。
ロングシートの背もたれが高くなった分、側面窓の上下寸法が小さくなってます。それに合わせてドア窓の上下寸法も詰まってます。
写真【1】は在来車の1109F。
写真【2】は新車の1114F。

阪和線で225系5100番台の運用が始まってます。
103系の置き換えということですが、どの位変わってるかな?

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この写真は2013年7月に天王寺で撮影。
関空快速から敢えて三国ヶ丘で乗り換えてまで乗った時のもの。
てか、103系から225系への交代で4ドアから3ドアな上にロングシートじゃなくなってるから、ラッシュ時など乗り降りに時間かかって遅れとか出てないかが気になる。

そうそう、乗車・撮影時はいわゆる葬式鉄からの行き過ぎた行為で迷惑をかけないように。

首里からてだこ浦西へ延伸工事が進むゆいレール。当然運用本数は増えます。となれば車庫もね。
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というわけで、首里行きの車内から見物です。
朝早い時間帯なら混雑を気にせず撮れますw

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前の写真から南下。ここで5本、前の写真で3本、計8本が留置線にいます。
現在の編成本数は14本。あと6本は運用に入っているか、車庫内で検査中でしょう。

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ここで留置線の延長部分がよくわかると思います。軌道の色が違います。延長部分がフレッシュ。

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奥の2本は延長が完成してます。
乗り降り用の台とかはこれからかな。手前でもさらに1本これからとりかかるように見えます。
右下に見切れているのは空港向けの本線軌道。

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末端部分はこんな感じ。

ゆいレール(沖縄都市モノレール)でドア上ディスプレイ更新車が登場した件。
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更新した編成は1105Fの1本ではないか?という情報を確認。
(いろいろぶろぐから)

そういえば1105Fの更新を確認して以降1101F、1109Fに乗ったけど、まだ工事してない従来通りの内装でしたね。

2016年4月、ゆいレールに新車が投入されました。
といっても新型ではなく
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13本ある既存形式・1000形の増備(写真は従来車)。
鉄ちゃん的編成番号な表記だと「1114F」。

ですが、その1114Fにはまだ乗れてません。

さて、6月に入って乗ったある車両の車内。

ドア上の表示が、1114Fで導入されたマルチディスプレイです。従来は「次の駅ここ」って光るだけでした。
もしや新車?と連結面側の製造銘板(シール?)を見ると

1105
HITACHI

2002年製造、開業時スターティングメンバー12本のひとつ、1105F。
ということは、既存車両へのレトロフィットに着手してますね。

5月の静岡のビッグイベント、ホビーショー。
そこで出てきた鉄道模型関連の情報をおさらいです。

◆え、鉄コレで?
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この写真に写ってる西鉄3000形なんですが、鉄コレで出すとのこと。
キハ54・500番台と同じく「なぜTOMIXではなく鉄コレなのか」ですな。今回は2両と3両の2パターン。
ただ、鉄コレにしたのは何が狙いがあるように感じますね…。

[それは]3000形ももクロ電車の可能性

非鉄のモノノフにも気軽に手を出してもらうには、がっつり鉄道模型なTOMIXよりは鉄コレなのか、と(ももクロ電車は今回製品化とは違う5両編成だが)。
それに鉄コレはロマンシングサガやけいおんなどラッピング物の実績もある。

◆ナロー鉄コレ
鉄コレでナローゲージですか。部品流用でやる人はいたかと思いますが、まさかのオフィシャル。
展示はどこかの車両をリアルに、ではなく“いかにもそれっぽい”ですが、初めて写真を見た時に尾小屋鉄道を感じました。
ナローゲージファンのみなさま、ファン層拡大のチャンスですよ。

◆単発か、続くか
今回の鉄模関連で1番のサプライズは
「TOMIXが新宿線10-300形4次車」
既にリリースしたE233系2000番台と遠縁とはいえ、唐突な新宿線。合わせて楽しむ相方を考えてるのかな?

時代設定が合わない鉄道模型とは(togetterまとめ)

ことの発端となった話
(鉄道模型の貸しレイアウトで走らせていたら、あとから来た客のグループが「時代が違う車両を走らせるな、しまえ」と圧力をかけてきた件)
が本当か創作かはわからんが、器が小さいなあ。
そのグループで貸し切りにしてるわけでもない、公共の場である貸しレイアウトで何様のつもりか?なわけでして。

むしろ、模型だからこそできる“夢の競演”もあるでしょうに。
阪急×京阪×阪神×JR西日本とか、C62にトワイライト牽かせるとか。

ちなみに自分以前こんなことやったけど
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(2011年9月、博多駅のポポンにて)
何言われるかわからんなw
でも楽しんだもん勝ち。

今日になって「289系」で検索してここに来るアクセスが増えてます。
鉄道模型の話です。KATOの289系くろしお編成の製品化発表が影響しとるのかな?

