11月4日、何でもあり3周年
これはすごい。

ノーベル物理学賞?化学賞4人受賞
(物理学3人:南部陽一郎、益川敏英、小林誠)
(化学賞:下村脩)

日本人がこれだけ同時に受賞とかあったっけ。
物理学賞に関してはもっと早く受賞してもおかしくなかった、という話も聞くが、それでも腐らずに研究を続けた努力に乾杯。

一方で気になるのは4人中2人が外国を拠点にしている点。
別に今回の受賞者に文句を言うつもりはないが、国内での理数系の教育や研究に関する政策の強化が必要かな、と。


大阪?難波のビデオBOX(個室ビデオ店)火災、放火だったか。

犯人の境遇からいろいろ話が出てるが、ここでは触れない。そういう人は“こんな時代”でなくてもいるだろう。
(それに自暴自棄で関係ない人を巻き込んだ罪は大きい)
ネットカフェ難民ならぬ“個室ビデオ難民”な展開もなんとなく短絡的な感じがする。
(ま、仮眠所状態なところは考える必要がありそうだが)

社会学的な話はほかに任せるとして、気になるのは防火対策。
丁度去年の今頃、沖縄でもソープの火災があった(店長と泡嬢計3人死亡)。あの時も火災報知器のスイッチを切っていたなど防火体制の不備が指摘されていた。

今回も避難経路や店員の対応などが指摘されている。
やはり念には念を入れてほしいな。

橋下徹(当時は知事じゃない)vs光母子殺人事件被告弁護団「懲戒請求バトル」
広島地裁の結論は「弁護団勝訴」。

弁護士は刑事事件では被告側の弁護をするわけだから、被告が世間一般的に奇妙奇天烈な戯言をほざいてもそれを弁護しないといけないし、それをおかしいと批判するのは違うと思う。

だがこの事件では弁護団が今の面々に変わって以降、これまで認めていた殺意を否定するどころか「復活の儀式」「ドラえもんが…」だのを主張する斜め上な展開になっており、弁護士はちゃんと仕事してるのか?と見られたのかなと思うのね。
さらに弁護団の中に死刑廃止論者もいて「死刑阻止のために利用してんじゃないのか」と疑われたのもあったのかな、と。

橋下発言が煽ったという側面は否定できない。しかし事件の訴訟における主張などの異常性は変わらない。
弁護団が今後も従来のような行動を取れば、批判はより一層増すかも。

沖縄(八重山)に接近した時は910hpaの“猛烈”だった台風15号も、台湾にぶつかって弱くなりました。
ただ…九州に向かってる上に前線を刺激してるんで雨や水害、土砂崩れへの用心は必要です。

さて沖縄に居る身としては台風通過後も動きが結構気になります。

沖縄を通過しても本土が台風をくらっていると、そこ発着の船便や空の便が止まるのですが、特に船。台風が離れていても高波を嫌って欠航します。

この影響がよくわかるのが本(特に雑誌)。
ただでさえ発売が3〜5日遅れ(例えば毎週金曜のフライデーが翌週月〜火、毎月21日の鉄道ファンが25〜26日)なのがさらに遅れちゃいます。コンビニの本棚を見るとそれを実感できます。

報道っつー点では自民党の総裁選より大きく扱うべきだなこれは。

事故米問題

偽装とか転売(ロンダリングにも)とかやばい物質(中国冷凍餃子で出たメタミドホスも登場)とか食品に流用(焼酎や煎餅はおろか保育所や老健施設にも)とか…根が深い。

事故米は糊など工業分野で使ってるというが、糊メーカー大手は米を使ってないという情報もある。だとすれば農水省の説明もおかしなことになる。
槍玉にあがってる三笠フーズだけでなく商社や役所にも問題がありそう。
困ったものです。

次の政権に対して難題が早くも“予約”された格好かな。

暴行致死事件や朝青龍騒動と御難続きだった角界にまた事件が。

若ノ鵬大麻所持で逮捕

本当に一難去ってまた一難。

今回の件は力士として以前の問題だが、また親方の監督?指導がどうのこうの言われるんでしょうな。


(追記8?20)
部屋からも吸引器具が見つかったか。こりゃ本格的だな。スポニチの見出し「稽古の合間に大麻」が駄洒落に見えない。
それにどうやら若ノ鵬は奇行が目立っていたらしい。


こりゃ傷は深い。

覚えていますか?
中国製冷凍餃子に毒が混入した騒動があったことを。

あれから時が過ぎ、中国側クロ確定な情報が出てきた。

発覚直後に中国国内で回収した冷凍餃子が「なぜか」再び市場に出回り、中毒患者が出たという。
その毒はやっぱりメタミドホス。

あーやっぱり中国か、なわけだが、この情報が洞爺湖サミットの時に中国から日本に行ってるのに今まで発表がなかったのが謎。隠す必要はあるのか?

てかあれで日本人死にかけてんだぞ。
やっぱ福田じゃ埒があかない。
ファッションの流行り廃りは世の常。昔のスタイルが再び脚光を浴びたり、新しい着こなしが生まれたり…。

しかしこれはないわ。

ハーパンにジャケット
(参照:痛いニュース)

イケメンでもすね毛脱毛しても似合わないだろうな。ひと昔前話題になった羽田孜の省エネルックよりも酷い。
夏場によく見る、高校生が制服のズボンの裾を曲げて短くしてる方がまだいい。

今更なんだが、大分の教員採用汚職。
書こうにも新事実が次々と発覚するんで、一々追ってたら大変なので今になっちゃいました。
(自分が大分出身だったら追ってたが)

こりゃ相当酷いな、の一言。

合格点いってない人を合格させたりデータを消去したり…本当にもう。
県内有力企業の中の人も口利きと聞いた時には…二階堂か?トキハか?…が蓋を開けたら大どんでん返しの大分合同新聞。報道してる側の中の人(事業部だが)だったとは。

本人が知らないところで不正行為で受かってた教員の心境も考えるとねえ(本人も関与してたら別だが)。
教える側は葛藤に苛まれ、生徒は不信感が募る…その傷は非常に深いし不憫でならない。

一晩明けて…東北地方のみなさん大丈夫ですか?
御見舞い申し上げます。

岩手で震度6強

栗原や一関がやられた6月の地震に続いて東北が揺れたのだが、あれだけの規模や震度のわりには現状死者0でインフラが酷くやられたという話も聞かない。かなり珍しいのでは?
(Mの数値は大きいが震源がかなり深いのも影響してるのかも)
それでも窓が割れたり室内が散乱したりと大変なのは変わらない。数こそ錯綜してるが負傷者も相当出ている。

で、毎回話題になる緊急地震速報、今回も間に合わなかったそうな。発生時のNHK盛岡局の映像を見たが、揺れたあとにピロンピロンと鳴ってたし。
ただ今回の地震はかなり珍しい形とする専門家もいるだけに、分析とデータの蓄積をした上で精度の向上に結びつけてほしいところ。