来ていただけるのはありがたいのですが…289系は作ってません。
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北陸新幹線開業直後に「しらさぎ撤退で再生産の可能性低くなるかも」と追加購入した683系2000番台で
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編成組み換えの頭の体操しただけですw(写真は中間車の配置が一部違う)

さて、本題は懐メロの替え歌テイストなタイトルの件。
KATOが289系くろしお編成と同時に発表した新製品にHB-E300「リゾートしらかみ」もあったのですが、その発表とほぼ同じタイミングで

MicroAceのHB-E300「リゾートしらかみ」キャンセル

2012年の半ばに製品化発表、同年11月発売予定で、試作品が鉄模イベントで公開されていましたが、発売が先送りされ続けて約4年。とうとう中止でTHE END。しかも同業他社の製品化発表と同時に。
まったくマイクロさん何やってんだか…です。が、以前から指摘され、ここの有井社長自身がイベントで言及していた中国の生産現場の混乱や経済情勢も影響してるのでしょうか。これだけ年月過ぎてると、予約したことすら忘れてる人もいたりして?

ただ、ネットの某所で見た話だけど、マイクロのキャンセルと同じ日にKATOが製品化発表となれば、小売は予約客に「マイクロはキャンセルになりましたが、KATOが出します。こちらに振り替えますか?」とできるね。
価格はKATOがマイクロより安いので、差額の返金の手間は生じますが、商売という点では悪くないかも。
(自分なら差額分にプラスαで貨車か機関車買うね。店側も返金めんどくさいだろうし)
もっとも、客、小売、問屋のマイクロに対する印象は悪くなるでしょう。

ちなみに自分はマイクロのリゾートしらかみは予約してない。
2012年下半期は京阪けいおん電車作ってたりプチ整形してたりだったんでね。

那覇バスターミナルの再開発で発見された、沖縄県営鉄道(沖縄県鉄道)那覇駅の遺構。
実は、転車台(ターンテーブル)以外も発見されました。

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掘削作業中の一角に、こんもり。

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そこには煉瓦積みの構造物が2つ。
車両の下からの点検に使うピットです。

現場は工事の関係上公開されませんでしたが
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見学会でちゃんと写真を展示。ターンテーブルと同様、煉瓦の上部は最初のバスターミナル建設時に削られた可能性があるとのこと。

戦後すぐの頃とおぼしきピットの写真も。
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ずれてる配置もぴったり。

ピットは工事場所の関係上やむを得ず解体ですが、丹念に記録を取るとのことです。
転車台は保存されます。

[旧那覇駅の遺構を見に行く(3)新発見のピット]の続きを読む

那覇バスターミナルの再開発で発見された、沖縄県営鉄道(沖縄県鉄道)那覇駅の遺構。

転車台(ターンテーブル)の発掘調査で、面白いものが見つかったとのことです。
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周辺の土から陶器の破片が発見されました。
この状態でも見えてます。

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陶器の破片も展示されてました。

なぜ陶器が?
説明した那覇市の文化財担当さんによると、駅周辺の埋め立てで、現在の沖縄県庁付近の土を使ったのではないかとのこと。
ではなぜ県庁付近?
県庁を含む泉崎地区には、かつて陶器製造の「湧田窯」があり、その土に陶器の破片が混ざって…というわけですね。

また、周囲をよく見ると
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土の色が違いますね。
転車台下の赤土っぽい層、黒っぽい泥の層、地表寄りの明るい色の層3つ。
黒っぽい層と地表寄りの層の間にコンクリートの層が見えてますが、ここより上は旧バスターミナルを作る時に整地したものと考えられます。

そして、転車台以外にも駅の遺構が発見されました。
これは次のネタで。

2015年10月、那覇バスターミナル再開発の工事現場で、沖縄県営鉄道(沖縄県鉄道)那覇駅の転車台(ターンテーブル)。

その見学会があるというので、行ってみた。

まずはターンテーブルの位置を配線図で確認。
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(会場で掲示されていた図。出典:「図説・沖縄の鉄道」)
バスターミナルの場所にあった那覇駅。転車台は敷地の西の端。扇状の車庫、いわゆるラウンドハウスはなく、純粋に方向転換に使っていたような感じ。

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さて、遺構。
円形のはずですが、完全な円形ではなく、写真右側の一部が切れてます。これは戦後バスターミナルになる際、国道側に建物を作るために壊された可能性があるとのことです。
その切れ目の深くなっている部分から突き出ている円柱状の物体は、木の杭。この一帯は明治時代以降に埋め立てられており、ターンテーブルを支えるために打ち込んだものとされてます。

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説明役の那覇市の文化財担当職員が乗ってる場所が、ターンテーブルの中心。直径は6m程度。

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煉瓦から鉄の棒が突き出てます。これは転車台の桁の端が乗るレールを固定するものかと。

そのターンテーブルの細部がわかる写真。
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(会場掲示写真)
細部がはっきりわかる写真は初見ですな。そしてこの写真は…

[旧那覇駅の遺構を見に行く]の続きを読む
もうすぐ北海道新幹線開業。
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新幹線開業で在来線の特急が廃止になる時は、入れ替わるようにダイヤ改正前日で終了し、翌日から新幹線…となるのですが、北海道の場合は青函トンネルの対応工事があるので
「カシオペア」
「白鳥」
「はまなす」
は一足先に運行終了となりました。

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はまなすは2014年夏に乗ってます。
(乗車記録はこちら)

列車の代替り。次は何を見せてくれるのか。

そして、思い出は模型でも楽しめますよ。
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札幌行最終は増結・DD51重連だったらしいの。

唐突に北陸新幹線の話。

敦賀以南のルートをどうするか確定してないのに、新案が出てややこしやですね。

取り敢えず出てきた順に整理すると
○小浜-大阪
○米原で東海道新幹線に接続
○湖西線に近いルートで京都に寄る
○小浜-京都-大阪
○小浜-舞鶴-京都-大阪(天王寺や関空に?)

現地住民ではありませんが、この中で選べといわれたら「小浜-大阪」か「小浜-京都-大阪」でしょうね(小浜-京都の場合は京都-大阪は東海道新幹線に乗り入れず別線で)。
米原は名古屋方面への接続で小浜まわりより有利ですが、東海道新幹線への乗り入れは困難で、乗り換え必須だと大阪方面への効果が小さくなります。
湖西線寄りだと強風(比良おろし)の影響が無視できないのがね。
舞鶴寄りは論外。遠回り。金かかる。京都府内の南北格差対策はそちらでやってください。北陸新幹線を巻き込まないでください。

そこに、福井県議会が小浜-京都-大阪ルートを推す決議を採択しました。
(2016.3.16:福井新聞)
さあ、これでどう動くかな?

英国の名列車「フライング・スコッツマン」。
かつての蒸気機関車牽引スタイルでの復活運転があったそうな。しかも機関車以外に客車も当時のものを買い戻すなど整備し、さらに運転もロンドン(キングスクロス駅)からやるというガチっぷり。

日本でここまでやるのは難しいだろうなあ。
蒸気機関車はそこそこあるけど、客車が足りない(往年の感じがない12系や14系、50系を足しても)。さらにこれから10数年後以降「往年のブルトレを再現」ってやろうとしたら、客車不足はさらに深刻かも。
蒸気以外の機関車となるとさらに厳しい?ブルトレ牽引機でも残ってない車両があるし。

それ以上に、運行区間がね。今回のフライング・スコッツマンの「キングスクロス発」って、日本でいうと東京や上野、大阪発でやるようなもの。高頻度で列車を運行してる今の日本の大都市に、復刻蒸機牽引列車をねじ込む余裕はあるのか?
さらに、マナーの問題も。貴重な姿を見ようと沿線に多くの人が来るだろうけど、行き過ぎて運行障害発生とか、見に来た人の間でのトラブルが起きない保証はない。撮り鉄のトラブル話、沖縄にいても聞くからね。

コストや技術だけでなく、文化や理解など様々な要素が関連するからなあ。日本では今回の復刻フライング・スコッツマンみたいなイベントは難しいのかも。

年はまたいだけど、2015年・平成27年の振り返りネタ。
鉄道模型の話でまいりましょう。

この年は、何といってもイベントに初めて行ったのが大きいですね。
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2015年8月、夏コミの前の週末の「鉄道模型コンテスト」。
メーカーの社長のトークショーまとめをいち早くお届けなんてこともやりました。直接聞ける場ってなかなかないですし。

また、この東京行のタイミングでサークル合同展示会を見る機会も。
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木村拓哉出演ドラマで使われたレイアウト。
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フリーランス模型のネタも燻ってます。

鉄道模型の世界全体を見ると、やはり値段に目が行きますね。
マイクロ製品がNゲージのプラ完成品とは思えない程に定価が高騰。長年500円前後だったKATOのロングセラー貨車も値上げを余儀なくされました。
主因は原材料費の高騰ですが、中国生産のマイクロは為替レートや現地の人件費など影響されまくり。社長が国内生産の可能性に言及した程。
まあ、でも、毎月何かしらの製品が出て、それを買って…という「買うのが目的」からの脱却、より広い・深い・プラスアルファで楽しむきっかけになった人もいるのではないでしょうか。

あ、でもこれは指摘しておこう。
GMさん、大糸線旧国とEVOのコキはどうなったん?
(マルタイはあきらめた)

[2015振り返り:鉄道模型放談]の続きを読む
鉄道はゆいレールだけの沖縄在住なので、県外で鉄道乗りつぶしをやろうとすると、それなりに金かかる。
それでも、いくつか全線乗車達成路線はあります。
津軽海峡線
東北新幹線
京成成田空港線(北総、千葉NT含む)
井の頭線
東横線
東急多摩川線
京急空港線
東海道新幹線
京阪本線
阪急神戸線
阪急甲陽線
阪神なんば線
九州新幹線
ゆいレール

その全線乗車記録から
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札幌の路面電車が脱落しました。西4丁目とすすきのの間が駅前通りでつながり、環状運行になったから。日本の鉄道路線総延長が約400mのびました。
写真は2014年9月、工事前のすすきのなんで、時期はそれほど古くはないのですが、今では懐かしい光景です。

次札幌に行くのはいつかな?
前回の北海道入りで使ったはまなすは2016年春で廃止だから、函館はやぶさ+北斗かな?